リクルート

起業家輩出企業リクルート出身の女性起業家12人

リクルートは起業家輩出起業ということでよく知られているだろう。リクルートは男性だけでなく女性も社内で活躍しており卒業後も多くの起業家を輩出している。今回は、リクルート出身の女性起業家にフォーカスをあてまとめさえていただいた。ごらんいただきたい。

2012年当時最年少で東証マザーズ上場

氏名: 経沢 香保子
出身大学:
慶應義塾大学

入社年度:
1997年
退社年度:
1997年
現在の肩書:
株式会社キッズライン 代表取締役
職歴:
“リクルート (RCA)”
楽天
コメント:
慶應義塾大学経済学部卒業後、新卒でリクルートに入社。新入社員時代名刺獲得キャンペーンで関東一位に輝く。その後、ヘットハンティング会社、創業間もない楽天を経て2000年トレンダーズ株式会社を設立。2012年に当時女性最年少で東証マザーズ上場。現在は株式会社キッズラインを設立、代表取締役就任。
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複数社の社外取締役も務めるリクルート出身女性

氏名: 松永 真里
出身大学:
明治大学

入社年度:
1977年
退社年度:
1997年
現在の肩書:
松永真里事務所 代表取締役
職歴:
“リクルート (RCA)”
NTTドコモ
コメント:
明治大学文学部卒業後、新卒でリクルートに入社。「就職ジャーナル」「とらばーゆ」の編集長を経て、1997年に現在のNTTドコモに転職。iモードの企画開発を行う。2000年に松永真里事務所を設立、代表を務める。現在はMS&ADホールディングスを始め4社の社外取締役にも就任。
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ゼクシオの企画・マーケティングにも関わった女性起業家

東京女子大学 猪熊 真理子
出身大学:
横浜国立大学

入社年度:
2007年
退社年度:
2014年
現在の肩書:
株式会社OMOYA 代表取締役
職歴:
“リクルート (RLS、RMP)”

コメント:
東京女子大学文学部卒業後、2007年に新卒でリクルートに入社。「ゼクシィ」や「Hot Pepper Beauty」などの企画、マーケティングに関わる。2014年退社後、株式会社OMOYAを設立。代表取締役就任。
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国際派のリクルート出身女性

氏名: 樋口 亜希
出身大学:
北京大学

入社年度:
2012年
退社年度:
2014年
現在の肩書:
株式会社Selan 代表取締役
職歴:
リクルート

コメント:
北京大学国際関係学部を卒業後、2012年に新卒でリクルートに入社。分社化後のリクルートキャリアを経て2014年退社、バイリンガルによる子どものお迎えサービス「お迎えシスター」を運営する株式会社Selanを設立。代表取締役就任。
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ベトナムで活躍する女性起業家

氏名: 矢積 悠紀子
出身大学:
京都大学

入社年度:
2004年
退社年度:
2014年
現在の肩書:
GetJobDone 代表
職歴:
“リクルート RHD”

コメント:
京都大学卒業後、2004年に新卒でリクルートに入社。採用、人事企画などを担当し、2012年12月よりリクルート出資先の「Mytour」(ベトナム・ハノイ)に出向、マーケティング・プロダクトの責任者として約2年間ベトナムに駐在。2014年より現地でベトナム国内のフリーランサーと企業をマッチングさせるクラウドソーシングサービス「GetJobDone」を起業。
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リクルート役員も務めた女性起業家

氏名: 小安 美和
出身大学:
東京外国語大学

入社年度:
2005年
退社年度:
2016年
現在の肩書:
株式会社Will Lab 代表取締役
職歴:
日本経済新聞社
“リクルート RJB”
コメント:
東京外国語大学卒業後、日本経済新聞社を経て、2005年リクルートに入社。エイビーロードnet編集長、上海でのゼクシィ立ち上げなどを担当後、2013年にはリクルートジョブズ執行役員に就任。2016年退社後、女性のキャリアを応援する株式会社Will Labを設立。代表取締役就任。
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日本の地域と観光産業に貢献する女性

