インタビュー

「炎上プロジェクトに配属される人は特徴がある」コンサルティング業界の"炎上"プロジェクトの見分け方1

事業会社からコンサルティング業界に転職する方が増えている。一方、新卒でも中途でも入社後コンサルとして能力を発揮できずに去ってしまう人がいる。はずれプロジェクト、はずれマネージャー(上司)の定義も含め、現役のコンサルタントに良い見分け方を伺った。今回はコンサルティング内定者に質問をしていただいた。 「今、マジでやばい」とコンサルが口にするので「やばい」とはいったい何がやばいのか調べてみた。

なお、コンサル業界への転職を考えている人であればまずビズリーチに登録しよう。コンサル系案件も多く保有していることに加えて、コンサル業界に詳しいエージェントがいるため、転職活動がしやすい。コンサル業界に未経験から行きたい人はキャリアインキュベーションもおすすめしたい。

プロフィール

現役コンサルタントX氏プロフィール:

大学院卒業後から戦略コンサルタントとして数々のプロジェクト担当。炎上プロジェクトをはじめ修羅場を経験。

コンサルティングファームAさん内定者

都内の大学4年生。卒業後、2018年4月から外資系コンサルティングファームに入社予定。プロジェクト配属に関して相談にきた。

*質問者はコンサルティングファーム内定者、回答者は現役コンサルタントである。

 炎上プロジェクトとやばい上司を経験した現役コンサルタントが回答

-はじめまして。コンサル内定者のAと申します。Xさんのご経歴を教えてください。

 私は、大学院を卒業後、新卒で外資系のコンサルティングファームに入社しました。入社後は、10以上のプロジェクトにかかわり5年ほどコンサルタントと働いています。

-今後コンサルタントとして働く上でお伺いしたいのですが、「炎上プロジェクト」とはどんなプロジェクトでしょうか?

炎上プロジェクトの定義というのは、なかなか分類が難しいのですが、大きく3つに分かれると思います。

  1. クライアントがやばい
  2. 上司がやばい
  3. 仕事の質や量がやばいというパターンですね。

まず、クライアントの話からします。やばいプロジェクトになりやすさは、業界に応じて一定の傾向が存在します。

原則としては、クライアント社内の雰囲気の良さと、コンサルへの接し方の優しさは、相関がある場合が多いです。そして、クライアント社内の雰囲気の良さには、業界ごとに一定の傾向があります。

ここからは、私の経験則が強くなってしまうので、参考程度に聞いてほしいのですが、一例を挙げると小売りですね。小売りは薄利多売のビジネスで、なおかつ、コンビニを想像するとわかりますが24時間365日働いていますよね。

そうなると、クライアントの社員さんも、成果を1日単位で追いながら仕事をしています。当然、コンサルティングファームにもそういうスタイルが求められることが多いため、炎上しがちです。なお、似たような業界としては外食業界もそうですね。

一方、メーカーであれば、1日の売上を追い求めることにあまり意味はなく、1か月単位になることが多いです。つまり、メーカーではビジネスのサイクルがゆっくりなので、プロジェクト自体も、比較的ゆったりしている印象があります。

あと、金融業界も炎上プロジェクトになりがちです。金融はいろいろと厳密かつ堅い業界なので、コンサル側も厳しめに見られるためです。

ただし、同じ業界の中にもいろいろな企業があるため、すべてがそうだとは言い切れません。注意しながら、クライアント各企業や業界を見極めてください。

経営コンサルへ商品開発を頼むことは多くない印象

-私のまわりの内定者は小売りをやりたい人が多いです。コンサルタントとして商品開発に携われると思っています。

うーん、そういうことは少ないかもしれません。

小売というのは、サプライチェーンの改革等、細かいミリミリした仕事をコンサルに依頼することが多い印象です。

そもそも、コンサルにどのようなタイプの仕事やプロジェクトを依頼するかについては、偏りがあることが普通です。そのため、業界のメインの業務だからと言って、コンサルにもその業務が回ってくるかというと、そうではないでしょう。

特に、商品開発は専門性も強いので、戦略コンサルティングや経営コンサルティングを主要とする、ジェネラルなコンサルティング会社に頼むことは、少ない印象もありますね。

-金融業界も避けたほうがいいのでしょうか?

