ベンチャー

【ベンチャー企業に転職を考えている方向け】企業一覧と転職と年収の注意点まとめ

ベンチャー企業への転職を考えている方が年々増えている。私が当サイトでおすすめしないベンチャー転職について書けば書くほどベンチャー転職について興味を持つ方がいるようなので一覧をまとめてみた。

既にベンチャー企業への転職を考えているなら、まず有名ベンチャー企業の求人を多く取り扱っているビズリーチに登録してほしい。スカウトメールも来るので転職活動も円滑に進められる。企業だけでなく、エージェントからスカウトを受け取ることも可能なので、ビズリーチ経由で様々な情報を得ることが出来るだろう。

なお、併用して使うと良いのがベンチャー企業の求人も多く取り扱っているリクルートエージェントだ。日本最大級のエージェントなので、情報量はかなり保証できる。転職始めたてで、まだ情報が足りない段階や業界を絞れていない人は、ぜひ活用してほしい。

ちなみに、ベンチャーに特化した求人であればGEEKLYビズリーチと併用するのにおすすめだ。ベンチャーでもハイキャリア求人を探している人であればJACリクルートメントに登録しよう。

エージェントは、目指している業界がどこかによって結果が全く異なるので、ぜひ自分にあったエージェントを見つけてほしい。

ベンチャー企業の一覧をまとめた

いつも言っているように大企業で活躍できないからベンチャーへ行こうという安易な考えで転職を検討しないでほしいが、ベンチャー企業で将来的に活躍したいと考えている方へ向けて、ベンチャーの規模や年収、転職後のフィット感を検討したうえで書かせていただいた。

なお、当記事では具体的な企業名をだしていくが、企業の今後の業績を予測することが目的ではないため、あくまで参考程度にとどめてほしい。 企業一覧名のチョイスにあたっては20代~30代前半の人たちがわかるように当時新卒採用をやっていた企業からできるだけ抽出するようにした。

ベンチャーへの転職は売上規模で転職を決めているわけではないため売上規模がそろっていないレイヤーにまとめられていてもあまり気にしないでいただきたい。 さて、さっそく本題にはいっていく。

1.メガベンチャーへの転職

DeNA、サイバーエージェントがメガベンチャーだ。ここにリクルートとグリーが入る場合もある。 グリーは十分にキャッシュはあり、問題なく事業はあるが新卒採用はすでに一桁になり、中途のポジションも採用人数が少ないので今回はグリーはのぞく。

この企業群のメガベンチャーへは、大手企業からの転職、もしくはサイズの小さいベンチャーからの転職、もしくはメガベンチャー間の転職と何でもありなところだ。

メガベンチャーへの転職はもっともリスクが少なく、また安定したベンチャーのなかでは「大企業転職」にあたる。 メガベンチャーについては、少し分量が多くなるがじっくり読んでほしい。

a.外資系企業からの転職

外資系企業からの転職だが、事業会社に転職した層を、若手のうちにひっぱってくる。外資系コンサルでいうマネージャーになるまえ、外資系投資銀行でいうとVPになる前の人たちを採用でつかまえる。

外銀は給与水準はダウンは必至として、コンサルの場合には、年収はできるだけ維持で提示してくる。 年収が維持でき、かつ事業会社の醍醐味を味わうことができ、裁量もあるということでメガベンチャーは選ばれやすい。

また、若手の転職はメガベンチャーに転職しても定着率が比較的いい。なぜかというとメガベンチャーには優秀な人達がそろっているため「この上司優秀じゃないなあ…」という落胆がない。

コンサル出身者の方に会ったとき転職後の感想を、「事業会社の人たちをロジカルではないけど、ほかに優秀な面があるから単なる地頭だけの勝負ではないことをすぐに理解できた」とコメントしていた。

なお、サイバーエージェントは外資系企業からの転職は割合的にかなり少ない。いないわけではないが、新卒組の抜擢で十分においついている。

コンサルのレベル感は、マッキンゼー、BCG、ベインクラスから、カーニー、ローランドベルガー、PwC、デロイト等のBig4、そしてアクセンチュアまで全部入る。 メガベンチャーへの転職は、コンサルがトップファームであるほど、転職への引きは強い。

