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仕事で結果を出し、年収をあげるために必要な事を10個あげてみた

仕事をするうえで成長するために必要なことを考えた。キャリアアップというと転職以外にも現職で昇進することも含まれてくる。こうした際に確実に結果を出すための方法論については書いてこなかった。転職を経験していないプロフェッショナルで昇進している方にインタビューするなかで必要そうな要素を抽出した。なお、プロフェッショナルの人は当たり前だと思って特に回答していないので私が勝手に選んで編集した。なお、各項目の勉強方法についてはエセコンサルをはじめ記事があるので参考にしたらよいと思う。

1.地頭

地頭であるが、受験勉強、論文作成など頭を使うことを昔から継続的にし続けてきた人でないと社会人になっても最低限のことについていけていない。

なお、大学の偏差値が低く、また勉強を全くしてこなかった人でも成功している人がいるが、趣味やスポーツに没頭し、その世界で1位になろうと努力してきた人は学歴に関係なく地頭がよい。地頭は遺伝である程度規定されると言われるが、それを磨き続けた人とそうでない人とでは大きく差が生まれる。

2.知識のインプットの習慣

インターネット、本など幅広く情報を仕入れている人は強い。テクノロジーから芸能まで幅広く情報を入れているほど強い。また、知識のインプットにあたって知り合いの有識者の力を借りている人が多い気がする。特にM&Aやコンサルをしている人は、知り合いのツテを頼って新しい、知識をその道の人に聞いてインプットをしている。

プロジェクトの度に本を20冊読むという記事を見たことがあるが残念ながら私はその話は聞いたことはない。パラパラ読みで、リファレンス程度の使用で20冊は触ったというのは聞いたことがあるが。

3.英語力

いうまでもないが英語を使わない仕事で食っていけるのは医者と税理士くらいではなかろうか。トップファームは会計士も弁護士も英語が必要となるし、外資系も商社も銀行も出世し、活躍するなら英語が必要だ。

英語に関しても特段努力をアピールしていることはなく当たり前のように仕事のなかでできるようになっている。外資系の人は英語ができる、日系でも国際系にいたらできるようになるので自らその環境に飛び込んでいるように感じる。

英語を使っていない状況なら英語筋が落ちるので自らその機会を創出するように励んだほうがいいと思われる。

4.体力

プロフェッショナルファームで働く人は特にそうだが、プロジェクトによってはめちゃくちゃハードワークをする必要がある場合がある。

よって体力に関しても並外れたものをもっている。ゴールドジムで圧倒的な強さを誇るか、皇居をすさまじいスピードで4周している人がいたら、アスリートが外銀マンの可能性が高い。

それくらい体を鍛えるのが好きでフィジカル的に強い人が多い。ストレスで太っている人も見かける一方、鍛え続けている人もいる。

5.効率化への意識

効率化の意識が違うのが特にコンサルだ。今の仕事をいかに楽にしようか。去年の人が1か月かかったことをどうしたら2週間でできるようになるかを考えているのがコンサルティング業界の人たちだ。同じやり方で同じようにやっている人は2流の人物のように感じる。

どんどんプログラミングや外部サービスを導入し全体のオペレーション最適化に臨んでいる人はベンチャーでも活躍する。雑多な状況で活躍できる人は強い。

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6.結婚

結婚については賛否両論あり、同意しかねる点もあるが、しっかりした安定した私生活があるという点において結婚していることは強い。

結婚しているということは毎日西麻布で遊んでいないということを意味する。ずっと遊びまわっている人はいずれ体を壊し、継続的に働くことができなくなる。

7.投資スキル

株、不動産、仮想通過といったものに資産を投資し、リテラシーをあげている層が多くいる。特にエグゼクティブクラスは投資を盛んに行い、世の中のマーケットの情報を的確に仕入れている印象がある。

投資スキルはマストではないものの知識を仕入れるのにいい勉強法であると思う。

8.GRIT力

やりきる力であるが、徹底して最後までやろうとする執念にも似た意志力が並外れている。GRIT力さえあればなんでもできるといっても過言ではない。

大企業の部長クラスに多いが口だけいって、実行の段階になると手が動かせない。泥臭いことまで含めて全部自分でやろうとする人は強い。この手のタイプはメールの返信が早い人が多い。メールの返信が遅い人で一定時間ごとに返信をしている人がいいが、必要な返信を2日後あたりにする人はたいてい仕事ができない。

9.人脈

人脈がある人も出世する。プロフェッショナルファームは特にそうだが、顧客獲得をしないといけないため外部につてがあるかどうかで大きく変わってくる。案件探しはコンサルにおいて大事だ。