何がやりたいかによるでしょう。金融業界は、まず、クライアントにおいて、システム関連予算が大きいため、システム系のプロジェクトが多いです。それ以外だと、組織に関する話など、どの業界でも共通して発生するようなプロジェクトが多い印象です。

一方、学生さんがやりたがるような、戦略プロジェクトのようなものは、あまり聞かないです。また、金融特有の専門性が必要なプロジェクトも少ないイメージです。

もちろん、コンサルティングファームによっては金融機関の経営戦略に携わっているところもあるでしょう。金融業界に興味があるのであれば、選択していただいて問題ないと思います。結局は、企業間の違いが大きいですし、やはりご自身のモチベーションが重要なので。

コンサルティングファームへの当たりが強いプロジェクトも注意

-業界軸以外で避けたほうがいいプロジェクトはありますか?

私の知っている範囲では、創業社長がいて&業績がいいイケイケの会社は、そもそも社内自体がブラックなところも多い傾向がある気がします。そうなると、コンサルティングファームへの当たりが強くなり、プロジェクトが忙しくなります。

まったり働くタイプの人が多いサラリーマン会社であり、業績も一定以上だと、社員の雰囲気がわきあいあいとしてベンダーをはじめコンサルテントにも優しくなります。

ただし、もちろん、創業社長かつ業績がいい企業で、とてもいい雰囲気の会社も知っています。一概には言えませんので、あくまで、個別の会社の雰囲気そのものをしっかりみましょう。

-業績がいい会社というのはなぜでしょうか?

業績のいい会社というのは一般的にフロントの部署への詰め方が強いことも多いです。そうなると、その雰囲気のままコンサルタントを詰めてきます。

そのため、業績のいい会社における「やばい」プロジェクトというのは必ずしも「悪い」プロジェクトではなく、激務で厳しいプロジェクトだけど成長する側面もあります。

創業社長に関しては、雇われのサラリーマン社長よりコンサルタントに厳しくなるのは想像がつくでしょう。

f:id:sportsmania:20171026003534j:plain

炎上プロジェクトから逃げるには、社内の情報収集が必須

-ありがとうございます。仕事の質や量でやばいプロジェクトはどうやって見分けたらいいのでしょう?

これは、上司がやばい場合も共通した話なのですが、やばいプロジェクトはプロジェクトにアサインする人を集められない状況になっている場合も多いです。

プロジェクトメンバーが倒れて入院とまではいかなくても、体調不良から産業医と面談した結果、プロジェクトから無理やり離されたりするなどの処置があり、プロジェクトから人が不足する事態が起こります。

この手の話は、社内等の噂をある程度聞いていれば、すぐ耳に入ると思います。そのため、情報をしっかり集めるというのが、一番よい見分け方です。

ちなみに、そういったプロジェクトに関しては、社内で噂が広まり誰も寄り付かなくなって、アサインしづらくなる状況に陥ります。ではどういう人がそのプロジェクトに入るかというと、新入社員や入社したばかりの中途社員が餌食になります。

社内事情を知らないばかりに生まれる悲劇です。

-新入社員でも中途社員でも炎上プロジェクトに入りやすい人とそうでない人はいるのですか?

Aさんは理系ですか?また、体育会の部活はしていましたか?