アクセンチュアからの転職はいつものように多い。 外銀の方は年収が下がるので覚悟はしてほしい。

一方、1000万円クラスであればいわゆるVPクラスに昇進したらもらえるため昇進できるようつとめてほしい。

b.大手企業からの転職

次に大企業からの転職だ。成熟した日本の産業や大手メーカーに入社した人が転職している。なお大企業からの転職はメガベンチャーは学歴的にはMARCH以上の転職が多い。

大手企業というとNTT、KDDI、日立、旭化成、トヨタ、日産、三菱自動車、三菱化学といま、適当にあげた企業のようなところから転職していると考えてみるとよい。

彼らは20代のうちに転職しているが、理由は、会社で活躍できなかったからではなく、活躍しているかどうかもわからないくらい、裁量のある仕事ができていない、もしくは同期と差がまったくつかず仕事が楽なため転職したという理由をよく聞く。

こういった転職活動においては、転職をするかをかなりじっくりと考えてほしい。

なぜなら日本の大手からメガベンチャーにいくと、仕事へのコミット姿勢、仕事のやり方からすべてが全く異なるため、outlookのメールを捨てることすら一苦労の人がいる。 大企業からベンチャーに行く場合はメガベンチャーに行くのがよいのだが、それでもハードルが高い。

また、メガベンチャークラスは、マッキンゼーやらモルガンスタンレーやらP&Gやら、大手官公庁やらとすべてのカテゴリから優れたタレントを集めているため日系大手から転職してきても「オー!」というような驚きは全くもたれない。

それどころか日系大手の人はついてこれるか心配される。能力を発揮する前に活躍できないと見なされないように早いうちにキャッチアップしてふんばろう。

年収については大手メーカーから転職する場合、キーエンスで働いているのでない限り、年収はアップか維持だ。比較的メガベンチャーは金払いがよい。

c.小さいサイズのベンチャー企業からの転職

小さいサイズのベンチャーからの転職も思っているより多い。特に2010年代に入ってからは東大、早慶クラスが小さいサイズのベンチャーに入ったため、その後の転職としメガベンチャーを選ぶ事例が増えてきた。

小さいサイズの定義はメガベンチャーより小さい企業だと考えてほしい。なぜ転職するかというと新卒で入ったベンチャーがフィットしなかった、もしくは、年収があまりに低すぎたからだ。

メガベンチャーのよいところはバックオフィスが大企業並みに充実しており、また、最新のツールを導入しているため承認や決済等のインフラが大企業よりも早くできる。

例えば、生産性の低い仕事である打ち込みの作業をやってくれる人員がいる。ベンチャー企業の人は裁量があり、深夜まで働いているといって、夜やっている仕事をみたらひたすら打ち込みやコピペの作業でこれは派遣社員か学生バイトにやらせるべきではとつっこみたくなった。

小さいベンチャーで単純に事業づくりのおもしろさにめざめたらより環境がよい大きいベンチャーに転職し活躍の幅やスキルの幅を広げるのは自然の理だ。 会社に愛着をもたなかった新卒等はこの動きをしてくる。

そして小さいベンチャーから転職してきた人は、メガベンチャーのほうが環境が圧倒的にいいためどんどん活躍していく。

たまに、ロジカルすぎてついていけなかったという人がいるがメガベンチャーはそれだけ地頭を求められるということだ。

d.メガベンチャー間の転職

DeNAからリクルート、リクルートからサイバー、サイバーからDeNAといったようなよくある転職だ。

転職理由は様々だが、機会があったからたまたま転職したという形が多い。これは会社ごとの合う合わないがあるからどこかで活躍できる自信のある人は転職する。

こういった企業で2社ほど経験を積み、小さい企業で役員クラスで入るのは良い転職の仕方だろう。

上記のようなメガベンチャーの求人であれば、ビズリーチで多く取り扱われているので転職を考えているのであれば登録しておこう。

f:id:sportsmania:20171011152918j:plain

2.成熟したベンチャー企業への転職

エムスリー、クックパッド、カカクコム、ミクシィ、KLab、コロプラ、DMM、アイスタイル等だ。 エムスリーやDMMをベンチャーとよんでよいか微妙な感じもあるが、私の定義では創業20年未満で、すでに上場はしているが継続的に新規事業に着手している企業をここのカテゴリにいれている。

