基礎スキル

オンライン英会話を20社試した私が「スタディサプリEnglish」の良さを伝えたい

オンライン英会話はすでに約7年程度やっているだろうか。かなりの教材に手を出してきた。オンライン英会話、教室型の英会話教室にも通ったし、英会話塾にアドバイスをするほどに詳しくはなった。

類似サービスが複数あるなか、今回はリクルートが運営するスタディサプリ ENGLISH(イングリッシュ)をおすすめしたい。筆者自身、数ある類似サービスの中でも、これのおかげで英語力が伸びたことを実感しているため、丁寧に記事を書いた。

なお、7日間無料でお試し利用ができるため、興味のある方はぜひ以下のリンクから早速ご登録いただきたい。

スタディサプリ ENGLISH

また、本格的に英語を学びたい方は、多くのコンサルや本田圭佑氏も利用しているPROGRITや、英語力の向上にコミットしてくれるライザップイングリッシュの活用も検討してみると良い。いずれも無料カウンセリングがあるので、まずは登録して参加してみよう。

英語力は一朝一夕で身につくものではない。1日でも早く取り組み始めて、力をつけていくことをおすすめする。

英語の履歴書、面接にてこずる候補者

英語に関するアドバイスをすることも増えてきた。

LinkedInビズリーチでは企業の人事から直接メールがきて、かつ英文メールであることもある。外資系への転職が当たり前になったこと、海外駐在の機会の増加から英語使用機会は増えている。

一方基礎の英語力が低すぎて足を引っ張っている人もいるのでそのため基礎英語力をあげる必要はある。

スタディサプリEnglishは衝撃的な使いやすさ

オンライン英会話は使いやすいものが増えたが、サイトが重かったり、UIUXが優れていなかったり、アクセスしてイライラすることがあった。有名なオンライン英会話サービスでも旧態依然の設計になっていたがスタディサプリEnglish(English)はこの点が解消されていることにまず驚いた。登録の楽さ、はじめての人がスタートするにあたってのハードルの低さが特に素晴らしい。

英語版スタディサプリは本当に良いのか

スタディサプリは小中学生向けに、オンライン塾のようなサービスを提供し好評を得ている。小中学生は電車の中でスマートフォンを用いて動画で勉強している光景をたびたび目にするようになった。

以前、知り合いの中学生に見せてもらったが東進ハイスクールがスマホで見れる動画授業コンテンツを提供していて学習の在り方の変容に驚きを隠さざるを得なかった。スタディサプリはWEB領域に強いリクルートが作っていることもあり質の高い受験対策コンテンツが数多く提供されている。

そのスタディサプリの英語版ということで興味があったのでしばらく使ってみた。結論から言うと登録して2,3回使ってみたら面白さが体感できるので登録してほしいと思い久しぶりに筆をとった。

英語の勉強は継続的に勉強し、新しいサービスも使っているがおすすめできるものが最近なかったのが悩みの種だった。

スタディサプリEnglishの新規会員登録方法

登録方法が簡単なのでお伝えする。以下の要領で登録してほしい。まずはスタディサプリ ENGLISH から下記の画面にアクセスしよう。1週間無料体験ができるので、クリックしよう。また現在は月額の料金がさがっているのでおすすめだ。

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下記ページから、リクルートIDを持っている方は左側から、持っていない方は右側からログインしよう。リクルートIDを持っていない人は新規会員登録をしてほしい。リクルートIDというのはあらゆるリクルートのサービスで活用できるのでもっていても損はない。

リクナビNEXTリクルートエージェントを登録する際にも活用できる。 f:id:sportsmania:20170622141618p:plain

IDを持っている方が、ログインをしたら、下記画面に遷移するので、面倒だが、再度右上のログインボタンからログインをしよう。登録画面がでてくるので順を追って登録しよう。現在はAmazon券や値下げキャンペーン中なのでぜひこの機会に登録しよう。

IDを持っていない方は下記にメールアドレスを記入しよう。スパムメールはこないのでメインのメールアドレスで登録して問題ない。

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リクルートIDを登録する方は下記の画面に移動し、パスワード等を記入しよう。

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登録後のログイン画面に移動する。これで登録完了なのでレッスンが開始できる。

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スタディサプリEnglishの有料版と無料版の違いは?

