はじめての方へ

初めて来た方に読んでほしい記事および簡単なサイト紹介

おかげさまで本ブログも開設後継続的に続けさせていただいている。いつも読んでくださるみなさまのおかげだ。また本ブログがきっかけでできたご縁もあり大変うれしく思う。ぜひブログの記事を項目ごとに改めてまとめたのでご覧いただきたい。

本ブログでは、一貫して、優秀層にとってのよいキャリア選択、20代の早い段階でのキャリアの悩みに対する一助、能力や意欲があるのに大手企業で平凡で成長機会のない会社に就業している人たちにとって価値あるコンテンツを提供していきたいと考えている。

当サイトはインタビューに時間をかけて記事を作成している。独自のネットワークで20代〜30歳前後の若手の方に対して取材を行っている。戦略コンサル、投資銀行、総合商社、外資メーカー、メガバンク、大手メーカー、ベンチャーと様々な方面の声を集めた。

企業のリアルな声を伝える場がなかなかないので、企業の広告としてではなく、リアルな声を今後も伝えていきたい。方針としてはできるだけ会社名の実名を出していきたい。
またインタビュー希望者や、キャリア相談の希望もこちらから受け付けている。就職活動生を含め多くの方から問い合わせがあり返答が遅れる場合もあるのでご容赦いただきたい。

読んでいただきたい記事を紹介させていただく。

おススメのインタビュー特集

下記インタビューが最も人気であり、取材をしている私も非常に楽しく感じている。本物の社員が匿名を条件に色々とぶちまけてくれているのだ。給与額、労働時間、プライベートを赤裸々に語っていただいている。

仕事での成長や詳しい業務内容にも迫っている。

他のサイトでは絶対に見れない情報が多々ある。企業名を出している記事があるので本音がわかる。ぜひ下記リンクの記事面白いものを見てほしい。

転職活動全般について知りたい方へ 

まず、20代の方に読んでいただきたい記事を紹介する。20代500万というのはある種の分岐点であるのでご覧いただきたい。

30歳以上の方はぜひこちらを。
30代になってからの転職は少し難しくなるので慎重に検討してほしい。

年収700万円以上の方にはこちらを。

第二新卒の方にはこちらを読んでほしい。

転職が2回目以降、という方はこちらを確認しておこう。

銀行に勤務していて、キャリアチェンジに悩んでいる方にはこちら。

1万字以上の超大作だが、Big4系のコンサルティング会社に新卒入社した方のインタビューだ。コンサルで活躍する人とそうでない人の違いについて語っていただいている。

またコンサルビジネスの問題点や中途の今後の活躍についてもぜひご覧いただきたい。

大手からベンチャーに行く場合、私は一度止めている。それでも行きたい方はぜひチャレンジしてほしい。

大企業から行くべきでない理由を書かせていただいた。ぜひ一度読んでほしい。

外資メーカーについてどこよりも詳しく解説した記事だ。外資メーカーについてこれより詳しい記事はないと自負している。

現役社員の方から多大なるご協力をいただいた。花王とP&Gの違いは何だろうか?気になった方は読んでほしい。

おススメの転職サイト/エージェントを知りたい方へ

ビズリーチは昔から知っているが、ファーストステップとしてまず登録してほしいサイトだ。さっそく登録しよう。ご自身の市場価値を把握できるはずだ。転職サイトは、本当にビズリーチが最強だと思う。

転職エージェントは多数あるので、吟味してほしい。トレンドのダイレクトリクルーティングについても触れてあるのでぜひ。


現役ビジネスマンのインタビューを見たい方へ

転職が終わった後に何をすべきだろうか。転職をして単におわりではないことだけは忘れないでほしい。

インタビュー記事だが、転職活動やキャリアの歩み方について参考になるのでご覧いただきたい。

キャリア雑記

 私の思いをつらつら書いている記事。お時間あるときに。各部門の仕事についてや、若手を見ていて感じたことを書いている。かなり主観的でありますので悪しからず。

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おわりに

キャリアに関することをインタビューや私の考えを発信していく。出来る限り更新していくので、ぜひ継続して読んでいただければうれしい限りだ。とにかく生の声にこだわっている。

ぜひご質問がある方はお問い合わせ、ご意見から。ご自由にご連絡お待ちしている。
今日は以上だ。

2019年10月の転職トレンド

2019年10月時点では、各社の採用意欲はおしなべて旺盛であるものの、ポジションの募集が減少する会社と、引き続き多くの社員を募集している会社に二極化している。景況感の悪化リスクが高まる中で、人材業やコンサルティング業など、労働集約的で「なくても困らない」サービスを提供している産業では、採用意欲が減退している。

大規模な会社は採用人数が多く、個別研修を実施するのが難しいため、10月1日や4月1日など、期の切れ目に新入社員の入社を集中させたいと考えるが、外資系企業など、会社によっては1月入社可能なところもある。 また、10月に転職をするメリットもあるので、下記の記事を参考にしていただきたい。

→10月に転職活動を開始すると有利な理由

マクロでは転職市場が狭まり始めていることを踏まえると、転職を検討しているなら、少しでも早く情報収集に動いた方が賢明だ。→ビズリーチなどの転職サイトにまずは登録し、プロのエージェントに直接ヒアリングすることをおすすめする。

10月のトレンドは、以上だ。

筆者のお勧め転職サービス

1位 ビズリーチ キャリアアップを考えるのであれば、まずは必ず登録すべき転職サイトだ。大手企業の特別求人やベンチャー企業の幹部求人などが多く掲載されており、求人の質が段違いに良い。また、多くのヘッドハンターやキャリアコンサルタントが登録しており、スカウトメッセージが届くこともある。自分の市場価値を知ることに繋がるので、直近での転職を検討していない方も登録すると良い。

2位 JACリクルートメント ハイキャリアに特化した転職エージェントであり、年収アップに繋がる転職支援に定評がある。年収が500万円以上の方や、その給与帯を目指したい方は登録すべきだろう。特に、年収1000万円前後の転職では日本有数の実績を有している。まずは、レジュメを登録し、キャリアコンサルタントとの面談に参加してほしい。
また、JACリクルートメントに相談した人へのインタビューは→こちら

3位 リクルートエージェント 日本一の実績を有する転職エージェントである。案件数が多いので、市場の情報を網羅的に収集することができる。また、キャリアコンサルタントへの教育が行き届いているため、どのキャリアコンサルタントが担当になっても、安定して質の高い支援を受けることができる。特に、若手でこれから実績を積んでキャリアアップしたい方は、必ずキャリアコンサルタントとの面談に参加すべきだ。

4位 アクシスコンサルティング お勧め度は4位としたが、コンサルティングファームに転職したい方には、一番お勧めしている転職エージェントだ。コンサルティングファームへの転職では日本有数の実績を有しており、主要なファームのほとんどと取引している。特に、事業会社に在籍するコンサル未経験者の支援には定評がある。どのファームでどのような選考が行われ、どうすれば合格できるかを熟知しているので、コンサルティングファームへの転職を視野に入れている方は面談に参加すると良いだろう。

5位 パソナキャリア 日本有数のHR企業であるパソナの転職支援サービスだ。丁寧な候補者支援に強みを有しており、候補者の性格や気持ちを理解しながら、ホスピタリティの高い転職支援を行ってくれることだろう。案件数はリクルートエージェントよりやや少ないが、仕事が丁寧で、自分に合った求人を丁寧に紹介してもらうことができる。他のエージェントの面談に参加し、違和感を感じた方には特にお勧めできるエージェントだ。