転職-コンサル

コンサルに転職したい人は、必ずアクシスコンサルティングに登録しよう

コンサルへの転職を検討している人が増えている。しかし、コンサルは入社することだけではなく、入社後に活躍できるかどうかまで考えて転職することをおすすめする

コンサル、中でも外資系のコンサルになると、実力主義な社風が強いため、結果を出せなければ社内に居場所が無くなっていく。入社前に、コンサルタントとしての実力を身につけておくことを忘れずに意識しておいてほしい。

もし、コンサルへの転職が決定している人は、今回紹介するアクシスコンサルティングが圧倒的におすすめだ。今回の記事では、おすすめポイントを詳細に整理したので、ぜひチェックしてほしい。

すでにコンサルへの転職を決意したり、悩んだりしている人は、ぜひアクシスコンサルティングに登録して、入社後も見据えたサポートを受けよう。

アクシスコンサルティングとは

アクシスコンサルティングは、2002年の創業である。現在代表取締役である山尾 幸が勤めていたJASDAQ上場のIT企業のグループ会社としてスタートした。

創業から17年間、今までに約5,000名の現役コンサルタントの支援、業界を問わなければ約20,000名の転職志望者の支援を行ってきた。今では、コンサルへの転職支援に関しては国内でも有数のエージェントである。

ほとんどのコンサルティングファームが紹介先に当たるため、コンサルへの転職を迷っている人はまず検討した方が良いエージェントだ。

人材紹介はもちろんのこと、派遣やアウトソーシングなど様々な形態で転職支援を行っているため、自分に合う方法で転職活動を進めることができる。

アクシスコンサルティングの特徴

とにかくコンサルへの転職に強い

なんと2018年度は、大手外資系コンサルティングファームや国内系コンサルティングファームでの、シニアコンサルタント以上の入社実績数が「全エージェントの中で1位」だった。

そのため、コンサルはもちろんのこと、近年だと大手ベンチャーや日系大手企業からも優秀な人材を求められるようになり、エージェントとしての信頼度がとても高い。

そんなアクシスコンサルティングだからこそ、未公開求人を各ファームから委託されており、他のエージェントでは出会えないような求人を紹介してもらうことができる。

特に、新規で組織が立ち上がるタイミングでは、わざわざ各ファームのパートナーや、事業会社であればマネージャーからCxOクラスまで来訪して情報交換を行っている。

単なる求人数だけでなく、企業側から信頼されているがゆえの、質の高い求人に溢れているのが、アクシスコンサルティングの特徴だ。

コンサル経験の長いキャリアアドバイザーが多い

アクシスコンサルティングに所属しているキャリアアドバイザーは、元コンサルの方が多いため、机上の空論ではない経験談からアドバイスをもらえる。

また、こうしたアドバイザーたちは、コンサルとしてのキャリアパスを熟知しているため、入社後も含めた転職支援を行ってくれるのだ。

どうしても転職を検討し始めたその瞬間だけサポートをするエージェントが多いが、アクシスコンサルティングはなんと平均で3年間も転職支援を行ってくれる。転職というのは、今日、明日に決断できるものでもなく、キャリアパスをしっかりと考えながら少しずつ決意していく人が多い。

今すぐに転職しなくても、長い期間をかけて相談に乗ってくれるので、キャリアアドバイザーへの信頼がしっかり固まったタイミングで転職を決意することができるのだ。

未経験からのコンサル転職にも強い

ほとんどのファームへ紹介できることから、未経験でも歓迎しているコンサルを熟知している。

外資系のファームは特に、学歴を重要視するところも多いため、MARCH以下はそもそも書類選考で落とす企業も多い。そうした情報を知らずに応募してしまうと、そもそも応募の手順が無駄となってしまうが、アクシスコンサルティングに頼りながら転職活動を進めれば、確実に書類を通過できる企業から受けていくことができる。

