生活

コンサルが合コンでモテるのは本当なのか

こんな人におすすめ
  • コンサルに所属していて婚活中の人
  • 情報収集しておきたい人
  • 転職活動をしていて、モテる業界に行きたいと思っている人

今回は軽い話題だ。

コンサルに行けば、合コンでモテると言われがちだ。しかし、これは本当なのか。そもそも商社、外資系金融など、モテる業界や企業はいくらでも存在する。

コンサルというだけで婚活に有利だとか考えている人は、考え直して欲しい。コンサルに限らず、キャリアアップできて、かつ婚活に活かせる業界はいくらでも存在するのだ。

なお、今回の記事は筆者の主観も多く含まれているので、軽い気持ちで読んで欲しい。

ちなみに、今まさに転職活動中かつ婚活中の人がいれば、このブログだけでなく求人サイトやエージェントにも登録して、本気で情報収集することをおすすめする。

結局のところ、モテる企業は意外といくらでも存在するので、自分のキャリアアップにつながる企業を見つけた方が良い。

筆者がおすすめするのは、求人サイトならビズリーチだ。企業側からスカウトを受けられるので、自分が評価されている企業を効率的に見つけることができる。

エージェントならば自分の特徴に合うところを選ぶと良い。もし業界などにこだわりがなく、まだ広く見たいと思っている人は、リクルートエージェントがおすすめだ。

一方で、コンサル出身で転職を検討している人はアクシスコンサルティング、すでに年収が高くさらにキャリアアップを狙っている人はJACリクルートメントがおすすめだ。

ぜひ、行動に移して、良い企業を見つけて欲しい。

【男性版】合コンでモテるための要件

合コンでモテる男性の特徴を整理してみた。これは同時に、どんな企業なら合コンでモテる要素を満たせるのかを考える項目ともなるので、ぜひ参考にして欲しい。

年収が高いこと

まず年収は絶対に必須だ。女性の社会進出が進んでいるとはいえ、いまだに男性に安定した収入を求める人は少なくない。

年収が低いと、選択肢にすら挙げられることがないので、必須条件としてクリアしたい。

なお、時折、自分で養ってあげたいという女性や、男性に負けじと稼ぎたいという女性もいる。前者の場合は、例外的に年収はフックにならないが、後者の場合は年収だけでなく、仕事へのやりがいや実力も深く見てくるので難易度はさらに上がる。

年収のために、ましてやモテるためにその企業を選んだなどと分かれば、一気に冷めてしまうだろう。

会社の知名度・将来性

会社の知名度および将来が期待できることも重要だ。

いくら有名な企業だとしても、衰退産業だったり、将来を期待できない業界にいたりすると、女性側は不安になってしまう。

また、仮に知名度が少し弱かったとしても、将来性のあるベンチャー企業の役員を勤めていると好感度が高いことも多い。

知名度および将来性も持ち合わせていれば良いが、仮に知名度が低くても、役職や業界として将来性があれば問題ない。

話の面白さ

お笑い芸人はモテる。以前テレビ番組でやっていたが、どんなに売れていない芸人でも彼女がいて、献身的に支えてくれることが多いらしい。

話が面白いというのはそれほどまでに重要な要素なのだ。

いくら仕事で結果を出していて年収や肩書きを持っていても、話が面白くなければ結婚生活で共にしようとはなかなか思わない。

逆をいえば、話の面白さは様々な重要な要素が弱くても逆転できるポイントでもあるのだ。ここが強みにできる男性はモテる。

顔の良さ

容姿への努力も欠かさないことをおすすめする。

決して芸能人のようにかっこいいビジュアルでなくとも、清潔感があり、女性として「あり」な領域に入ることが重要だ。

なお、仕事ができる男性は同時に容姿にも気を遣っている。だらだらなスーツの営業マンが結果を出せるわけがないのだ。仕事に気を遣うのと同様に、容姿にも気を遣おう。

コンサル(特に外資系コンサル)に転職して変わること

年収は大抵の企業でアップする

コンサルであれば、まず年収を心配することはない。特に外資系コンサルは実力主義な風潮が強いので、一定の優秀さがあれば、高い年収をもらうことができる。

一点、懸念点があるとすれば、外資系コンサルは、結果が出ないものにシビアな世界なので、結果が出せなさそうであれば向いていない。論理的思考が苦手にもかかわらず、挑戦するような業界ではないので、注意しよう。

知名度は低いこともある

外資系コンサルは、エリート層であれば知名度を担保できるが、意外と世間一般からは知られていなかったりする。

知名度だけでいえば、三菱三井の名がつく企業の方が高いのが実情なので、マッキンゼー、BCG、ベインクラスにならないと「どこですか?」と聞かれてしまうかもしれない。

トークスキルと顔は変わらない

コンサルに行ったところで、あなたの話の面白さや顔、ましてや中身は変わらない。

合コンで一時的にモテたいだけでなら別かもしれないが、本気で婚活をしようと思うならば、同時に外見、中身を磨き続ける必要がある。

会社名という肩書きは、多少の自信に使っても良いが、決して過信してはいけないのだ。

結論を言えば、外資系コンサルに転職しても、そんなに何かが変わるわけではない。

コンサルに転職するデメリット

労働時間が長く、遊ぶ時間がない

コンサルはとにかく労働時間が長い。日系コンサルならまだしも、外資系コンサルだとまともに帰れない日が続くこともある。そもそも遊ぶ時間が少なくなるので、モテたい人には本末転倒だろう。

