キャリア相談室

【2019年保存版】第二新卒で転職するか迷っている人に絶対読んでほしい記事6選

ファーストキャリアでは、多くの人が理想と現実のギャップに悩んでいるのではないだろうか。

実際に入った企業の実態がイメージと異なった場合もあれば、職場の上司とそりが合わなかったりと、さまざまな理由が考えられる。

そうした理由で転職を検討する人は多いが、一方で、入社から間もないうちに転職をするのはどうなのかと悩んでいる人がほとんどだ。

本ブログでは、第二新卒、つまり入社3年目以内に転職することの是非に関して、多面的に解説してきた。今、転職するか迷っている人は、ぜひ情報を集めてほしい。

なお、ネットからの情報収集と並行して、求人サイトとエージェントを活用し、リアルでも情報収拾を行うことをお勧めする。無料でアドバイスを受けられるので、リスクがない。

求人サイトはビズリーチがお勧めだ。ハイクラス向けの求人サイトのため、企業側も他の求人サイトには出してないような良質な案件を出している。加えて企業からのスカウトも受けられるので、今の自分の市場価値を客観的に知ることができる。

エージェントは、リクルートエージェントJACリクルートメントをお勧めしたい。

リクルートエージェントは日本最大級のエージェントで実績が十分にあり、転職を始めたての人は安心してサービスを受けられるだろう。

JACリクルートメントは、ハイクラスに特化したエージェントだ。年収をさらにアップさせたい人や、ハイクラス企業に転職を検討している人はお勧めしたい。

コンサルティング業界にチャレンジしてみたい人は、コンサル転職に特化しているキャリアインキュベーションに登録して、まずは情報収拾から始めてみよう。

新卒1年目で転職したい人向け。第二新卒可能企業と注意点

最低限の学歴かそこそこ有名な企業に入っているかどうかが大事ではあるが、採用したい企業はたくさんあり、リクルートやアクセンチュアをはじめとした大手企業でも転職事例は多い。

ただし、第二新卒は、新卒以上に志望動機を考える必要がある。想像がつくかと思うが、第二新卒は様々な理由があって会社への定着率が悪い。よって、本当にやりたくて転職していきているのかを問われるのだ。

第二新卒を歓迎する企業は十分に存在するので、確実に転職を成功させられるよう注意点を押さえておいてほしい。

第二新卒こそコンサルティング業界へ転職しよう

転職を検討した理由が

  • 裁量権がない
  • 仕事が暇すぎる
  • スキルが身につかない

に当てはまる人は、コンサルティング業界への転職の検討をお勧めする。

コンサルでは、仕事で求められる水準の高さや、実力主義の給与体系など、ファーストキャリアで不満に感じている内容を解消できるだろう。

また、もし転職を検討しているのであれば、早いほど良い。コンサルティング会社と名のつくところは門戸が広く、新卒にとらわれず実力さえあれば活躍できる土壌がある。

早くコンサルという業界に慣れるよう、早めのキャリアチェンジをお勧めする。

なお、コンサルへの転職であればキャリアインキュベーションに登録しよう。コンサルに特化したエージェントであるため、効率的に情報を集められる。

第二新卒で転職を考えたときにすべきこと

第二新卒は、同業種への転職以外にも、未経験の職種や業界への挑戦も可能なのが魅力だ。

本記事では、メーカーやIT、コンサルなど業界ごとに、第二新卒としてキャリアチェンジする場合をまとめた。

業界ごとに押さえるべきポイントを理解し、転職活動を進めてほしい。

ちなみに、第二新卒で転職して成功する人が多い一方で、後悔する人もいる。7、8年目に入り、新卒の会社の同期が裁量を持ち始め、給与も高くなっているのをみて後悔するのだ。

そういった考えの人は、転職せずに大企業に残る方が最善の策かもしれない。自分がそもそも転職に向いているのか、ということから見直してみよう。

25歳で転職を検討している方へ一通り読んでほしいこと

大学の学部卒で25歳だと、社会人3年目前後だ。「辞めたいけれどタイミングが早すぎる」と思って転職しない人がいるが、転職するならば早い方が良い。

25歳という年齢であれば、多くの企業が歓迎して受け入れてくれる。

ためらって好きなことに挑戦できないまま30代を迎え、30代という年齢から転職活動をする方がよっぽど難易度が高い。

転職を考えているなら、早いうちに行動することをお勧めする。

【第二新卒向け】とりあえず3年働こうという呪縛から逃れよう

とりあえず3年は新卒で就職した会社にいよう、という人が多い。

しかし、「とりあえず」と言っている地点で、キャリア戦略が全くない状態だと言える。

3年間経ってから考えようと決断を先送りにしているだけならば、今すぐに転職することをお勧めする。

実際、すぐに転職を考えている訳でなくとも、早めに企業とコンタクトを取っておく方が良い。1年目から会っておくと、定期的に企業や転職エージェント側からコンタクトを得ることができ、数年たってから、登録時よりも良いポジションや良い待遇でオファーを受けられるかもしれない。

考えを先送りにせず、早めに行動を起こすことをお勧めする。

新卒1年目の転職活動

新卒1年目でも転職すべき人材はいる。例えば、就職活動の結果に不満を持っている人、DeNAクラスのメガベンチャーやリクルートへいずれ転職したいと思っている人、コンサルに行きたい人…などなど。

ずるずる残り、時間を無駄するくらいなら、早めに転職した方がよっぽどキャリアを築けるだろう。

また、新卒1年目で転職している人は意外と多い。そこまで特別なことだと心配しなくて良い。

ちなみに、学歴と地頭は就活時同様に必要であるし、なぜ転職するのかを明確にするため「Will」をクリアに描いておく必要はある。 この記事でまとめた押さえておくべき点を押さえ、行動に移してほしい。