もちろんDMMなどの例外もはいっているが、くくり方としてここにまとめるのは悪くないと考えている。

またこういった企業群は次のフェーズに投資事業もすえており、いわゆるCVCとよばれる事業会社のベンチャーキャピタルをもっており、次のネクストメガベンチャーやスタートアップにどんどん投資をしている。

企業規模とても従業員数百人規模でありベンチャーと思って入っていない人もいるかもしれないが、メガベンチャー同様にインフラがきちんとして働きやすい。

メガベンチャーとの違いを少しあげるとするとエムスリーをのぞくと若手で外資系企業から転職してくる人はメガと比較して多くはない(管理部門は多い)。

どちらかといえばベンチャー畑の人が多い。 給与についても儲かっている時代のソーシャルゲーム事業を担当する人をのぞくとややメガベンチャーよりは劣る。それでも優秀な人をたくさん惹きつけ新しくチャンレジしている。

経営者自身も有名でありベンチャー界隈には特に大きな影響を及ぼしている。リクルートやDeNAやサイバーが嫌いで今は大手企業にいる人はこの企業群を検討するとよい。 転職エージェントにこういった要望をしたら似たようなリストをたくさんだしてくれるだろう。

ベンチャーと大まかにいっても、雰囲気が大手な企業は十分に存在する。ベンチャーも呼び方を変えればただの中小企業だ。イメージするベンチャーがどんな企業なのかを明確にして探せば、ちゃんと理想の企業には見つかる。

3.有望ベンチャーへの転職

メルカリ、ラクスル、ビズリーチ、マネーフォワード、フリーあたりなら知っているだろうか。

この有望ベンチャーは上場準備には入っている、もしくはもうすぐ上場する、または上場して間もないが、これらの企業群は上場のタイミングをまって会社の規模拡大を優先させたベンチャーが多い。

とにかく人数は多いが攻めの姿勢をつらぬき、経営者と従業員の距離が近くいい意味でトップダウンが伝わりやすい会社たちだ。

決して待遇がよいわけではないが、優秀な人を経営者の力でどんどん集め、成長している。有望ベンチャーのCEOは大企業で実績を残してきた、すでにベンチャーで実績のある人たちが多いきがする。

ラクスルの松本CEOはA.T.カーニ―を早くやめ若いうちに起業しているが他は起業のタイミングも年齢的にはやいほうではなく大きな獲物を狙いにいくような成長をしている。

メルカリ、ラクスルあたりは見ておいて損はないので企業自体をよく知らない人は見ておくとよい。

特にメルカリはエンジニア採用にも力をいれていることに加え、海外展開も本気でやっている。

経営者が有名企業出身なので、外資系や勢いのある優秀な若手が転職してきている。人材レベルで優秀でなくて辞めたいとなるような会社群は少ないだろう。

上記のような有望ベンチャー群も多く求人を出しているのがビズリーチである。ビズリーチであれば、知らない有望ベンチャーについても教えてくれるのでこのクラスの求人を探している人にはおすすめしたい。

4.勢いにのっている(といっている)急成長ベンチャーへの転職

勢いにのっているというのは大規模な資金調達をしており、毎月赤字であるが急成長中であり、資本をできるだけつっこみ成長させようとするベンチャーのことだ。

成長というのは売上というよりサービス利用者数やPVといった指標が成長しているときに急成長といわれやすい。

その成長にともない大規模な資金調達をする。もしくはサービスの成長を伴わなくても謎の資金調達で人員をどんどん雇い入れ成長している感じをだしている。

現在成長している急成長しているベンチャーでいくとTVCMをうっているKURASHIRUを運営するdelyが代表的だろう。

その他似たような急成長企業が多数あるので調べてみてほしい。良いチャンスがあり、成長とともに大きなリターン(主にスキル面での)があるはずだ。もちろん失敗することもある。