基本的に有料でないと使えないのだが、現在キャンペーンでトライアル無料で使えるため無料版と書かせていただいた。現在のトライアル期間に登録しよう。

また有料に移行しても今なら割安で使える。月額だと980円で利用できる。さらに、年間契約なら月額あたり600円とかなり格安で使える。

スタディサプリの英語版の評判は

スタディサプリEnglishを早速英語研究家の友達と使ってみた。友人も私も画面のサイトの使いやすさに驚いた。サイトがすっきりしており、かつ読み込みが早く英語学習以外の部分でストレスがたまらなくなる。

また、下記はレベル1から7まで存在するコンテンツのレベル7なのだが、7だけで200以上のレッスンがある。これを毎日こなしていくことで英語力が確実についていく。

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講師陣のレベルは?

講師陣という話があるが講師はアニメ形式ででてくるのが主なので講師が登場する機会は多くはない。それでも実際に外国人が登場してナビゲーションをしてくれるので参考になる。ネイティブが話しているので大変勉強になる。

リスニング対策

リスニングで内容理解クイズがたくさんある。また素晴らしいのは速度を変化させることができる点だ。英語学習においては何度も同じ教材を繰り返す必要があるのだがそのときに繰り返すときに速度を早くして聞き直すとより効果がでる。

本サイトでは速度up再生機能がついているので大変便利だ。

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リスニングプラスというコンテンツがあるので下記コンテンツにて、ネイティブの先生の話を聞くことができる。

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文法対策

文法対策に関しては、基礎の本を買って勉強することをすすめる。スタディサプリEnglishは英文法だけ重点的に学ぶより実践的な話せる英語のイメージが高い。

英文法に関しては、下記のような本を使おう。

Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服

Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服

  • 作者: 瓜生豊,篠田重晃
  • 出版社/メーカー: 桐原書店
  • 発売日: 2014/11/01
  • メディア: 単行本
キク英文法 (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)

キク英文法 (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)

  • 作者: 一杉武史
  • 出版社/メーカー: アルク
  • 発売日: 2007/05/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 2人 クリック: 9回

TOEIC対策にスタディサプリEnglishは向いているのか

TOEIC対策にスタディサプリEnglsihが向いている点として、テンポよく多くの英文を吸収できる点にある。

TOEICでは難解な英単語を理解しているかどうかより多くの英単語をどれだけさばけるかが大事になる。今回のスタディサプリEnglishは英文を大量に効率よく吸収でき、かつ理解する必要性があるのでTOEIC対策にはぴったりだ。

TOEFL対策にはあまりおすすめしない。通常の面接で使ったり友人との会話をうまくなりたいというところであったらおすすめしたい。また、ディクテーションの機能があるのでしっかり練習してほしい。

スタディサプリEnglishを使った効果は?

スタディサプリEnglishを使った効果だが、2か月ほど使ってみて私自身は英語の点数を定量的に測ることができてはいないが、会話のスムーズさが以前よりも高まった。

英文を大量にのみこんで吐き出す練習をスタディサプリEnglishで行うことができたので今後のレベルアップが継続的に見込める。

通常の飲み会でも会話がかなり向上してきた印象だ。

また、英語力がひどい後輩に使ってもらったのだが、彼は通常の英語学習同様1週間でやめてしまった。これでは英語力があがらないよとまたも私は落胆した。

今回のスタディサプリEnglishでも継続的に勉強を続ける仕組みがあるとよいと感じた。継続的に勉強を続けるのであれば、ライザップイングリッシュ等のコーチング型をすすめる。

彼も、使いやすいとは言っていたがせめて1か月は使ってくれよと思うところであった。英語学習に意欲がある人にはすすめたいがなんとなくやりたいと思っている人は一回勉強するためのマインドを整えてからがんばろう。

おすすめの使い方

毎日使えるかどうかが上達のカギになる。毎日アクセスしコンテンツをこなしていくだけで能力が身につく。比較的類似コンテンツが多いためどんどん解き進めても力がつく構造になっているのが特徴だ。

紙の参考書だと紙面スペースの関係で類似コンテンツはあまり載せられないがWEBは類似コンテンツでも乗せることができるのでそれが魅力的である。

どんどんときすすめよう。

また、自分の発音を聞いてきちんと発音できているか判定してくれる機能、録音してくれる機能が備わっている。この機能は使いやすいが自分の声を聴くのは恥ずかしいと感じてしまった。

よく人には恥ずかしがらずにやろうといっているがやはり恥ずかしい。

instagramとfacebookをかっこよく使えるようになった

instagramやfacebookの投稿でかっこいい英文を使いたければスタディサプリEnglishに使える表現が多くあるので学んでほしい。

私は別にSNSにかっこいい投稿をしているわけではないが、SNSに使える表現が散見された。無理にSNSで英語で投稿して文法やスペル間違いをしているのはどうも格好悪いように思えるので英語で投稿する際はしっかり勉強してから投稿したらどうだろうか。