特に未経験の人はエージェントに頼ることをおすすめする。未経験だと、学歴はクリアしていても、やはり厳しい基準で見られることが多い。こうした時に、企業と信頼関係を築けているキャリアアドバイザーからプッシュがあると、通常ではNGでも、例外的に通過できることがある。

可能な限り使えるチャンスは使って、最大限、自分のキャリアアップを狙っていこう。

アクシスコンサルティングから紹介できる会社の例

まず、コンサルティングファームであればほとんどのファームに紹介可能である。

トップファームはもちろんのこと、未経験でも受け入れてくれるアクセンチュアをはじめとした総合ファームも多い。あなたの経歴に合わせたコンサルティングファームを紹介してもらえる。

※アクシスコンサルティングのホームページより引用(具体例)

あるいは、今コンサルに勤めていて、事業会社に挑戦したい場合も紹介可能だ。コンサルで経験を積んだ人が、事業会社で高く評価され求められるケースが増えている。

多くの事業会社が社名非公開のため、実例を出すことはできないが、知名度の高い大手飲料メーカー、スポーツメーカーや、ゲーム会社、人材企業など、幅広い企業がコンサルタントからの転職を歓迎している。

年収も1000万円以上の求人が多いため、コンサルからの転職だとしても、年収が下がることはまずないだろう。

ちなみに、アクシスコンサルティングでは、独立支援も行っている。今、コンサルタントとして勤めているが、独立して個人で事業を行いたい人も、ぜひ相談してみよう。

アクシスコンサルティングの強み

アクシスコンサルティングの強みは、なんといっても手厚いフォローだ。

一般的なエージェントは、転職したいタイミングだけ一気に様々な企業を紹介するスピード感のあるサポートが多いのだが、アクシスコンサルティングは本人が納得のいく決断ができるように入念に長期間サポートしてくれる。

書類選考や面接選考をはじめとする選考対策も徹底しており、未経験から転職したいと考えている人にはぴったりのエージェントだろう。

アクシスコンサルティングに登録すべき人

コンサルに勤めている人

コンサルに勤めている人は間違いなく登録した方が良い。コンサルからコンサルへの転職はもちろんのこと、事業会社への転職、独立など、幅広いサポートを受けることができる。

特に、元コンサルタントからアドバイスを受けることができるので、机上の空論ではなく、リアルな意見をもらえるのは貴重な機会だろう。

また、コンサルから事業会社への転職となると、世の中に出ていない非公開求人の方が多い。より良い機会を見つけるためにも、アクシスコンサルティングから紹介してもらった方が良いだろう。

コンサルに転職したい人

アクセンチュアをはじめとした総合ファームが未経験者の転職を歓迎しているとはいえ、書類選考や面接選考をしっかり対策したり、エージェントにサポートしてもらったりしないと、妥協で転職先を選ぶこととなってしまう。

未経験の場合は、どうしても厳しく選考されがちなので、しっかりとキャリアアドバイザーにアシストしてもらいながら転職活動を進めよう。

フリーランスとして働きたい人

アクシスコンサルティングでは、フリーランスとして働きたい人のサポートも行っている。

フリーランスだと、良い案件を探すのに時間がかかってしまったり、企業側と関係性を構築するのに手間暇がかかってしまったりする。

しかし、アクシスコンサルティングの場合は、すでに関係性の築けている企業とフリーランスの方をマッチングするため、報酬や案件の内容も充実した状態で仕事を受けることができる。

フリーランスの駆け出しとしては絶対に頼っておくべき存在だと言える。

コンサルに関わる転職は、必ずアクシスコンサルティングに登録しよう

コンサルに関わる転職であれば、もれなくアクシスコンサルティングに転職しよう。

魅力は記載の通りだが、とにかくサポートが手厚く、あなただけでは知り得なかったような求人に出会える。

視野を広げる意味でも、よりキャリアアップを実現する意味でも、アクシスコンサルティングに頼らない手はない。転職を検討している人は今すぐ登録して、万全なサポートを受けながら転職活動を進めてほしい。

