転職

IT/WEB業界のためのFacebook転職活動最前線

Facebookを利用しての転職活動が盛んになってきた。恐らく転職活動をする際はプライベートのメールアドレスを活用して転職活動を行っているだろう。しかしメールボックスを開くのが億劫になり連絡をとらないことがあるだろう。しかしFacebookを活用した転職活動ならば比較的毎日接するFBを活用し効率よく転職活動が行える。特にIT/WEB業界やWEBエンジニア向けに書いてみた。

転職活動にはSNSは必須の時代へ

Facebookを利用した転職活動は当たり前の時代になってきた。最も初歩的な転職活動を考えるとFacebookメッセンジャーを介した転職だ。

あなたが就職活動をしたくなったときに友人や知人に「転職活動を考えているんだがどうかな」「○○社受けたいんだけどどうかな」といった形で相談をするはずだ。もしくは、ベンチャーに行っている友人から「今人を募集しているんだけど興味ない?」といった形で連絡がくる。

原始的な方法であるが一次的なつながりを利用した転職活動だ。Facebookのようなツールの普及のおかげで少し距離の遠い人にも気軽に相談したり、転職のお誘いをしたりといったハードルがだいぶ下がっただろう。

また、二次的なつながりを利用したところでいくと、Wantedlyなどの募集情報をFacebookに投稿し、その投稿を誰かがシェアすることで元の投稿者から見ると二次的なつながりの人まで募集求人を見ることになる。そのFacebook投稿の縁で転職することも少なくはない。また、wantedly自体もFacebook上のつながりが活用されているため、SNSでの転職活動というのは盛んにおこなわれているだろう。

Facebookを利用した転職サイトの登場

Facebookを利用した転職サイトも登場した。【Tech Stars Agent】という転職サイトは、Facebookを利用して登録できることはもちろんFacebookに通知が来て、他人のFacebookページに飛ぶ間隔で転職サイトのページにける。つまりFacebookを使っている感覚で転職活動ができるTech Stars Agent自体がとてもカジュアルな仕様になっているので気軽に転職活動がしやすい。

【Tech Stars Agent】を利用して転職する人も周りでちらほら聞くようになった。

転職活動を気軽にできるのが特徴だ。一度登録してみるとそのよさがわかる。

確認できるだけでも約30社以上が利用しておりダイレクトリクルーティングの普及がうかがえる。どのような企業が利用しているかは登録したら確認できるので見てみよう。

Facebookで転職活動をするのは個人情報は大丈夫か

Facebookで転職活動をするにあたっての心配はFacebook上を通して転職活動をしていることがばれないかどうかというところだが、Facebookに投稿されることはないので安心してほしい。一方通知が来ることがあるので通知をオフにするか人前でFacebookを開かないなどの対策は必要かもしれない。それでもやりとりが見られるわけではないのでよほどのことがない限りばれない。

 【Tech Stars Agent】を使ってみて、自分にはあわない転職活動のやり方であれば、転職エージェントに会うのがよいだろう。その場合はリクナビNEXTに登録して転職エージェントとやりとりをしよう【Tech Stars Agent】のようなアプリは今後も増えていくことが予想される。LinkedInが予想以上に流行していないため新しくSNSアカウントを開設するよりは既存のFacebookアカウントに紐づけたサービスのほうが使い勝手がよいのは当然だろう。

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企業と最初から直接やりとりをしていいのか

企業といきなり話すよりは転職エージェントと話すのがよいのではないかという考えもある。本気で選考を受ける場合は転職エージェントをぜひ挟んで欲しいが、そうでない場合や、まずは会って直接話を聞きたいなどのニーズがあるときは、いきなり企業と会ってほしい。

この手のダイレクトリクルーティングサービスは企業側も転職意欲の高くない候補者が来ることを知っているので求職者からすると社会人という身分でありながら他社のことを知れる、まさに学生特権をよみがえらせたようなサービスだ。

興味のある方は【Tech Stars Agent】に登録してほしい。

また、直接企業とやりとりがしたい場合はビズリーチを登録するのがよい。非常に使いやすい画面になっていて登録もすぐおわるのでおすすめだ。

今日は以上だ。

 

2019年10月の転職トレンド

2019年10月時点では、各社の採用意欲はおしなべて旺盛であるものの、ポジションの募集が減少する会社と、引き続き多くの社員を募集している会社に二極化している。景況感の悪化リスクが高まる中で、人材業やコンサルティング業など、労働集約的で「なくても困らない」サービスを提供している産業では、採用意欲が減退している。

大規模な会社は採用人数が多く、個別研修を実施するのが難しいため、10月1日や4月1日など、期の切れ目に新入社員の入社を集中させたいと考えるが、外資系企業など、会社によっては1月入社可能なところもある。 また、10月に転職をするメリットもあるので、下記の記事を参考にしていただきたい。

→10月に転職活動を開始すると有利な理由

マクロでは転職市場が狭まり始めていることを踏まえると、転職を検討しているなら、少しでも早く情報収集に動いた方が賢明だ。→ビズリーチなどの転職サイトにまずは登録し、プロのエージェントに直接ヒアリングすることをおすすめする。

10月のトレンドは、以上だ。

筆者のお勧め転職サービス

1位 ビズリーチ キャリアアップを考えるのであれば、まずは必ず登録すべき転職サイトだ。大手企業の特別求人やベンチャー企業の幹部求人などが多く掲載されており、求人の質が段違いに良い。また、多くのヘッドハンターやキャリアコンサルタントが登録しており、スカウトメッセージが届くこともある。自分の市場価値を知ることに繋がるので、直近での転職を検討していない方も登録すると良い。

2位 JACリクルートメント ハイキャリアに特化した転職エージェントであり、年収アップに繋がる転職支援に定評がある。年収が500万円以上の方や、その給与帯を目指したい方は登録すべきだろう。特に、年収1000万円前後の転職では日本有数の実績を有している。まずは、レジュメを登録し、キャリアコンサルタントとの面談に参加してほしい。
また、JACリクルートメントに相談した人へのインタビューは→こちら

3位 リクルートエージェント 日本一の実績を有する転職エージェントである。案件数が多いので、市場の情報を網羅的に収集することができる。また、キャリアコンサルタントへの教育が行き届いているため、どのキャリアコンサルタントが担当になっても、安定して質の高い支援を受けることができる。特に、若手でこれから実績を積んでキャリアアップしたい方は、必ずキャリアコンサルタントとの面談に参加すべきだ。

4位 アクシスコンサルティング お勧め度は4位としたが、コンサルティングファームに転職したい方には、一番お勧めしている転職エージェントだ。コンサルティングファームへの転職では日本有数の実績を有しており、主要なファームのほとんどと取引している。特に、事業会社に在籍するコンサル未経験者の支援には定評がある。どのファームでどのような選考が行われ、どうすれば合格できるかを熟知しているので、コンサルティングファームへの転職を視野に入れている方は面談に参加すると良いだろう。

5位 パソナキャリア 日本有数のHR企業であるパソナの転職支援サービスだ。丁寧な候補者支援に強みを有しており、候補者の性格や気持ちを理解しながら、ホスピタリティの高い転職支援を行ってくれることだろう。案件数はリクルートエージェントよりやや少ないが、仕事が丁寧で、自分に合った求人を丁寧に紹介してもらうことができる。他のエージェントの面談に参加し、違和感を感じた方には特にお勧めできるエージェントだ。