キャリア相談室

やる気が出ない時に対策すべき10のことをできないときにすべきことを考えてみた

 やる気が出ない時は~をしようとというアドバイスを受ける。私は典型的な気分屋で仕事のやる気が入らないときは仕事をしない傾向にあった。やる気がでないときの対策本は出ているが、その対策すべきことを実行できていれば問題にはならない。

何もしたくない

やる気が出ない時は何もしたくない。2か月に1回くらい究極にやる気がなくなるときがある。やる気がないときというのは家のポストもあけたくなくなるほどだ。こうしたやる気のないときの対処法については長年研究してきた。

だが、いまだに答えはでていない。やる気が出ない時に対策法はたくさんでているので、対策法をしたくないときの対策法についてもう少し考えてみよう。

やる気が出ない時は人と話そうと言われても人と話にいくやる気がない、LINEを送るやる気がないときはどうしたらいいんだといじわるな問いをしてしまわざるを得ない。 まずはやる気がでない状況について分解してみよう。

物理的に体が動くのか動かないのか

物理的に体が動かない時があるだろう。夏風邪のときは特にそうではないか。急に体がうごかなくなり、外にも出たくなくなる。

体をトイレに行くのも嫌がるくらいであればもはや、重症だろう。ちなみに家の引きこもりが重症化すると部屋から出たくなくなり、ペットボトルで用を足すそうだ。汚い話になり失礼した。 物理的に体を動かせるかどうかを考えてみよう。

運動しよう!体を動かしてみよう!というアドバイスは役に立たなくなるはずだ。体が動く人にのみ体を動かす対策法が有効になるだろう。 体が動かない場合は病院に行ったほうがいい。自己流で対策をするとろくなことがない。にんにくの丸焼きをしたところでたいして体調は良くならない。

他の事ならしたいかしたくないのか

高校生のころ、勉強したくないという感情を抱いたことが数えきれないほどあるだろう。そうしたときは、ゲームセンターに行くことや、サイゼリヤに行って友達としゃべることは全くしたくないという感情がわかなかっただろう。

こうした場合、ほかにやれること、やりたいことがあれば大したことじゃない。あなたがしたくないと思っていることは、人生においてすべきではないことか、今やらなくてもどうにかなる場合だ。

大学の単位や昇進試験もまだ余裕がある状況の時はやる気がないだろうが、卒業や左遷のかかったラストチャンスだったらほとんどの人がやる気を出すのではないかと思う。 もしほかのことも何もしたくない状況、特に体は動くんだけど、何もしたくないというときはメンタルに大事を負っている状況だろう。

何もしたくなったときはいよいよ終わりである。メンタル関連の病院に一度行ってみて状況を話してみるのも手である。 最近は、働き方改革に伴い心のケアもしっかりするところも増えてきており気軽にもっと病院を利用してもよいかもしれない。

やらざる得ない状況なのかそうでないのか

やらざるを得ない状況なのかそうでないのかで違う。業務中はお金をもらっている以上は仕事をしなければいけない。でも、人間はやらざるを得ない状況である業務中にも関わらず全くやる気がでず、ぼーっと一日を過ごしている人がいる。

以前記事で紹介した「Windows2000」の方たちは1年中なにもせず過ごしている。余談だが先日のWindows2000の話を書いた記事を公開したところ、知人から「仕事がなさすぎてまさに自分の状況がそれでつらい」という話をもらった。

彼の場合、やる気がなくてそうなっているのではなく会社のせいではあるが、、、 やるべき状況なのに仕事をしないのは会社に怒られる可能性があるので注意してほしい。最悪仕事をしているフリをする術をぜひ覚えてほしいと思う。

やるべき状況でないときにやる気がないのは全く問題ない。やるべき状況でないときはやらず、やるべき状況のときにできるのであれば気にしないでおこう。

仕事のことかそうでないのか

仕事のことをやらないのは収入にかかわってきて生活ができなくなるので考えたほうがいい。だが、仕事のことでなければ最悪やらなくても死なない。税金を払っていなければ追徴がくるため気を付けたほうがよいが。

仕事のことも優先順位をつけて不必要なものを切り捨てよう!と本に書いてあるが、優先順位をつけるために今あるタスクを洗い出して、それに優先順位をつけることがどれだけめんどくさいことだろうか。優先順位をつけるという主体的な行動を求めるアドバイスはやる気がないときは聞く必要がない。

寝れるか寝れないか

やる気がないときは寝ればいい。寝て起きたら何とかなっているときもある。だが、寝れないときは、これも病気の疑いがあるので気を付けたほうがいい。

やる気がない、なんもできないというのは寝不足が起因していることも少なくないが寝不足を解消するためにできる唯一の手段なのだが寝ることができないときは何かあると考えるべきなので対策方法を考えてほしいと思う。

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モチベーションをあげよう!というのは嫌いである

モチベーションをあげるための本というのは私はあまり好きではない。一流の人でモチベーションがどうとか人前で口に出す人はいない。

少なくとも一流の人は最新の知識や、方法といった具体的なやり方を聞きたがり一流でない人ほど、どうやったらやる気があがるか、どうやったらやる気になるかといった精神論ばかりに興味をもつ。