「理系院生・男・体育会」は要注意

-いえ文系です。大学時代はしていませんでした。

少なくとも、私の周りでは、炎上している、やばいプロジェクトに配属されている人を見ると「理系院生・男・体育会」といった条件を満たす人が優先的に配属される確率が高い印象です。

理系院生であれば、わかるとおもいますが、研究室には閉鎖的でブラックな場所も多く、精神と肉体の両面で鍛えられる傾向があります。また、体育会や男という観点も、長時間労働や精神的圧力に耐えれそうというふうにみられるのでしょう。

人事部もある程度適正を見ているので、プロジェクトアサインの段階で、明らかにつぶれやすそうな雰囲気の人を、やばいプロジェクトへ、わざわざ最初のアサイン先として選ばないのだと思います。

-仮に炎上しているプロジェクトに新卒や転職したてでアサインされたらどうしたらいいのでしょうか?

単純に、仕事の質や量の話で炎上しているのであれば、いずれは遭遇するタイプのプロジェクトなので、とりあえず、乗り切るだけの努力をしましょう。

耐えきるのが難しそうであった場合は、仕方がないので、抜ける努力をしましょう。

産業医を使って炎上プロジェクトから逃げる裏技

-炎上プロジェクトから抜けるにはどうやったらいいのでしょうか?

強引なやり方だと、「このプロジェクトは無理だ」ということを会社の人事部に伝えて配属を変えてもらうか、体調がやばくなったタイミングで、産業医と面談をしてドクターストップをかけてもらい、プロジェクトから抜けるしかありませんが、評価が下がるのは避けられないでしょう。

上司のやばさは2種類

-ちょっと強引ですね。1のやばい上司の見分け方はどうしたらよいのでしょうか?

上司のやばさも2種類あります。

  1. 上司の能力がないパターン
  2. サイコパス的な上司であるパターン

の2つがあります。

1.の上司の能力がないパターンはプロジェクトをマネジメントする力だったり顧客と折衝する力だったりがなくて、部下にしわ寄せがくるケースです。

ただしこちらのパターンは、良い側面もあります。仕事量は増えるものの、上司の能力がない分、上司の仕事もある程度行わざるを得なくなるため、裁量権が広がります。激務になりますが、成長機会があるとも解釈できます。

一方、2.のサイコパス系上司は、どうしようもありません。

まず、この手の上司は、部下を使いつぶそうとし、深夜や土日に関わらず、部下を限界まで働かせて結果をだそうとすることが多いです。体力的な消耗が激しくなります。

サイコパス系上司は、部下を消耗させることによって、プロジェクトとしての結果がでるため、さらに出世することもあります。

また、部下のケアなどほとんど考えないので、自分の思っていた通りに進んでいないという理由で部下を怒鳴りつける傾向や、キレたりする傾向もあります。一緒に働いても、精神的に消耗していく一方です。

仕事の量や質の負荷の高さであれば、まだ成長機会にもなりえますが、精神的に不当に詰められても、得るものは少ないでしょう。1、2か月の短期間なら、人生経験の一つと広義に解釈すればいいかもしれませんが、中長期的には得るものがないでしょう。

-やばい上司はどうやって情報を仕入れるのでしょうか?

人脈を築いて情報を交換するしかないですね。例えば、社内の飲み会に行くことは非常に大事です。少しだけ年次が上の先輩から口コミを仕入れて、情報を持っておくことが有利ですので、内定者のうちから会社の先輩と飲みにいっておくといいですよ。

お客さんの期待値コントロールの上手い上司がいい上司

-逆に良い上司というのはどのような上司でしょうか?

いろいろな要素があると思います。世間一般の良い上司の条件を省くと、コンサル特有の視点として、お客さんの依頼を断ることができる上司という要素があります。

マネージャーとして仕事ができるなと思う人は、お客さんの期待値コントロールができ、コンサルティングファーム側の仕事量をコントロールしてくれる人です。ファームとしてできないと思うときや、やってもあまり意味がない仕事は、はっきりとは断ることができます。

一方、先ほど説明したサイコパス系上司は、クライアントに100%やりますという形でコミットすることで信頼がとれて、出世するパターンですね。無理な仕事量でも、深夜や休日に部下に働かせればいいですから。

-ほかにどういった方が良い上司だと感じましたか?