10.行動力

頭いいけど出世してない人は行動力がないように感じた。これも口だけで、頭を動かしたらすぐに足を動かした人が強い印象だ。

足を動かせる人とそうでない人の差は商社でもコンサルでも生の情報にどこまで迫れるかが変わってくる。

全部当たり前のこと

10点、これまで話して感じたことを挙げた。
上記の10点ができると出世につながるかはわからないが、プロとして働くうえで必要だと感じたことをまとめた。これまでの取材を通して感じたことなので業界はポジションによって必要なものは変わってくるかもしれない。

書き終わって感じたが当たり前のことばかりである。当たり前のことを実践することがいかに難しいかということだろう。

できることは今すぐ行動して変えてほしい。転職する場合はぜひビズリーチを使うとよいだろう。

今日は以上だ。

2019年11月の転職トレンド

企業は10月に下期の採用を終えて体制が整い、今の時期は求人情報としては凪の状況であるという向きもある。11月の採用決定者数は、数字としては低調になっているのが事実だ。

転職希望者も、上半期末や下半期初の繁忙期を終えて一息つき、転職活動をなかなか始めない。実際に、転職メディアの閲覧数は、11月は決して多くない。

だからこそ、実は、11月に転職活動を休む、年末年始休みまで転職活動を始めなくていい、というのは誤りだ。管理職や、チャレンジングなポジションの転職を望む人がいれば、少なくとも情報収集は、確実に11月から開始したほうがいい。

日本の企業の多くは3月決算だが、上期の業績の着地結果が固まるのは今、11月の始めである。企業側では、業績の着地結果を踏まえて事業計画を修正し、下期の業績達成に向けて動き出していく。

業績を達成するため、欠員を急いで補充するケースもあるが、逆に、チャレンジが必要なプロジェクトで、クリティカルに必要な人を採用するので、重要な求人ポストの募集が意外と始まる時期なのが11月だ。

中途入社は4月がピークだが、重要なポジションは採用決定まで時間がかかる。重要なポジションを4月に確実に充足させるため、先行して、とりわけ非公開ポジションの募集を始める会社も多い。 重要なポジションは数も少ないので早い者勝ちだ。あっという間にクローズするので、多くの転職希望者が気付かない間に、募集が終わっていくのである。

→ビズリーチなどの転職サイトにまずは登録し、経験豊富なプロのエージェントに、非公開ポジションの情報を、直接ヒアリングすることをおすすめする。

11月のトレンドは、以上だ。

筆者のお勧め転職サービス

1位 ビズリーチ キャリアアップを考えるのであれば、まずは必ず登録すべき転職サイトだ。大手企業の特別求人やベンチャー企業の幹部求人などが多く掲載されており、求人の質が段違いに良い。また、多くのヘッドハンターやキャリアコンサルタントが登録しており、スカウトメッセージが届くこともある。自分の市場価値を知ることに繋がるので、直近での転職を検討していない方も登録すると良い。

2位 JACリクルートメント ハイキャリアに特化した転職エージェントであり、年収アップに繋がる転職支援に定評がある。年収が500万円以上の方や、その給与帯を目指したい方は登録すべきだろう。特に、年収1000万円前後の転職では日本有数の実績を有している。まずは、レジュメを登録し、キャリアコンサルタントとの面談に参加してほしい。
また、JACリクルートメントに相談した人へのインタビューは→こちら

3位 リクルートエージェント 日本一の実績を有する転職エージェントである。案件数が多いので、市場の情報を網羅的に収集することができる。また、キャリアコンサルタントへの教育が行き届いているため、どのキャリアコンサルタントが担当になっても、安定して質の高い支援を受けることができる。特に、若手でこれから実績を積んでキャリアアップしたい方は、必ずキャリアコンサルタントとの面談に参加すべきだ。

4位 アクシスコンサルティング お勧め度は4位としたが、コンサルティングファームに転職したい方には、一番お勧めしている転職エージェントだ。コンサルティングファームへの転職では日本有数の実績を有しており、主要なファームのほとんどと取引している。特に、事業会社に在籍するコンサル未経験者の支援には定評がある。どのファームでどのような選考が行われ、どうすれば合格できるかを熟知しているので、コンサルティングファームへの転職を視野に入れている方は面談に参加すると良いだろう。

5位 パソナキャリア 日本有数のHR企業であるパソナの転職支援サービスだ。丁寧な候補者支援に強みを有しており、候補者の性格や気持ちを理解しながら、ホスピタリティの高い転職支援を行ってくれることだろう。案件数はリクルートエージェントよりやや少ないが、仕事が丁寧で、自分に合った求人を丁寧に紹介してもらうことができる。他のエージェントの面談に参加し、違和感を感じた方には特にお勧めできるエージェントだ。