モチベーションをあげる、あがらないに関係なくどうやったら成功するか何をやったら成長できるかといったところにフォーカスするというのは私個人としては非常に納得である。

やる気がでないときの対策はやる気がMAXのときに考えておくべき

やる気がでないときの対策法はやる気がでないときに考えても無駄になると思う。やる気がないときに実践すべき10の事をできないときに、何か対策を講じても無駄になるのが個人的な経験だ。

よって、やる気がMAXのときにやる気がでた要素は何なのかを考えてほしい。 承認欲求が満たされるといいのかもしれないし、たくさんお金が得られることがよいのかもしれない。いずれにしても自分のことを知っておくことはよいので、調子のいい時の自分をぜひ振り返ってほしいと思う。

本は読めるというときは自己啓発本でも読んでおけ

自己啓発系の本でやる気が出る人は自己啓発本を読んでみるといい。自己啓発本の難点は読むのに時間がかかる割には費用対効果が得られないということだ。1000円前後の価格は安いが読むのに2~3時間はまともな本だとかかるのがもったいない。ただ、それでやる気がでるならいいだろう。

仕事での問題を何とかしたい方へ

結局、一日のウエイトを占める仕事にやる気がでないとどうしようもない。そういった場合は、仕事を変える選択肢を試してみるのがありだ。仕事を変えてやる気がでなかったらどうしようもないのだが、、、 もし変える選択があるのであれば考慮してほしい。 転職サイト等を使ってみてほしい。

【BIZREACH(ビズリーチ)】リクナビNEXTをぜひ使ってほしい。雑な流れになったが、いまだやる気が戻っていない一日だった。今日は以上だ。

 

2019年10月の転職トレンド

2019年10月時点では、各社の採用意欲はおしなべて旺盛であるものの、ポジションの募集が減少する会社と、引き続き多くの社員を募集している会社に二極化している。景況感の悪化リスクが高まる中で、人材業やコンサルティング業など、労働集約的で「なくても困らない」サービスを提供している産業では、採用意欲が減退している。

大規模な会社は採用人数が多く、個別研修を実施するのが難しいため、10月1日や4月1日など、期の切れ目に新入社員の入社を集中させたいと考えるが、外資系企業など、会社によっては1月入社可能なところもある。 また、10月に転職をするメリットもあるので、下記の記事を参考にしていただきたい。

→10月に転職活動を開始すると有利な理由

マクロでは転職市場が狭まり始めていることを踏まえると、転職を検討しているなら、少しでも早く情報収集に動いた方が賢明だ。→ビズリーチなどの転職サイトにまずは登録し、プロのエージェントに直接ヒアリングすることをおすすめする。

10月のトレンドは、以上だ。

筆者のお勧め転職サービス

1位 ビズリーチ キャリアアップを考えるのであれば、まずは必ず登録すべき転職サイトだ。大手企業の特別求人やベンチャー企業の幹部求人などが多く掲載されており、求人の質が段違いに良い。また、多くのヘッドハンターやキャリアコンサルタントが登録しており、スカウトメッセージが届くこともある。自分の市場価値を知ることに繋がるので、直近での転職を検討していない方も登録すると良い。

2位 JACリクルートメント ハイキャリアに特化した転職エージェントであり、年収アップに繋がる転職支援に定評がある。年収が500万円以上の方や、その給与帯を目指したい方は登録すべきだろう。特に、年収1000万円前後の転職では日本有数の実績を有している。まずは、レジュメを登録し、キャリアコンサルタントとの面談に参加してほしい。
また、JACリクルートメントに相談した人へのインタビューは→こちら

3位 リクルートエージェント 日本一の実績を有する転職エージェントである。案件数が多いので、市場の情報を網羅的に収集することができる。また、キャリアコンサルタントへの教育が行き届いているため、どのキャリアコンサルタントが担当になっても、安定して質の高い支援を受けることができる。特に、若手でこれから実績を積んでキャリアアップしたい方は、必ずキャリアコンサルタントとの面談に参加すべきだ。

4位 アクシスコンサルティング お勧め度は4位としたが、コンサルティングファームに転職したい方には、一番お勧めしている転職エージェントだ。コンサルティングファームへの転職では日本有数の実績を有しており、主要なファームのほとんどと取引している。特に、事業会社に在籍するコンサル未経験者の支援には定評がある。どのファームでどのような選考が行われ、どうすれば合格できるかを熟知しているので、コンサルティングファームへの転職を視野に入れている方は面談に参加すると良いだろう。

5位 パソナキャリア 日本有数のHR企業であるパソナの転職支援サービスだ。丁寧な候補者支援に強みを有しており、候補者の性格や気持ちを理解しながら、ホスピタリティの高い転職支援を行ってくれることだろう。案件数はリクルートエージェントよりやや少ないが、仕事が丁寧で、自分に合った求人を丁寧に紹介してもらうことができる。他のエージェントの面談に参加し、違和感を感じた方には特にお勧めできるエージェントだ。