20代~30代のキャリアを考えるブログ

若手のキャリア、転職についてインタビュー、意見を発信しています。

転職

出戻り転職をするのはアリか

日系大手企業では、あまりなじみがないかもしれないが、コンサルティングファームや、ベンチャー企業では一度辞めた退職者が出戻りしてくるパターンがある。なぜ人は出戻りするのか、そして出戻り転職するのはキャリア形成上、大丈夫なのか考えてみた。 「出…

転職相談を転職エージェントにするときに注意してほしい項目7選

転職相談を転職エージェントにすることは多いだろう。そうした際に、気を付けてほしいことを書かせていただく。 転職エージェントは原則何でも相談していい相手なのだが、相談の方法をうまく行えば交渉が有利になる場合も少なくないので積極的に活用してほし…

キャリアプランが思い描けず、転職活動に悩んでいる方へ

転職活動の際に、「キャリアプランはどのようにお考えですか」と聞かれ、困る人は多い。特に20代の間だと、これからとりうる選択肢も多く、簡単に考えることはできないだろう。 キャリアプランは?と聞いている面接官の方が、キャリアプランが描けていないこ…

英語が苦手な人は外資系企業に転職しよう

英語が苦手だが、英語力を伸ばしていつかは海外や外資系企業で働きたいと考えている人もいるだろう。だが、英語を伸ばそうにも働きながらでは優先度が下がってしまいがちだ。 英語力は伸びぬまま時間だけが過ぎていく。そこで、英語を伸ばすために外資系企業…

総合系ファームのコンサルタントのネクストキャリアについて考える

先日、20代後半の総合系ファーム(ITコンサルと経営コンサルのどちらも経験)の方から、戦略コンサルへのキャリアアップをするか、事業会社の経営企画に転職するのはどちらがいいかと相談を受けた。 そこで総合系ファームのコンサルタントのネクストキャリアに…

年齢が50歳以上の転職エージェントに会うことをおススメしたい

転職エージェントを数多く利用したことがあるだろうか。転職エージェントは30代~40代が多いのでその年代の人に相談することが多いだろう。50歳以上の転職エージェントに会ったことはあるだろうか。今回は、転職エージェントで50代以上の人に会ってみること…

大手広告代理店勤務の転職事情について考察してみた

大手広告代理店は労働関係で事件が発生し世間的に騒がれたにも関わらず、労働環境がまた昔ほどまでとは言わないまでも劣悪な環境になりつつある。 そうした広告代理店の状況に危機感を感じて転職をしていく人も多い。広告代理店から他社への転職事情について…

35歳転職限界説に見る日本企業における育成の失敗

35歳を超えると転職が難しくなるという説が流れている。 確かに、35歳まで新卒から総合商社からコンサルティングファームに転職した場合は、転職後についていけずに失敗することがほとんどである。 35歳を超えると転職が難しいのか、また実際に転職が厳しい…

優秀な人が少ない業界に転職しよう

転職において、優秀な人と働きたい、フィードバックをたくさんもらえる優れた上司と働きたい、微妙な人とは働きたくないといった要望があるだろう。こうした要望は実にあたりまえで、よりよい人と働きたい気持ちはあって当然だろう。優秀な人が少ない業界に…

外食企業に転職した経営のプロ達

外食はオーナー企業がはびこり、まったく合理的でない経営をする会社と、コンサル出身者を採用し、経営の効率化を図っている会社、また、オーナー企業だったところが非効率な経営により買収されてコンサル出身者が送り込まれ経営を大転換するパターンなど様…

外資系メーカーから日系メーカーの転職事情-「外資と日系ではマーケティングの考えに大きな隔たりがある」

外資系メーカーと日系メーカーは度々比較されますが、両方での勤務経験を持つ方にマーケティングの考え方、組織の在り方の違いを含め語っていただきました。 外資系化粧品メーカーで5年勤務 20代のマネージャーが当たり前の外資系 「なんとなく」「雰囲気で…

30歳で年収600万円の人が10年以内に年収1,000万円を目指すときに考えるべきこと

30歳で年収600万円と聞くと世間的には悪くないかもしれない。しかし、大学の同期で証券や銀行に入った友人は800万円以上をすでに貰っており、年収的に差がついているかもしれない。これから年収1,000万円を目指すときに果たして大丈夫なのかと不安になる人も…

離職率の低い業界、企業に入社、在籍しているときに考えるべき転職の注意点

世の中には高給、まったりの素晴らしい企業がある。離職率が低く、30代半ばで年収は1,000万円超え、素晴らしい福利厚生と、定時退社という会社だ。そうした会社は世の中にはあまり知られていないが一定の層にはささっており、採用にも困っていない。そうした…

人手不足の背景にある問題の本質について考えてみた

現在は空前の人手不足だ。 好景気ということもあいまって各社採用にも積極的だが、人材が採用できないという現状がある。 そのおかげで人材業界も空前の好景気となっており、転職エージェントで利益を多くあげている人も少なくはない。 一方、人材がぐるぐる…

退職を考えたときにすべきこと、退職の手続き

退職を考えたときにすべきことを列挙させていただく。退職を考えたときというのは転職活動をはじめた瞬間からをさす。特にネガティブな理由で、もう会社にはいたくないと思ったならば、退職の準備を粛々とすべきである。退職に失敗して禍根を残す人がいるの…