教育してくれる上司や、自由にやらせてくれる上司がいいです。一つ重要な視点として、優秀な上司だからといって自分の成長につながるとは限りません。

上司が優秀すぎる場合、上司によっては、大枠だけでなく、細かい話まで、全部ひとりで決めてしまい、部下はただ作業をするだけのコンサルタントになる場合があります。こうなると、成長につながりにくいです。

少しくらいワードワークでも大丈夫は危険 

-サイコパス系上司は評判が悪くなって、出世できなさそうですか…

部下が誰もついてこなくなるので、人をアサインできなくなるはずなのですが、最後は人事やパートナークラスに泣きついたりすれば、助け船を出してくれて人を補充してくれたりするので、サイコパス系上司でもプロジェクトを終わらすことができます。

このような方法だと、短期的に出世できても長期的にはどこかで仕事を回せなくなり、出世できなくなるような気もしますが、現実にはサイコパス系の上司も生き残ってパートナーになっています。やはり、プロジェクトをとるという、営業成績こそが何よりも重要だということでしょう。

少し補足ですが、若い方だと、「少しくらいハードワークでも大丈夫、これも経験だ」と感じるかもしれませんが、注意してほしいです。

体力面や精神面に付加がかかりすぎると、自律神経が崩れることがあります。

人によっては、自律神経が1度崩れると、完全には元に戻らず、ちょっとしたことで簡単に再発する場合もあります。「自分は体が丈夫だから大丈夫。すぐに回復するだろう」といった考え方は、後から後悔する可能性も在りますので、気を付けてください。

特に、プロジェクトの質や量の面で負荷が高い場合であれば、ある程度自分を客観的に見て、どこまで続けられるか判断することもできるでしょう。

一方、サイコパス系の上司に精神的につめられている場合、なかなか自分のことを客観視する精神的な余裕を持てません。特にサイコパス系上司は、人格否定をしてくるので、それに拍車がかかります。

仕事の量や質の場合と比べて、サイコパス系上司が原因で負荷が強い場合は、くれぐれも注意していただきたいです。

炎上の理由が「上司がやばい」ならすぐに逃げよう

-炎上しているようなやばいプロジェクトに入るメリットありますか?

意見が分かれるところかと思います。まず、単純に仕事の質や量で炎上しているだけであり、仕事の質が良いチャレンジングなプロジェクトであれば、いい経験かと思います。しかし、炎上の理由が、上司がやばいといった理由の場合はすぐに逃げたほうがいいです。

すでに述べた通り、上司がやばいと自分が疲弊するだけで評価もついてこず、場合によってはプロジェクト自体も失敗というケースが往往にしてありうるからです。

あと、仕事の量が原因で、帰宅が2,3時になるといったプロジェクトは、できるだけ早いうちに1度はやったほうがいいかもしれません。修羅場を乗り越える経験は、体力がある、若いうちにしておいたほうがいいです。

-ありがとうございます。

編集後記:

コンサルティング業界では炎上が問題になるが、炎上の種類と発生させる原因である上司のやばさの理由について解説した。次回以降はプロジェクト配属の細かい内容についてみていく。

なお、コンサル業界は激務で、場合によってはこういった炎上プロジェクトに巻き込まれることも多いにありうる。

しかし、他の業界よりも圧倒的に成長しやすいというメリットがあるのも事実だ。もし、コンサル業界からの転職を考えている人であれば、事前にコンサルのメリットもデメリットも理解した上で転職することをおすすめする。

もし転職への決意が固まった場合には、早速求人サイトやエージェントに登録して行動を起こすことをおすすめする。

特に、ビズリーチにはマストで登録しておこう。ビズリーチは案件数も豊富でかつスカウトメールを受け取ることができるので、各企業の本記事のような事情についてのヒアリングもできるのでおすすめしたい。コンサル業界に特化した対策であればキャリアインキュベーション、コンサルではなく外資系企業を中心にハイキャリア向け求人を探しているのであればJACリクルートメント、ベンチャー企業中心のエージェントをお探しであればGeeklyも利用したい。