モテたいだけならば、日系でホワイト企業に生まれ変わりつつある商社に行く方が効率的だ。近年は、伊藤忠だと朝型勤務を推奨しており、夜は早い時間に帰れることが多い。

また、商社は将来性があり、年収への安心感もわかりやすくあるので、婚活には相性の良いネームバリューだろう。

実際、筆者の友達でキャリアアップと婚活の両方を狙って、外資系コンサルに転職した男性がいる。やはり、合コンやマッチングアプリなど、わかりやすく女性受けが良くなったらしいが、結婚を見据えた彼女ができることはなかった。

そもそも肩書きで釣れるような恋が続くはずはないし、続けようと思ったら彼女としっかり時間を取る必要があり、当時の彼には厳しかったことが明らかだ。

ちなみに、彼はそのコンサル内のバリキャリ女子から支持を受けられた訳でもなく、合コンで上手く行くこともなかった。結局のところ、自分がどんな人にモテそうなのかを冷静に分析し、その人ともっとも関係性を構築しやすいような環境に身を置くのが良いのだ。

土日出勤も多く、付き合えたとしても関係性を継続するのが難しい

コンサルは土日に勤務することも多く、例え一度のデートが上手くいったとしても、関係性を継続することが難しい。

仕事の忙しさを理解してくれる彼女というのは、大抵バリキャリ女子だったりするので、変に合コンに行くよりも社内で見つけた方が良いだろう。

つまり、合コンでモテたい人はコンサル(ましてや外資系)に行くべきではない。キャリアをしっかり歩みながら婚活もしたいという人にふさわしい環境だと言える。

モテたいのか、結婚したいのかを線引きしてキャリアを考えよう

単にモテたいだけなら、商社をはじめとする日系の大手企業に進むべきだし、キャリアをしっかり積み上げながら良い女性に出会いたいのであればコンサルがおすすめだと言える。

あなたが今、どちらを望んでモテたいと思っているのかによってキャリアは全く異なるだろう。

なお、仮に本気で転職を決意した場合は、エージェントと求人サイトを併用して転職活動をしてほしい。未経験から商社、コンサルに転職する場合は、エージェントのサポートなしで成功することは難しいのが現実だ。

おすすめなのは、未経験からの転職サポートに強いアクシスコンサルティング

あるいは、今すでに年収が高く、さらに年収アップを望んでいる人はJACリクルートメントがおすすめだ。

もちろん、業界が定まっていない人向けにリクルートエージェントなどもおすすめなので、ぜひ活用してほしい。

また、求人サイトのビズリーチは情報収集のためにぜひ登録してほしい。自分のことを評価してくれる企業からスカウトを受けられるので、年収交渉しやすい企業に出会えるかもしれない。

最大限、頼れる先には頼って、自分の理想と合致する企業を見つけてほしい。

今日は以上だ。

筆者のお勧め転職サービス

1位 ビズリーチ キャリアアップを考えるのであれば、まずは必ず登録すべき転職サイトだ。大手企業の特別求人やベンチャー企業の幹部求人などが多く掲載されており、求人の質が段違いに良い。また、多くのヘッドハンターやキャリアコンサルタントが登録しており、スカウトメッセージが届くこともある。自分の市場価値を知ることに繋がるので、直近での転職を検討していない方も登録すると良い。

2位 アクシスコンサルティング コンサルティングファームに転職したい方には、一番お勧めしている転職エージェントだ。コンサルティングファームへの転職では日本有数の実績を有しており、主要なファームのほとんどと取引している。特に、事業会社に在籍するコンサル未経験者の支援には定評がある。どのファームでどのような選考が行われ、どうすれば合格できるかを熟知しているので、コンサルティングファームへの転職を視野に入れている方は面談に参加すると良いだろう。

3位 リクルートエージェント 日本一の実績を有する転職エージェントである。案件数が多いので、市場の情報を網羅的に収集することができる。また、キャリアコンサルタントへの教育が行き届いているため、どのキャリアコンサルタントが担当になっても、安定して質の高い支援を受けることができる。特に、若手でこれから実績を積んでキャリアアップしたい方は、必ずキャリアコンサルタントとの面談に参加すべきだ。

4位 JACリクルートメント ハイキャリアに特化した転職エージェントであり、年収アップに繋がる転職支援に定評がある。年収が500万円以上の方や、その給与帯を目指したい方は登録すべきだろう。特に、年収1000万円前後の転職では日本有数の実績を有している。まずは、レジュメを登録し、キャリアコンサルタントとの面談に参加してほしい。
また、JACリクルートメントに相談した人へのインタビューは→こちら

5位 パソナキャリア 日本有数のHR企業であるパソナの転職支援サービスだ。丁寧な候補者支援に強みを有しており、候補者の性格や気持ちを理解しながら、ホスピタリティの高い転職支援を行ってくれることだろう。案件数はリクルートエージェントよりやや少ないが、仕事が丁寧で、自分に合った求人を丁寧に紹介してもらうことができる。他のエージェントの面談に参加し、違和感を感じた方には特にお勧めできるエージェントだ。