人財と書いてある企業はすぐに転職するのを辞めよう

人材と人財と2つの表記を目にするだろう。経験上の話だが、「人財」と書いてある企業はよっぽどその企業の企業理念に惚れこまない限り、入社、転職することはおすすめしない。 人財企業はなぜやばいのか 人材と人財の違いに述べると、人財と書いてある企業…

PEファンド(J-STAR、MBKパートナーズ、インテグラル、アントキャピタル、ペルミラ)へ転職するためのキャリアを調べた

以前、このブログで外資系PEファンドである、KKR、ベインキャピタル(ベインキャピタル・プライベート・エクイティ・アジア・LLC)、カーライル・グループの3社を対象として役員および若手社員のキャリアを調べた。 ここ最近、PEファンドは世間的に注目を…

外資系企業に転職成功するための英語面接対策講座~基礎編

新卒採用、中途採用でも海外で働きたい、外資系企業で働きたいといった方には英語面接は避けては通れない。今回は英語面接を実際に経験し、日本語面接との違う点や必要である対策方法について紹介する。 慶應出身の帰国子女で、多数の生徒に英語を指導してき…

海外で活躍する日本人起業家15人

ビジネス、芸能、スポーツ問わず、海外で活躍する日本人は数少なく、名も日本ではあまり知られていない。今回はその中でも、海外で活躍する日本人起業家/事業家を15人紹介する。どのようなキャリアを経て、現在の立場にいたっているのか簡単な経緯をまとめて…

若手総合商社マンの転職事情について考える

若手総合商社マンの転職が少しずつ増えてきている。総合商社といえば給料をはじめ待遇もよく、ネームバリューもあり、グローバルな仕事もできる。よい会社であることは間違いないだろう。 だが、転職する人が増えてきた現状を受け止め、彼らがどのような転職…

GW(ゴールデンウィーク)明けの転職活動に備えておくべきこと

GW(ゴールデンウィーク)中に転職活動を積極的に進めてほしいと思うが、GWが明けてからの転職活動の戦略について書かせていただく。 新年度の転職活動に間に合わなかった人、新しい配属が合わず転職を考えている人、夏のボーナスをもらったら転職活動をしよう…

休職のすすめ

周りを気にせず「休職」してほしい 休職をするのは勇気がいるだろう。だが、意外と休職する人はどこの会社にもおり、そこまで後ろ指をさされなくなったのが現状だ。もちろんあいつ休職したらしいよとは言われるが、休職制度自体が広がってきており、失敗者の…

日東駒専クラス大学卒の転職活動の実態

転職活動においても学歴に関する質問を多く受けるので書かせていただきたい。 以前にMARCHクラスについて書いたが、今回はより直近の事情を踏まえ、日東駒専の学歴がどれだけ転職活動に影響を及ぼすかについて書いていきたい。 きれいごとだけではない部分も…

クビの少ない今こそ、外資系企業に転職しよう

外資系企業というと華やか、高給、若いうちから出世というイメージがある一方、クビになりやすいというイメージを持っていないだろうか。だが、外資系企業も環境が変化し、クビリスクが格段に減っており、長期的に勤続できるようになってきている。個人的に…

銀行員なら、何も考えずにコンサルに転職しよう

煽り気味のタイトルだが、銀行員から転職する際に踏ん切りがつかない人が多数いる。そうした際にまずおすすめしたいのがコンサルティング会社だ。前提として英語がビジネスレベルに至っていない、MARCH以上の大学を卒業してメガバンクを中心とする銀行に勤め…

営業しかできない人間になってしまう恐怖から早く逃れよう

営業のキャリアで悩む人は多い。特に昨今、人工知能の導入によりこれまでのルーティーン的な営業の工数が大きく削減されはじめ、今後、自分の仕事が残っていくか心配に感じている営業の人は多いだろう。というかその悩みを持っていない営業マンがいたら、そ…

転職エージェントの探し方は気をつけよう

転職活動をするときに見てほしい。人材紹介会社と転職エージェントについて気を付けてほしい点と選び方を詳しくまとめた。 転職活動をするときは人材紹介会社の転職エージェントを使う場合がほとんどだろう。転職エージェントという生態についてよく知らない…

なぜ20代のうちに転職すべきなのか

転職活動はタイミングが難しく、とりあえず3年、とりあえず係長、とりあえず課長と、無思考によくわからない根拠で一定ポジションや年数まではいたほうがいいと指摘してくるだろう。 今回は将来的に転職する可能性を考えている人、また業界3位以下の企業に所…

30代中盤で年収2,000万円を達成する方法

30代中盤で年収2000万円を達成したいという方は非常に多いのではないだろうか。1,000万円は日系を含め投資銀行にいくか、戦略コンサルに行くかで達成できる。では2,000万円はどうだろうか。その壁について考えてみた。 年収1,000万円を超える方法 戦略コンサ…

技術畑(IT/Webエンジニア/SE)からコンサルティング業界への転職について

技術畑からコンサルティング業界へ転職する人が多くなってきている。背景にコンサルティング業界はシステム関連のプロジェクトが多いが、ITに強い人材がコンサルタントにほとんどいないからだ。 トップファームは理系院卒ばかりというイメージがあるが、現在…