今日は以上だ。

2020年1月の転職トレンド

「転職したい」と思いながら2019年が終わってしまった方も多いのではないか。新年早々だが、新年度に向けて転職したいなら、今すぐ転職活動をスタートさせてほしい。

一年で最も採用活動が活発なのは1月から2月だ。一年で最も入社が多い4月に向けて、2ヶ月前内定が一般的だ。2月中旬に内定獲得し、現職に退職届けを出せば、3月末退社まで少しの余裕を持って新しい職場に備えることができる。

もし管理職やベンチャー幹部のような重要ポジションを狙っているなら、1月中がラストスパートだと心得よう。新年度に向け事業計画を立てたり遂行したりする役職者は、早めに採用する必要があるからだ。

一般社員のポジションも、ライバルが多い期間だと当然厳しい戦いになるし、魅力ある求人には応募が殺到し、応募開始から1週間で終了してしまうこともザラだ。出遅れて後で後悔しないように、1月のうちに必ず転職活動を始めて欲しい。

転職活動といっても、ただネットサーフィンをしているだけではまずい。転職エージェントしか持っていない限定求人は、ネットに情報が載る前にクローズしてしまうことも多い。まずは転職エージェントに登録し、希望にあう求人情報の提供を受けよう。

→ビズリーチなどの転職サイトにまずは登録し、経験豊富なプロのエージェントに、非公開ポジションの情報を直接ヒアリングすることをおすすめする。1月のトレンドは、以上だ。

筆者のお勧め転職サービス

1位 ビズリーチ キャリアアップを考えるのであれば、まずは必ず登録すべき転職サイトだ。大手企業の特別求人やベンチャー企業の幹部求人などが多く掲載されており、求人の質が段違いに良い。また、多くのヘッドハンターやキャリアコンサルタントが登録しており、スカウトメッセージが届くこともある。自分の市場価値を知ることに繋がるので、直近での転職を検討していない方も登録すると良い。

2位 アクシスコンサルティング コンサルティングファームに転職したい方には、一番お勧めしている転職エージェントだ。コンサルティングファームへの転職では日本有数の実績を有しており、主要なファームのほとんどと取引している。特に、事業会社に在籍するコンサル未経験者の支援には定評がある。どのファームでどのような選考が行われ、どうすれば合格できるかを熟知しているので、コンサルティングファームへの転職を視野に入れている方は面談に参加すると良いだろう。

3位 リクルートエージェント 日本一の実績を有する転職エージェントである。案件数が多いので、市場の情報を網羅的に収集することができる。また、キャリアコンサルタントへの教育が行き届いているため、どのキャリアコンサルタントが担当になっても、安定して質の高い支援を受けることができる。特に、若手でこれから実績を積んでキャリアアップしたい方は、必ずキャリアコンサルタントとの面談に参加すべきだ。

4位 JACリクルートメント ハイキャリアに特化した転職エージェントであり、年収アップに繋がる転職支援に定評がある。年収が500万円以上の方や、その給与帯を目指したい方は登録すべきだろう。特に、年収1000万円前後の転職では日本有数の実績を有している。まずは、レジュメを登録し、キャリアコンサルタントとの面談に参加してほしい。
また、JACリクルートメントに相談した人へのインタビューは→こちら

5位 パソナキャリア 日本有数のHR企業であるパソナの転職支援サービスだ。丁寧な候補者支援に強みを有しており、候補者の性格や気持ちを理解しながら、ホスピタリティの高い転職支援を行ってくれることだろう。案件数はリクルートエージェントよりやや少ないが、仕事が丁寧で、自分に合った求人を丁寧に紹介してもらうことができる。他のエージェントの面談に参加し、違和感を感じた方には特にお勧めできるエージェントだ。