氏名: 加藤 史子
出身大学:
慶応義塾大学

入社年度:
1998年
退社年度:
2003年
現在の肩書:
“WAmazing株式会社  株式会社The Ryokan Tokyo” 代表取締役
職歴:
リクルート

コメント:
慶應義塾大学環境情報学部卒業後、1998年にリクルートに入社。ネットの新規事業開発を担当し、「ホットペッパーグルメ」や「じゃらんnet」の立ち上げ等を行った。その後、観光による地域活性化を行う「じゃらんリサーチセンター」に異動。「雪マジ!19」をはじめとする「マジ☆部」を展開した。日本の地域と観光産業に貢献することを目的とし、WAmazing株式会社を設立。
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年間MVPを受賞した女性起業家

氏名: 藤井 悠夏
出身大学:
青山学院大学

入社年度:
2006年
退社年度:
2010年
現在の肩書:
株式会社Famarry 代表取締役
職歴:
リクルート

コメント:
青山学院大学国際政治経済学部卒業後、2006年リクルートに入社。2007年にゼクシィ営業部で年間MVPを受賞。2010年退社後、ベトナムの現地法人にて新規事業の事業責任者を務める。国内外でのウェディング撮影のマッチングサービスなどを行う株式会社Famarryを2014年に創業。
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NTTコミュニケーションズ、リクルートを経て起業

氏名: 粟飯原 理咲
出身大学:
筑波大学

入社年度:
2000年
退社年度:
2003年
現在の肩書:
アイランド株式会社 代表取締役社長
職歴:
NTTコミュニケーションズ株式会社
リクルート
コメント:
筑波大学第一学群社会学類卒業後、NTTコミュニケーションズを経て、2000年リクルート入社。次世代事業開発室、事業統括マネジメント室を経て、「All About」マーケティングプランナーとして勤務。2003年にリクルートを退職後、毎日の暮らしを豊かに過ごせるようにすることを目的とするサービスを展開するアイランド株式会社を創業。
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リクルート在籍中に起業

氏名: 大塚 玲奈
出身大学:
一橋大学

入社年度:
2004年
退社年度:
2006年
現在の肩書:
株式会社エコトワザ 代表取締役社長
職歴:
リクルート

コメント:
一橋大学卒業後、2004年リクルート入社。住宅情報誌の広告営業、新しい営業組織の立ち上げ、事業企画に従事。リクルート在籍中の2006年に優れた環境技術を持つ日本企業と海外企業をつなぐマッチング・ビジネスを行う株式会社エコトワザを創業。その後、2007年にリクルートを退社。
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リクルートで多数の賞を受賞後、コンサルタント会社を設立

氏名: 小原 瑞穂
出身大学:
明治大学

入社年度:
1998年
退社年度:
2006年
現在の肩書:
株式会社Hooray 代表取締役
職歴:
リクルート

コメント:
明治大学卒業後、1998年リクルート入社。幅広い商品の企画、営業マネージャー、リニューアルプロジェクト責任者を務めた。同期約1000人の中、最速でマネージャーとなる。全社年間最優秀営業マン賞など多数の賞を受賞。2006年退社後、2007年にコンサルティングなどを行う株式会社Hoorayを設立。
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働く女性を支援するリクルート出身女性

氏名: 金澤 悦子
出身大学:
東海大学

入社年度:
1991年
退社年度:
1994年
現在の肩書:
株式会社はぴきゃり 代表取締役
職歴:
リクルート
株式会社キャリアデザインセンター
コメント:
東海大学卒業後、1991年リクルート入社。営業で新人MVP賞を受賞。1994年に退社後、株式会社キャリアデザインセンターに創業メンバーとして従事。広告営業局次長、広報室室長を歴任。2005年に働く女性を支援する株式会社はぴきゃりを創業。
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編集後記:

リクルートの出身起業家をご覧になっていただいたがいかがだっただろうか。みな在籍期間は長くないものの短期間でリクルートDNAをたたきこまれ、また卒業後もリクルートネットワークをうまくいかして会社を成長させたかもしれない。 リクルートは男女問わず起業家を輩出しているので、起業家やベンチャーでの活躍を志しているかたはぜひ転職を検討してほしい。リクルートへはビズリーチに登録すると直接企業からオファーがくるのでご利用してほしい。今日は以上だ。

2020年1月の転職トレンド

「転職したい」と思いながら2019年が終わってしまった方も多いのではないか。新年早々だが、新年度に向けて転職したいなら、今すぐ転職活動をスタートさせてほしい。

一年で最も採用活動が活発なのは1月から2月だ。一年で最も入社が多い4月に向けて、2ヶ月前内定が一般的だ。2月中旬に内定獲得し、現職に退職届けを出せば、3月末退社まで少しの余裕を持って新しい職場に備えることができる。

もし管理職やベンチャー幹部のような重要ポジションを狙っているなら、1月中がラストスパートだと心得よう。新年度に向け事業計画を立てたり遂行したりする役職者は、早めに採用する必要があるからだ。

一般社員のポジションも、ライバルが多い期間だと当然厳しい戦いになるし、魅力ある求人には応募が殺到し、応募開始から1週間で終了してしまうこともザラだ。出遅れて後で後悔しないように、1月のうちに必ず転職活動を始めて欲しい。

転職活動といっても、ただネットサーフィンをしているだけではまずい。転職エージェントしか持っていない限定求人は、ネットに情報が載る前にクローズしてしまうことも多い。まずは転職エージェントに登録し、希望にあう求人情報の提供を受けよう。

→ビズリーチなどの転職サイトにまずは登録し、経験豊富なプロのエージェントに、非公開ポジションの情報を直接ヒアリングすることをおすすめする。1月のトレンドは、以上だ。

筆者のお勧め転職サービス

1位 ビズリーチ キャリアアップを考えるのであれば、まずは必ず登録すべき転職サイトだ。大手企業の特別求人やベンチャー企業の幹部求人などが多く掲載されており、求人の質が段違いに良い。また、多くのヘッドハンターやキャリアコンサルタントが登録しており、スカウトメッセージが届くこともある。自分の市場価値を知ることに繋がるので、直近での転職を検討していない方も登録すると良い。

2位 アクシスコンサルティング コンサルティングファームに転職したい方には、一番お勧めしている転職エージェントだ。コンサルティングファームへの転職では日本有数の実績を有しており、主要なファームのほとんどと取引している。特に、事業会社に在籍するコンサル未経験者の支援には定評がある。どのファームでどのような選考が行われ、どうすれば合格できるかを熟知しているので、コンサルティングファームへの転職を視野に入れている方は面談に参加すると良いだろう。

3位 リクルートエージェント 日本一の実績を有する転職エージェントである。案件数が多いので、市場の情報を網羅的に収集することができる。また、キャリアコンサルタントへの教育が行き届いているため、どのキャリアコンサルタントが担当になっても、安定して質の高い支援を受けることができる。特に、若手でこれから実績を積んでキャリアアップしたい方は、必ずキャリアコンサルタントとの面談に参加すべきだ。

4位 JACリクルートメント ハイキャリアに特化した転職エージェントであり、年収アップに繋がる転職支援に定評がある。年収が500万円以上の方や、その給与帯を目指したい方は登録すべきだろう。特に、年収1000万円前後の転職では日本有数の実績を有している。まずは、レジュメを登録し、キャリアコンサルタントとの面談に参加してほしい。
また、JACリクルートメントに相談した人へのインタビューは→こちら

5位 パソナキャリア 日本有数のHR企業であるパソナの転職支援サービスだ。丁寧な候補者支援に強みを有しており、候補者の性格や気持ちを理解しながら、ホスピタリティの高い転職支援を行ってくれることだろう。案件数はリクルートエージェントよりやや少ないが、仕事が丁寧で、自分に合った求人を丁寧に紹介してもらうことができる。他のエージェントの面談に参加し、違和感を感じた方には特にお勧めできるエージェントだ。