基礎スキル

IT設備(ハード/ソフト)に投資することについて | おすすめPC付

パソコン本体、ハードディスク、プリンタ、マイクロソフトオフィス等ITに関する設備は欠かせない。設備投資を怠るために会社での生産性がガタ落ちしてしまう場合も珍しくない。そこで今回は、設備投資について論じたい。

IT器具に設備投資を怠ることによる損失を認知せよ

PCへの設備投資を怠ることは、会社の利益を削ることを意味する。生産性はPCによってだいぶかわってくる。重いアプリケーションの起動やPCの立ち上げ時間、落ちてしまうエクセルなどに悩まされる人も少なくないのではないだろうか。

パソコンは良いものを使えばよい結果がでるし、投資に対しての効果がかなりいいものだと思われる。 優れた企業は机やいす、ディスプレイ、パソコンに投資をし、ほしいソフトウェアは購入するなどのサポートを行っている。

ハード/ソフトに投資することは売上アップにつながると経営者は理解しているからだ。 使いづらい椅子で肩こりになり、たばこ休憩が増え、労働時間が長くなり、残業代がかさみ、さらに健康を崩し、生産性が落ちと用意に想像がつく悪のスパイラルがおきる。椅子で10万円以上するものを全社員に支給しているところも少なくない。

WEBエンジニアの世界であれば必ず必要なものが優れた椅子や机やキーボードだ。設備の悪いweb系の会社はもはや相手にされなくなってきた。

デュアルディスプレイのすすめ

デュアルディスプレイを強くすすめたい。デュアルディスプレイはセキュリティ上のリスクもないので導入するだけで効果はかなりある。エクセル作業をする人にとってはデュアルディスプレイはもう手放せない。

web系でインフラエンジニアの方等は、セキュリティアラートを常にチェックしておく必要もあり、人によってはデュアルディスプレイにしないこともあるがWEB系の人は複数ディスプレイで仕事をして効率がよいことを実感している。 1万円~10万円程度でディスプレイはあるのでぜひ導入してほしい。

会社で導入する際は、会社購入が可能か、また、会社購入がだめならもちこみが可能か確認しておこう。

ディスプレイはお金をかけたくなければAcerのをおすすめしている。正直好みにもなるがストレスなく使いやすかったディスプレイである。

Acer モニター ディスプレイ KA240Hbmidx 24インチ/HDMI端子対応/スピーカー内蔵/ブルーライト軽減

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  • 出版社/メーカー: 日本エイサー
  • 発売日: 2016/05/20
  • メディア: Personal Computers
Acer ゲーミングモニター KG271Abmidpx 27インチ 応答速度1ms/144Hz対応/Free Sync/フレームレス/スピーカー内蔵

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  • 出版社/メーカー: 日本エイサー
  • 発売日: 2017/03/31
  • メディア: Personal Computers

下記は私自身は使ったことはないが値段の割に高性能だ。

IT部門と仲良くなろう

会社の場合、PCを簡単に変えたり、ディスプレイを自分だけもらったりというのは難しいだろう。そこで大手企業の場合は、IT部門と仲良くなっておくことがよい。IT部門の人は割と暇していることが多いので遊びにいき仲良くなると色々と教えてくれる。

会社によっては、外部に委託しているところもあるから適度な距離を保ちつつ新しいPCが入荷されたら真っ先に回してもらうようにしよう。

各部門と仲良くなることは大事だが、IT部門とうまくやることでもメリットがある。

プライベートPCも投資しよう

プライベートPCも良いPCを購入することをすすめる。用途にもよるがThinkpad、レッツノート、MacbookProあたりをおすすめしたい。使いやすく長持ちするのでいいパフォーマンスで仕事ができる。

パソコンへの投資はあほらしいと思うかもしれないが、時間は有限なので活用しよう。

Thinkpadは7,8万円台で購入できてコスパがなりよい。ただし、注文が入ってから生産するため受け取りに2週間ほどかかる。私の場合は言われていたより1週間早くついた。

Lenovoのページから購入してみよう。

少し古いが下記からだとかなり安く買える。

レッツノートは使いやすく、スペックも高く、軽く、頑丈であるが高いのが難点だろうか。営業をするときは顧客の前でもトラブルが起きにくいためレッツノートをすすめたいところだが、営業マンをたくさん抱えている会社では厳しいだろう。

人生の大半はレッツノートと過ごしているのだが自転車移動の衝撃にも耐えれて重さが苦痛でないのがレッツノートだ。 Panasonicのパソコン直販サイトから購入できる。

Macbook Proも最近値段が上がっている。Apple店員に知り合いがいたら割引で買うことはできる。

Apple MacBook Air (13.3/1.6GHz Dual Core i5/8GB/128GB/802.11ac/USB3/Thunderbolt2) MMGF2J/A

Apple MacBook Air (13.3/1.6GHz Dual Core i5/8GB/128GB/802.11ac/USB3/Thunderbolt2) MMGF2J/A

  • 出版社/メーカー: Apple Computer
  • メディア: Personal Computers

割引購入できる数も年間で決まっているので、タイミングがよければ買うことができる。Macは使いやすく、WEBエンジニアやプログラミングをする方にとっては必需品だろうが、それにしても最近は高いと感じる。

