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DODAを使って転職相談をしてきた人にインタビューしてみた

転職サービスの1つであるDODAに登録して転職活動をしている方に取材を行った。実際のところ使ってみてどうだったか感想を聞いてみた。

ベンチャーからキャリアアップをしたくなって転職サイトへ

-なぜ登録したのでしょうか?

Googleで検索して出てきたからですね。DODAは上位に表示されていました。検索したら表示されたエン転職ビズリーチキャリアカーバーに登録しました。正直どの転職サイトも違いがよくわからなかったのですが登録できるだけした方がいいと思ったので。

-転職をしようと思っていたのですか?簡単に経緯を教えてもらえますか。

現在100人規模のインターネット系のベンチャー企業で働いて3年になります。自社サービスの企画、運営を行っていますが、どうしてもベンチャーだと雑務も多く、スキルアップしているイメージをもてませんでした。そのため大手になんとなく行きたいなと思いました。

-大手というのはインターネット系でしょうか?それとも異業種で?

特に決めていません。大きい組織で、しっかりしているところがいいなというイメージ感です。べンチャー企業で入社後は、自社媒体への広告掲載営業と企画側の経験をしていますがその経験を生かしてもっと大きな仕事をしたいと考えています。単純に規模が大きい方が多くの利用者に価値を付与できる気がしているので。

登録後の対応が早かった

-DODAは実際に使ってみてどうでした?

登録してすぐに連絡がきましたね(笑)。確か登録後1時間とかで早くて面談も翌日とかで設定できましたね。その前に友人の紹介でベンチャー系に転職エージェントを利用しましたが予定が埋まっててなかなか日程フィックスできなかったのでストレスでしたのでDODAは早いというのは助かりました。

面談は東京駅の本社だったので仕事後に行きました。東京の西の方に住んでいるので職場のある渋谷から反対側だったので行くのが嫌でしたが。

-面談はどうでしたか?

面談は1時間程度、希望を伝えて求人を見せてもらいました。友人でDODAを使ったことがある人がいたのですが若い転職経験のない人が出てきて転職のことが何もわかっていないなという感想をもっていたのですが、私の担当者は聡明な印象をもちました。

ベンチャーで働いているのですが楽しく働きたいだけで成長とかキャリアアップとか考えるタイプではないんです。だけどお金はそこそこもらって週末の趣味を楽しみたいなっていうタイプで。そういった相談をしたら働き方のアドバイスをいただき、どういった企業で働くべきかの軸をいただきました。

最終的に話していくなかで、もっと給料はほしい、でも労働時間は短くしたいというところに行き着きました。私が会った方は30代で転職経験もあり、ものごとを比較して見る方でしたので各選択肢の特徴を聞いたところ良い点悪い点をしっかりと教えてくれました。

-何社か登録したということですがDODAのよかった点はありますか?

これはDODAの話ではなく担当者個人の話になりますが、率直に語っていただいたことがよかったですね。私は大学時代から独学で磨いたスキルがあったので、そのスキルで転職も可能です。

特殊スキルで領域が狭いので求人数が多くないのですが、DODA経由の転職に無理やりもっていくのではなく、該当する求人はもっていないので、直接自分でHPから応募することをすすめられました。もっていない案件、つまり成果にならないものまで詳しく解説してくれたのはよかったですね。

また、DODAの社内でしか見れない、限定求人をPCを使って検索することができます。そこのPCにはなかなか見ない求人があったので20ぷんくらいPCを借りてずっと検索してきになるものがあったら質問しました。もってきてもらう求人ばかりでなく保有しているものを全部見れるのは大きいですね。

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転職サイトはタダだから登録するだけ得

-悪かった点はありますか?

チェックボックスに全部チェックをいれたからなのですが、メールがとにかくいろいろなところからきてボックスがパンパンになりました笑。

ビズリーチのほうがメール通数が少なかったですね。全部メール読めないのでもう少し絞ったものがあるといいなと思いました。担当者からの連絡やアドバイスは参考になるのでそれだけで良いと思います。私の場合は運良くいい担当者だったので。

-現在は転職活動はどのようにすすんでいますか?