他にも幅広い選択肢から企業を探しているのであれば日本最大規模の案件を保有しているリクルートエージェントに相談しよう。

エージェントは自分にあった業界に強いところを利用するのが一番効果的だ。ビズリーチのような汎用的なサイトと組み合わせて使うことで確実に結果を残すことができるだろう。

第2編は下記から。

2019年9月の転職トレンド

2019年9月時点では、各社の採用意欲はおしなべて旺盛であるものの、ポジションの募集が減少する会社と、引き続き多くの社員を募集している会社に二極化している。景況感の悪化リスクが高まる中で、人材業やコンサルティング業など、労働集約的で「なくても困らない」サービスを提供している産業では、採用意欲が減退している。

また、大企業は採用を手控える時期に来ていることを、覚えておいてほしい。というのも、大規模な会社は採用人数が多く、個別研修を実施するのが難しいため、10月1日や4月1日など、期の切れ目に新入社員の入社を集中させたいと考える。今から内定を出したとしても、多くの候補者が10月1日入社に間に合わないため、一旦ポジションをクローズしてしまうのである。逆に言えば、今のタイミングでもポジションをオープンしている大企業は、よっぽど人数が足りずに困っている可能性が高いので、入社難易度が通常時よりも低くなっている場合が多い。

ビズリーチなどのサイトで、どのような会社がないかを探り、是非、積極的にチャレンジしていただきたい。
9月のトレンドは、以上だ。

筆者のお勧め転職サービス

1位 ビズリーチ キャリアアップを考えるのであれば、まずは必ず登録すべき転職サイトだ。大手企業の特別求人やベンチャー企業の幹部求人などが多く掲載されており、求人の質が段違いに良い。また、多くのヘッドハンターやキャリアコンサルタントが登録しており、スカウトメッセージが届くこともある。自分の市場価値を知ることに繋がるので、直近での転職を検討していない方も登録すると良い。

2位 JACリクルートメント ハイキャリアに特化した転職エージェントであり、年収アップに繋がる転職支援に定評がある。年収が500万円以上の方や、その給与帯を目指したい方は登録すべきだろう。特に、年収1000万円前後の転職では日本有数の実績を有している。まずは、レジュメを登録し、キャリアコンサルタントとの面談に参加してほしい。
また、JACリクルートメントに相談した人へのインタビューは→こちら

3位 リクルートエージェント 日本一の実績を有する転職エージェントである。案件数が多いので、市場の情報を網羅的に収集することができる。また、キャリアコンサルタントへの教育が行き届いているため、どのキャリアコンサルタントが担当になっても、安定して質の高い支援を受けることができる。特に、若手でこれから実績を積んでキャリアアップしたい方は、必ずキャリアコンサルタントとの面談に参加すべきだ。

4位 アクシスコンサルティング お勧め度は4位としたが、コンサルティングファームに転職したい方には、一番お勧めしている転職エージェントだ。コンサルティングファームへの転職では日本有数の実績を有しており、主要なファームのほとんどと取引している。特に、事業会社に在籍するコンサル未経験者の支援には定評がある。どのファームでどのような選考が行われ、どうすれば合格できるかを熟知しているので、コンサルティングファームへの転職を視野に入れている方は面談に参加すると良いだろう。

5位 パソナキャリア 日本有数のHR企業であるパソナの転職支援サービスだ。丁寧な候補者支援に強みを有しており、候補者の性格や気持ちを理解しながら、ホスピタリティの高い転職支援を行ってくれることだろう。案件数はリクルートエージェントよりやや少ないが、仕事が丁寧で、自分に合った求人を丁寧に紹介してもらうことができる。他のエージェントの面談に参加し、違和感を感じた方には特にお勧めできるエージェントだ。