すでに3台目だがそろそろ買え時かもしれない。

2台目に購入や、PCに比較的衝撃が加わる移動が多く落としてしまうリスクがある場合はASUSを購入しよう。ASUSは3万円程度なのだが、3万円に見合った動きをしてくれる。Microsoft officeとGoogleの使用であればASUSで問題ない。ここまで値段が下がってかつ使えるようになるPCには驚きを隠せない。私のIT機器の師であるショートカットの達人も(2台目に)ASUSをおすすめしていた。

ASUS Shop

ほかにも格安PCはあるのだが、試したことがないのでいいPCがあったら教えてほしい。記憶補助装置はお金がないならeMMCでも十分だができればSSDにしてあるものを選ぼう。

作業はモバイルよりもPCでやったほうがやっぱり便利

スマホで何でも済まそうとする人がいるが時間がかかるので隙間時間の活用の場合を除くとPCで作業したほうがよいだろう。PCのほうが圧倒的に作業効率がいいので開くのがめんどくさいと思ってもPCでやったほうがよいだろう。今日は以上だ。

2019年11月の転職トレンド

企業は10月に下期の採用を終えて体制が整い、今の時期は求人情報としては凪の状況であるという向きもある。11月の採用決定者数は、数字としては低調になっているのが事実だ。

転職希望者も、上半期末や下半期初の繁忙期を終えて一息つき、転職活動をなかなか始めない。実際に、転職メディアの閲覧数は、11月は決して多くない。

だからこそ、実は、11月に転職活動を休む、年末年始休みまで転職活動を始めなくていい、というのは誤りだ。管理職や、チャレンジングなポジションの転職を望む人がいれば、少なくとも情報収集は、確実に11月から開始したほうがいい。

日本の企業の多くは3月決算だが、上期の業績の着地結果が固まるのは今、11月の始めである。企業側では、業績の着地結果を踏まえて事業計画を修正し、下期の業績達成に向けて動き出していく。

業績を達成するため、欠員を急いで補充するケースもあるが、逆に、チャレンジが必要なプロジェクトで、クリティカルに必要な人を採用するので、重要な求人ポストの募集が意外と始まる時期なのが11月だ。

中途入社は4月がピークだが、重要なポジションは採用決定まで時間がかかる。重要なポジションを4月に確実に充足させるため、先行して、とりわけ非公開ポジションの募集を始める会社も多い。 重要なポジションは数も少ないので早い者勝ちだ。あっという間にクローズするので、多くの転職希望者が気付かない間に、募集が終わっていくのである。

→ビズリーチなどの転職サイトにまずは登録し、経験豊富なプロのエージェントに、非公開ポジションの情報を、直接ヒアリングすることをおすすめする。

11月のトレンドは、以上だ。

筆者のお勧め転職サービス

1位 ビズリーチ キャリアアップを考えるのであれば、まずは必ず登録すべき転職サイトだ。大手企業の特別求人やベンチャー企業の幹部求人などが多く掲載されており、求人の質が段違いに良い。また、多くのヘッドハンターやキャリアコンサルタントが登録しており、スカウトメッセージが届くこともある。自分の市場価値を知ることに繋がるので、直近での転職を検討していない方も登録すると良い。

2位 JACリクルートメント ハイキャリアに特化した転職エージェントであり、年収アップに繋がる転職支援に定評がある。年収が500万円以上の方や、その給与帯を目指したい方は登録すべきだろう。特に、年収1000万円前後の転職では日本有数の実績を有している。まずは、レジュメを登録し、キャリアコンサルタントとの面談に参加してほしい。
また、JACリクルートメントに相談した人へのインタビューは→こちら

3位 リクルートエージェント 日本一の実績を有する転職エージェントである。案件数が多いので、市場の情報を網羅的に収集することができる。また、キャリアコンサルタントへの教育が行き届いているため、どのキャリアコンサルタントが担当になっても、安定して質の高い支援を受けることができる。特に、若手でこれから実績を積んでキャリアアップしたい方は、必ずキャリアコンサルタントとの面談に参加すべきだ。

4位 アクシスコンサルティング お勧め度は4位としたが、コンサルティングファームに転職したい方には、一番お勧めしている転職エージェントだ。コンサルティングファームへの転職では日本有数の実績を有しており、主要なファームのほとんどと取引している。特に、事業会社に在籍するコンサル未経験者の支援には定評がある。どのファームでどのような選考が行われ、どうすれば合格できるかを熟知しているので、コンサルティングファームへの転職を視野に入れている方は面談に参加すると良いだろう。

5位 パソナキャリア 日本有数のHR企業であるパソナの転職支援サービスだ。丁寧な候補者支援に強みを有しており、候補者の性格や気持ちを理解しながら、ホスピタリティの高い転職支援を行ってくれることだろう。案件数はリクルートエージェントよりやや少ないが、仕事が丁寧で、自分に合った求人を丁寧に紹介してもらうことができる。他のエージェントの面談に参加し、違和感を感じた方には特にお勧めできるエージェントだ。