20代~30代のキャリアを考えるブログ

若手のキャリア、転職についてインタビュー、意見を発信しています。

転職-ベンチャー

スタートアップのX人目になることにあんまり意味はない

スタートアップの一桁人目の社員になって、将来会社が成長した際に、自分は可能性を感じて転職したとドヤ顔で語る人がいるが、スタートアップのX人目は少なくとも日本においてはあまり意味がないのではないか。 今回はこれについて議論していく。 スタートア…

ベンチャー企業から外資系企業への転職のすすめ

ベンチャー企業に就職する理由は色々あるだろう。ベンチャー就職が人気だった時にインターン経由の採用、社風が自分に合っていた、ベンチャーしか受けなかった、大手に決まらずしょうがなく、などといったところだろうか。 また昨今では、起業を前提としない…

銀行員が転職で求められる時代がやってきた

銀行員は脱出を図る人が増えている。銀行の将来に悲観した、銀行のカルチャーが合わなかった、このままではマズイと思ったなど、理由は様々である。銀行員の転職は厳しいということを伝えたが、銀行員にも需要がある領域があることをお伝えしたい。 銀行員は…

いま話題の人たちを含めた「ベンチャー企業の子会社社長」10人の学歴や経歴を調べてみた。

近年、成長の著しいベンチャー企業には注目が集まっているが、最近ではベンチャー企業の子会社も話題に上がることが多くなっている。 拡大したベンチャー企業が、市場での影響力を高めるために、他の企業を買収したり、社内から新事業を行う企業を立ち上げる…

転職エージェント高野秀敏氏が語る「ベンチャーに転職する際に気を付けるべき点」

20代で総合商社などの日系大手企業やマッキンゼーやアクセンチュアなどのコンサルティングファーム、また外資系日系問わず、投資銀行からベンチャーへ転職する人が増えている。 今回は、ベンチャー転職領域で若手クラスから幹部クラスまで数多くの転職支援実…

ベンチャー企業をさまよう、ファッション転職を繰りかえさないようにしよう

ベンチャー企業は資金調達の環境が整い始めたことで、おしゃれなオフィス、若い人にも十分生活できるだけの給与、他社に劣らないための魅力的な福利厚生、有名企業出身の上司と様々な環境が整いはじめたのは事実である。ベンチャー企業で成長し、起業等の次…

20代年収300万円台の人はすぐさま転職したほうがいい

偏差値上位の有名大学を出て社会人2年目以降で年収が400万円ない、つまり300万円台の人は焦ったほうがいい。月給30万円、ボーナスなしか、月給30万円、ボーナス1か月分がこれに該当する。年収は高いに越したことがないのだが、300万円台の人が焦ったほうがい…

ベンチャーに就職をして良かった人、悪かった人

リーマンショック後から対外資系を意識したベンチャー企業の採用が盛んになってきた。東京大学や一橋大学、慶應大学の学生がベンチャー企業に就職していった。それでは彼らは就職して実際にどうだったのかと考えてみた。就職後3~7年程度たっている人について…

ベンチャー企業/スタートアップが採用すべきでない人を人事部門へアドバイス

50人未満のベンチャー企業では1人の役割はとても大きい。そのため採用に神経質になっているベンチャーも多い。50人未満と500人では、前者のほうが採用要件を厳しく要求してくるように感じる。