大手の企業を受けています。リ⚪︎ルートは応募しました。あとは数社応募して、面接がこれから入る段階です。まだ、転職するかも決まっていないので様子を見ながら今後も進めていこうかなと。

他にも友人経由で受ける予定の会社もあるので話をきいてみてる段階です。

-転職サイトを登録することについてはいかがでしょう?

転職サイトはタダなので登録するにこしたことはないです。ただ、毎日メールがたくさんくるといやになるので、できるだけ多くのサイトを登録しつつ、メールアドレスをもう一個作るか、もしくは、メールでの通知をオフにしたほうがいいと思います。あのメールは利用者にとっていいものではないと思うので。

(下記もご参照を)

編集後記

今回はDODAを使って転職活動をしている人に話をきいてみた。現在、選考中ということなので、転職が決まったらまた取材をしたいと思う。今回は、転職エージェントの良い人にうまく巡り会えていたようだ。一方、なかなかいいエージェントにめぐりあうことができない人もいるので、DODAを選択肢の一つとして考えてほしい。

2019年8月の転職トレンド

2019年8月時点では、各社の採用意欲は引き続き旺盛だが、求人案件数が減少する業界も現れてきている。例えば、積極的に採用を行っていたリクルートキャリアをはじめとする大手人材会社や、各コンサルティングファームも軒並み採用数が減少に転じている。人材業界やコンサルティング業界は、各社の業容拡大の支援を行う業界だ。だからこそ、各社が業容を拡大したいと感じる景況感が良いタイミングほど顕著に業績が向上する。そのような会社の採用人数が減じていることは、景況感の悪化リスクが高まる兆候だと言っても良いだろう。

今後は、景況感の悪化懸念が増すことで、多業種の求人案件が減少する可能性も高いだろう。そうすれば、キャリアチェンジの難易度は格段に上がってしまう。転職を検討している方には、早いタイミングでキャリアチェンジを行うことをお勧めしたい。

筆者のお勧め転職サービス

1位 ビズリーチ キャリアアップを考えるのであれば、まずは必ず登録すべき転職サイトだ。大手企業の特別求人やベンチャー企業の幹部求人などが多く掲載されており、求人の質が段違いに良い。また、多くのヘッドハンターやキャリアコンサルタントが登録しており、スカウトメッセージが届くこともある。自分の市場価値を知ることに繋がるので、直近での転職を検討していない方も登録すると良い。

2位 JACリクルートメント ハイキャリアに特化した転職エージェントであり、年収アップに繋がる転職支援に定評がある。年収が500万円以上の方や、その給与帯を目指したい方は登録すべきだろう。特に、年収1000万円前後の転職では日本有数の実績を有している。まずは、レジュメを登録し、キャリアコンサルタントとの面談に参加してほしい。
また、JACリクルートメントに相談した人へのインタビューは→こちら

3位 リクルートエージェント 日本一の実績を有する転職エージェントである。案件数が多いので、市場の情報を網羅的に収集することができる。また、キャリアコンサルタントへの教育が行き届いているため、どのキャリアコンサルタントが担当になっても、安定して質の高い支援を受けることができる。特に、若手でこれから実績を積んでキャリアアップしたい方は、必ずキャリアコンサルタントとの面談に参加すべきだ。

4位 アクシスコンサルティング お勧め度は4位としたが、コンサルティングファームに転職したい方には、一番お勧めしている転職エージェントだ。コンサルティングファームへの転職では日本有数の実績を有しており、主要なファームのほとんどと取引している。特に、事業会社に在籍するコンサル未経験者の支援には定評がある。どのファームでどのような選考が行われ、どうすれば合格できるかを熟知しているので、コンサルティングファームへの転職を視野に入れている方は面談に参加すると良いだろう。

5位 パソナキャリア 日本有数のHR企業であるパソナの転職支援サービスだ。丁寧な候補者支援に強みを有しており、候補者の性格や気持ちを理解しながら、ホスピタリティの高い転職支援を行ってくれることだろう。案件数はリクルートエージェントよりやや少ないが、仕事が丁寧で、自分に合った求人を丁寧に紹介してもらうことができる。他のエージェントの面談に参加し、違和感を感じた方には特にお勧めできるエージェントだ。