編集後記

いかがだったろうか。

新卒での就職活動は、多くの人が初めての企業選びで苦戦し、実際に企業に入ってから理想と現実のギャップに苦しんでいる。

今の時代、若いうちに転職活動をしていても企業は歓迎している。逆に30代までズルズルと会社に残っている人の方が、のちのち市場価値が低くなり、選択肢を失ってしまう。

もし転職を考えているのであれば、早め早めに行動しよう。

なお、転職する際には、求人サイトで情報を集め、自分の市場価値を確認しながら、プロのエージェントからアドバイスを受けることをお勧めする。

求人サイトは、ビズリーチが最もお勧めだ。ハイクラス層の獲得を狙った企業が集まっているので、普通に転職活動をしていたらチャンスがない求人に出会えるかもしれない。

また、リクルートエージェントにも登録すると良いだろう。第二新卒での転職は不安だろうから、多角的にアドバイスを受けられるエージェントといえば、日本最大級の求人数を誇るリクルートエージェントだ。幅広い知識を元に、さまざまな業界や職種に関するアドバイスを受けられる。

もしハイクラス企業に特化して紹介を受けたいならJACリクルートメント、コンサルに特化して紹介を受けたいならキャリアインキュベーションがお勧めだ。

自分の希望に合わせて行動を起こしてほしい。このブログが、転職に悩む第二新卒の方の背中を押せれば嬉しい。

今日は以上だ。

2019年11月の転職トレンド

企業は10月に下期の採用を終えて体制が整い、今の時期は求人情報としては凪の状況であるという向きもある。11月の採用決定者数は、数字としては低調になっているのが事実だ。

転職希望者も、上半期末や下半期初の繁忙期を終えて一息つき、転職活動をなかなか始めない。実際に、転職メディアの閲覧数は、11月は決して多くない。

だからこそ、実は、11月に転職活動を休む、年末年始休みまで転職活動を始めなくていい、というのは誤りだ。管理職や、チャレンジングなポジションの転職を望む人がいれば、少なくとも情報収集は、確実に11月から開始したほうがいい。

日本の企業の多くは3月決算だが、上期の業績の着地結果が固まるのは今、11月の始めである。企業側では、業績の着地結果を踏まえて事業計画を修正し、下期の業績達成に向けて動き出していく。

業績を達成するため、欠員を急いで補充するケースもあるが、逆に、チャレンジが必要なプロジェクトで、クリティカルに必要な人を採用するので、重要な求人ポストの募集が意外と始まる時期なのが11月だ。

中途入社は4月がピークだが、重要なポジションは採用決定まで時間がかかる。重要なポジションを4月に確実に充足させるため、先行して、とりわけ非公開ポジションの募集を始める会社も多い。 重要なポジションは数も少ないので早い者勝ちだ。あっという間にクローズするので、多くの転職希望者が気付かない間に、募集が終わっていくのである。

→ビズリーチなどの転職サイトにまずは登録し、経験豊富なプロのエージェントに、非公開ポジションの情報を、直接ヒアリングすることをおすすめする。

11月のトレンドは、以上だ。

筆者のお勧め転職サービス

1位 ビズリーチ キャリアアップを考えるのであれば、まずは必ず登録すべき転職サイトだ。大手企業の特別求人やベンチャー企業の幹部求人などが多く掲載されており、求人の質が段違いに良い。また、多くのヘッドハンターやキャリアコンサルタントが登録しており、スカウトメッセージが届くこともある。自分の市場価値を知ることに繋がるので、直近での転職を検討していない方も登録すると良い。

2位 JACリクルートメント ハイキャリアに特化した転職エージェントであり、年収アップに繋がる転職支援に定評がある。年収が500万円以上の方や、その給与帯を目指したい方は登録すべきだろう。特に、年収1000万円前後の転職では日本有数の実績を有している。まずは、レジュメを登録し、キャリアコンサルタントとの面談に参加してほしい。
また、JACリクルートメントに相談した人へのインタビューは→こちら

3位 リクルートエージェント 日本一の実績を有する転職エージェントである。案件数が多いので、市場の情報を網羅的に収集することができる。また、キャリアコンサルタントへの教育が行き届いているため、どのキャリアコンサルタントが担当になっても、安定して質の高い支援を受けることができる。特に、若手でこれから実績を積んでキャリアアップしたい方は、必ずキャリアコンサルタントとの面談に参加すべきだ。

4位 アクシスコンサルティング お勧め度は4位としたが、コンサルティングファームに転職したい方には、一番お勧めしている転職エージェントだ。コンサルティングファームへの転職では日本有数の実績を有しており、主要なファームのほとんどと取引している。特に、事業会社に在籍するコンサル未経験者の支援には定評がある。どのファームでどのような選考が行われ、どうすれば合格できるかを熟知しているので、コンサルティングファームへの転職を視野に入れている方は面談に参加すると良いだろう。

5位 パソナキャリア 日本有数のHR企業であるパソナの転職支援サービスだ。丁寧な候補者支援に強みを有しており、候補者の性格や気持ちを理解しながら、ホスピタリティの高い転職支援を行ってくれることだろう。案件数はリクルートエージェントよりやや少ないが、仕事が丁寧で、自分に合った求人を丁寧に紹介してもらうことができる。他のエージェントの面談に参加し、違和感を感じた方には特にお勧めできるエージェントだ。