生活

花粉症を治療した方法を紹介する~私の治療法体験談~

花粉症に悩まされている人も多いだろう。花粉症によって経済損失が年間、数千億円や一兆円を超える規模で発生していると報告しているレポートさえある。面接の季節に鼻をずるずるしたりマスクをしたりするのは大変だろうから根本的な治療をお伝えしたい。

 なぜこの記事を書いたか

キャリアに関係ないことのように思えるが花粉症は生産性を下げ、あなたのキャリアアップを阻害しているように思っているからだ。花粉症さえ治ればパフォーマンスがもっと上がると思っている人もいるだろう。そういった人のために普段とは違う内容で書かせていただいた。花粉症が治れば今後の人生のQOLが上がることは明白だろう。耳鼻科や製薬会社からお金をもらって書いているわけではないので完全なる個人の感想である。効能や科学的根拠は私が説明するより、専門家に聞いた方がいいので経過だけ記す。

私の花粉症歴

花粉症を患って何十年だろうか。鼻に関しては特に悩まされており慢性副鼻腔炎と、花粉症に悩まされていた。そのため耳鼻科には20年以上通っている。特に花粉症の季節は仕事上でも生産性にもろ影響し、もともと高くなかったパフォーマンスをさらに下げる結果となった。鼻ごと取り換えたいとか、目を洗いたい欲求に掻き立てられる日々だった。花粉症こそまさに目の上のたんこぶと呼ぶにふさわしい存在だった。

治療前の花粉症の症状

治療前は花粉シーズンになるとつらくなる。スギ花粉アレルギーだったため死ぬほどスギ花粉に悩まされた。時にはスギ花粉を憎み、農林水産省に入り、スギの木を全て刈り取りたくなるほど憎んでいた。目がかゆい、鼻がかゆい、くしゃみが止まらないといった具合だ。コンタクトレンズをつけたまま目をこすって目が痛くなるということも日常茶飯事であった。

一昨年までの治療法

花粉症の薬や漢方系は一通りためした。薬も色々飲んだ。全くおいしくない刀豆(なたまめ)茶を毎日飲んだこともあった。ちなみに刀豆茶は結構体にいいらしくプラシーボ効果かもしれないが飲んでいる間は全体的に健康になれた気がした。だが、いかんせんまずかった。そして致命的なのは花粉症に聞いている感じがあまりなかった。個人によっては効くらしいので試してみるといいが、刀豆茶はほかの症状に関しても効果がでるまで時間がかかると言われている。【白井田七。茶】も試したが、劇的な効果はなかった。ただ、健康にいい感じがしたのとおいしかった。薬に関しては「ザイザル」という薬がもっともよく飲んでいる間は症状の70%は抑えられていた気がする。

免疫舌下療法との出会い

あるとき引っ越し先の耳鼻科で出会ったのが花粉症の治療だった。テレビや雑誌でも良く取り上げられているが「免疫舌下療法」というものをはじめた。結果から先に書くと、治療途中だが花粉症が劇的に改善されこれまでの治療方法がなんだったのかと思うほど、症状が改善された。私は、重度のスギ花粉アレルギーでアレルギーの測定値を大きく超えるほどだったが徐々に改善された免疫舌下療法の治療過程について紹介する。

治療内容

免疫舌下療法は、体質を根本的に変える治療だ。花粉へのアレルギーをなくす体にするということだ。薬を2年間かけて飲み続けると体質が改善し、花粉症が収まるというわけだ。本当かと思ったが、花粉症治療には何も惜しまないつもりだったのでわらにもすがる思いで耳鼻科に向かった。初期治療を始める前にどの花粉にアレルギーがあるかを調べた。その後、「シダトレン」という薬を少量飲み始め、徐々にその量を増やしていくことで、体を慣らしていき、一定期間たてば毎日一定量の薬を飲み続ける。

シダトレンの味、飲み方

シダトレンは甘い味のする液体だ。毎日少量の薬を舌の下に2分ほどいれておいたあと、飲み込む。それだけだ。その後、5分間ほど飲食はできない。2時間前後は激しい運動や、シャワー、風呂には入ってはいけないとある。私はシャワーを浴びることは度々あったがなんともない。しかしそこらへんは自己責任で。医者の指示は守ろう。

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治療結果

花粉が飛び始めてはできない。花粉症のオフシーズン、私の場合は5月からはじめた。5月から花粉シーズンにかけて8,9カ月ほどのみはじめた。すると、花粉症開始シーズンになっても目がかゆくない、鼻がむずむずしない。びっくりした。ひさしぶりに医学に驚いた。治療1年目なので完全に治ることはないので途中からザイザルものみはじめたが、ザイザルを飲んだらほとんど花粉症の症状がおさえられ花粉に苦しめられることなくシーズンを終えた。

同じ時期に免疫舌下療法を紹介した女性も効果があったようで、「あなたの話のなかで最も価値ある話だったわ」とうれしくないような、少しうれしいようなコメントももらった。検査をしても、まだまだアレルギー反応が出る値であるが徐々によくなっているようだ。

また、現在は遠隔医療もできるので、薬だけ送ってもらうことも可能だ。写メで状態を報告して薬を送ってもらえる。私は病院が家の目の前なのでまだやっていない。

費用

私の場合、薬代が1か月に1000円少々、診察代が600円程度なので、年間2万円程度あれば十分だ。つまり2年で完治するとすると4万円の24回払いで治るわけだ。薬をもらうために1か月に1回は病院に通う必要があったが、最近は携帯で口の画像を送るだけで診察が不要になってきた。非常に驚きであるが病院に行くことが一番めんどうだったのでそれがなくなることで治療の負担がほぼなくなったように思える。

注意点

必ずしも全員が治るわけではなく効果は個人差らしい。私のような重度の花粉症も1年目で効果がではじめたので効果が出る人と出ない人にわかれるようだ。70%には効果があるといわれているので治療をはじめてみて自分に効果があるか調べるといい。

また先ほども書いたが花粉症のオフシーズンでないとだめなのでGW明けごろがちょうどいい。

最後に

花粉症治療でここまで効果のあるものはなかったのでぜひやってみてほしい。冒頭でも述べたが耳鼻科のまわしものではないので興味のある方は治療に取り組んでみてほしい。快適な春が訪れるはずだ。そして、あくまで私個人の体験談なので、悪しからず。自己責任でお願いしたい。

今日は以上だ。

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鼻うがいは賛否両論あるので気を付けてほしい。ちなみに私はあまりあわなかった。

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大規模な会社は採用人数が多く、個別研修を実施するのが難しいため、10月1日や4月1日など、期の切れ目に新入社員の入社を集中させたいと考えるが、外資系企業など、会社によっては1月入社可能なところもある。 また、10月に転職をするメリットもあるので、下記の記事を参考にしていただきたい。

→10月に転職活動を開始すると有利な理由

マクロでは転職市場が狭まり始めていることを踏まえると、転職を検討しているなら、少しでも早く情報収集に動いた方が賢明だ。→ビズリーチなどの転職サイトにまずは登録し、プロのエージェントに直接ヒアリングすることをおすすめする。

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