最後にお試しを

スタディサプリ ENGLISHを使ってぜひ英語力を高めよう。また料金も安いこともあって本格的なTOEFL iBT高得点レベルにはならないのでTOEIC900点を超えることができたら次の勉強に以降しよう。TOEIC900点前後で英語力を維持したいだけの使用もすすめる。

7日間無料でお試し利用ができるため、以下のリンクから早速ご登録いただきたい。
スタディサプリ ENGLISH

なお、本格的に英語を学びたい方は、多くのコンサルや本田圭佑氏も利用しているPROGRITや、英語力の向上にコミットしてくれるライザップイングリッシュの活用も検討してみると良い。いずれも無料カウンセリングがあるので、まずは登録して参加してみよう。

本日は以上だ。

2019年11月の転職トレンド

企業は10月に下期の採用を終えて体制が整い、今の時期は求人情報としては凪の状況であるという向きもある。11月の採用決定者数は、数字としては低調になっているのが事実だ。

転職希望者も、上半期末や下半期初の繁忙期を終えて一息つき、転職活動をなかなか始めない。実際に、転職メディアの閲覧数は、11月は決して多くない。

だからこそ、実は、11月に転職活動を休む、年末年始休みまで転職活動を始めなくていい、というのは誤りだ。管理職や、チャレンジングなポジションの転職を望む人がいれば、少なくとも情報収集は、確実に11月から開始したほうがいい。

日本の企業の多くは3月決算だが、上期の業績の着地結果が固まるのは今、11月の始めである。企業側では、業績の着地結果を踏まえて事業計画を修正し、下期の業績達成に向けて動き出していく。

業績を達成するため、欠員を急いで補充するケースもあるが、逆に、チャレンジが必要なプロジェクトで、クリティカルに必要な人を採用するので、重要な求人ポストの募集が意外と始まる時期なのが11月だ。

中途入社は4月がピークだが、重要なポジションは採用決定まで時間がかかる。重要なポジションを4月に確実に充足させるため、先行して、とりわけ非公開ポジションの募集を始める会社も多い。 重要なポジションは数も少ないので早い者勝ちだ。あっという間にクローズするので、多くの転職希望者が気付かない間に、募集が終わっていくのである。

→ビズリーチなどの転職サイトにまずは登録し、経験豊富なプロのエージェントに、非公開ポジションの情報を、直接ヒアリングすることをおすすめする。

11月のトレンドは、以上だ。

筆者のお勧め転職サービス

1位 ビズリーチ キャリアアップを考えるのであれば、まずは必ず登録すべき転職サイトだ。大手企業の特別求人やベンチャー企業の幹部求人などが多く掲載されており、求人の質が段違いに良い。また、多くのヘッドハンターやキャリアコンサルタントが登録しており、スカウトメッセージが届くこともある。自分の市場価値を知ることに繋がるので、直近での転職を検討していない方も登録すると良い。

2位 JACリクルートメント ハイキャリアに特化した転職エージェントであり、年収アップに繋がる転職支援に定評がある。年収が500万円以上の方や、その給与帯を目指したい方は登録すべきだろう。特に、年収1000万円前後の転職では日本有数の実績を有している。まずは、レジュメを登録し、キャリアコンサルタントとの面談に参加してほしい。
また、JACリクルートメントに相談した人へのインタビューは→こちら

3位 リクルートエージェント 日本一の実績を有する転職エージェントである。案件数が多いので、市場の情報を網羅的に収集することができる。また、キャリアコンサルタントへの教育が行き届いているため、どのキャリアコンサルタントが担当になっても、安定して質の高い支援を受けることができる。特に、若手でこれから実績を積んでキャリアアップしたい方は、必ずキャリアコンサルタントとの面談に参加すべきだ。

4位 アクシスコンサルティング お勧め度は4位としたが、コンサルティングファームに転職したい方には、一番お勧めしている転職エージェントだ。コンサルティングファームへの転職では日本有数の実績を有しており、主要なファームのほとんどと取引している。特に、事業会社に在籍するコンサル未経験者の支援には定評がある。どのファームでどのような選考が行われ、どうすれば合格できるかを熟知しているので、コンサルティングファームへの転職を視野に入れている方は面談に参加すると良いだろう。

5位 パソナキャリア 日本有数のHR企業であるパソナの転職支援サービスだ。丁寧な候補者支援に強みを有しており、候補者の性格や気持ちを理解しながら、ホスピタリティの高い転職支援を行ってくれることだろう。案件数はリクルートエージェントよりやや少ないが、仕事が丁寧で、自分に合った求人を丁寧に紹介してもらうことができる。他のエージェントの面談に参加し、違和感を感じた方には特にお勧めできるエージェントだ。