一方詐欺的なベンチャーもあるので気を付けてほしい。アメリカのバイオスタートアップのセラノスは大規模な詐欺だったことは記憶に新しい。

日本のベンチャーにも詐欺のようなものがあり、中途で入った管理部の人が気付くがその管理部は責任をおわされるかそっと退職させられる。

5.新産業のベンチャー、スタートアップ

IoTや宇宙の産業がこれに該当する。AIもそうなのだが、AIといっている企業でちゃんとした企業を探すのが難しいので今回は触れない。 宇宙ではないが、 素材系のベンチャーであるスパイバーが有名だ。

また、水産系で養殖事業を手掛けているところで大がかりな取り組みをしている会社もいくつかある。

宇宙系のベンチャーではインフォステラやALE(エール)、アストロスケール、堀江貴文氏がファンダーであるインターステラテクノロジズ等が有名だ。

堀江氏は大々的にPRをし打ち上げに成功するなど実績をのこしている。

コンサルティング会社や投資銀行から転職をしているが、新産業系は年収が決しててかいわけではなく、まだまだ利益をだすというフェーズにはいたっていない。

新産業系は面接での志望理由をとわれるのが一般的だ。ただ興味があるレベルではだめで、実際に勉強をし、知識を得て、本当にその新産業に携わりたいかを問われるので注意してほしい。

新産業は夢があるのでぜひ調べてほしい。新産業はこれまでの既存の大企業にいた人が活躍するパターンがあるのでどういう仕事をしているか見極めるべきである。

6.名もないスタートアップへの転職

名もないスタートアップは有象無象にある立ち上がったベンチャーだ。名もない段階ではいると高いポジションを得ることができるかもしれない。ただし統計上は失敗する確率が高いので気を付けてほしい。

ベストベンチャー100はあてにしないほうがいい。それなりにPR費用をかけれる証拠ではあるが、正直いいチョイスとは思わない。

大企業からの転職はすすめない。危険すぎるからだ。給料も基本的に下がる。シリーズBの調達に行ってない限り大企業と同じ額は出してもらえない。年収ダウンで飛び込んで来る人を待っているのだ。

ベンチャーへの転職を判断するのは結局人と金

ベンチャー企業の転職について書いたが、まず話して人が合うかどうかを注目してほしい。一方、話がうまく詐欺的な会社にどっぷりつかりこんでしまう人もいるのでその点は気を付けてほしい。

ネッ〇ワークビジネスの幹部はプレゼンがやたらうまいことがあるだろう。そういうパターンがあるので人が合うかをよく見てほしい。

次は金だ。ベンチャーだと金は追い求めるなというが、年収がもらえなければ生活がすさみストレスが増え長時間働けなくなる。これまでストレス解消にマッサージにいくことをけちりだしたら仕事へも影響し悪循環だろう。資産があるのであれば別だが資産がなければ年収は意識しよう。

大企業+副業の考え方で稼ぐ力を身に着けてからベンチャーにいったほうがいい。

ベンチャー企業への転職を成功させるためには

今あげたベンチャー企業群で大きくすでに上場しているところは転職して成功だったと言っている人が多い一方で失敗している人も少なくない。

よってしっかりと転職は見極めてほしいので現在大企業にいる人はじっくりと情報収集してほしい。

外資系の人は決断力が良い人が多く、入ってダメならすぐに辞めて別の機会を探している。それだけ自分に自信があるということだろう。

転職に関しては、優秀層でベンチャーに行く人は、必ずビズリーチを使おう。

ベンチャー企業から直接オファーがくることがメリットであるのと、良い高学歴かつ優秀で実績のある転職エージェントが多い。登録して損することはないのでぜひ使ってほしい。

いくら優秀層で十分な情報やコネがあるといっても、求人サイトの膨大な情報量には勝てない。転職は人生の大きな分岐点となる。

可能な限り情報を集めて転職活動に活かすことをおすすめする。

なお、案件を幅広く取り扱っている企業であればリクルートエージェントもビズリーチと併用して利用するのにおすすめしたい。意外にも、有望ベンチャーの求人を取り扱っている。ベンチャーに特化したい人であれば、GEEKLYも利用しておこう。ベンチャーでもハイキャリアとしての入社を希望しているならJACリクルートメントも登録しておくと良いだろう。

また、エンジニアであればForkwell Scoutがよい。スカウトが多数届く。求人サイトやエージェントはかなりの種類があるので、今の自分の志望と合ったエージェントを見つけてほしい。

なお、転職の第一歩はビズリーチがおすすめだ。転職を決意したら、ぜひ活用してみてほしい。

今日は以上だ。

2019年11月の転職トレンド

企業は10月に下期の採用を終えて体制が整い、今の時期は求人情報としては凪の状況であるという向きもある。11月の採用決定者数は、数字としては低調になっているのが事実だ。

転職希望者も、上半期末や下半期初の繁忙期を終えて一息つき、転職活動をなかなか始めない。実際に、転職メディアの閲覧数は、11月は決して多くない。

だからこそ、実は、11月に転職活動を休む、年末年始休みまで転職活動を始めなくていい、というのは誤りだ。管理職や、チャレンジングなポジションの転職を望む人がいれば、少なくとも情報収集は、確実に11月から開始したほうがいい。

日本の企業の多くは3月決算だが、上期の業績の着地結果が固まるのは今、11月の始めである。企業側では、業績の着地結果を踏まえて事業計画を修正し、下期の業績達成に向けて動き出していく。

業績を達成するため、欠員を急いで補充するケースもあるが、逆に、チャレンジが必要なプロジェクトで、クリティカルに必要な人を採用するので、重要な求人ポストの募集が意外と始まる時期なのが11月だ。

中途入社は4月がピークだが、重要なポジションは採用決定まで時間がかかる。重要なポジションを4月に確実に充足させるため、先行して、とりわけ非公開ポジションの募集を始める会社も多い。 重要なポジションは数も少ないので早い者勝ちだ。あっという間にクローズするので、多くの転職希望者が気付かない間に、募集が終わっていくのである。

→ビズリーチなどの転職サイトにまずは登録し、経験豊富なプロのエージェントに、非公開ポジションの情報を、直接ヒアリングすることをおすすめする。

11月のトレンドは、以上だ。

筆者のお勧め転職サービス

1位 ビズリーチ キャリアアップを考えるのであれば、まずは必ず登録すべき転職サイトだ。大手企業の特別求人やベンチャー企業の幹部求人などが多く掲載されており、求人の質が段違いに良い。また、多くのヘッドハンターやキャリアコンサルタントが登録しており、スカウトメッセージが届くこともある。自分の市場価値を知ることに繋がるので、直近での転職を検討していない方も登録すると良い。

2位 JACリクルートメント ハイキャリアに特化した転職エージェントであり、年収アップに繋がる転職支援に定評がある。年収が500万円以上の方や、その給与帯を目指したい方は登録すべきだろう。特に、年収1000万円前後の転職では日本有数の実績を有している。まずは、レジュメを登録し、キャリアコンサルタントとの面談に参加してほしい。
また、JACリクルートメントに相談した人へのインタビューは→こちら

3位 リクルートエージェント 日本一の実績を有する転職エージェントである。案件数が多いので、市場の情報を網羅的に収集することができる。また、キャリアコンサルタントへの教育が行き届いているため、どのキャリアコンサルタントが担当になっても、安定して質の高い支援を受けることができる。特に、若手でこれから実績を積んでキャリアアップしたい方は、必ずキャリアコンサルタントとの面談に参加すべきだ。

4位 アクシスコンサルティング お勧め度は4位としたが、コンサルティングファームに転職したい方には、一番お勧めしている転職エージェントだ。コンサルティングファームへの転職では日本有数の実績を有しており、主要なファームのほとんどと取引している。特に、事業会社に在籍するコンサル未経験者の支援には定評がある。どのファームでどのような選考が行われ、どうすれば合格できるかを熟知しているので、コンサルティングファームへの転職を視野に入れている方は面談に参加すると良いだろう。

5位 パソナキャリア 日本有数のHR企業であるパソナの転職支援サービスだ。丁寧な候補者支援に強みを有しており、候補者の性格や気持ちを理解しながら、ホスピタリティの高い転職支援を行ってくれることだろう。案件数はリクルートエージェントよりやや少ないが、仕事が丁寧で、自分に合った求人を丁寧に紹介してもらうことができる。他のエージェントの面談に参加し、違和感を感じた方には特にお勧めできるエージェントだ。