20代~30代のキャリアを考えるブログ

若手のキャリア、転職についてインタビュー、意見を発信しています。

キャリア相談室

ボーナスと残業代と手当による想定年収に注意しよう

転職の際は想定年収が提示され、求人検索すると思ったよりも高い年収が出てくることがあるだろう。年収は基本給、残業代、ボーナス、各種手当によって構成されているため、想定していた年収と実際働いてみての年収が異なる事例がある。昨今の状況を踏まえて…

日本IBMのプロジェクト内容、転職方法、転職先、給料について現役社員が答えた「PMOだけして生き残るおじさんがいる」

毎年、採用上位にくる日本IBM。今回は新卒から一貫して日本IBMでご活躍されている現役社員に、インタビューを実施いたした。また中途採用も積極的にされているということなのでご興味ある方はご覧いただきたい。 IBMへの転職方法、転職先、およびIBMのプロジ…

P&G出身の著名人

P&Gマフィアという言葉をご存知だろうか。 海外では米オンライン決済サービス会社ペイパル出身の有名人OBを「ペイパルマフィア」と呼ぶことで有名だが、P&G出身者もこれに負けず劣らずの活躍を見せて話題になっている。 今回はそんなP&Gの日本支部であるP&G…

【20卒向】外資系投資銀行、戦略コンサル、外資系メーカーの内定を獲得した内定者による就活攻略法

はじめに 今回は、外銀2社、外コン2社、外資系メーカー1社から年内に内定を頂いた筆者がどのように就活を始め、どのような選考を受け、どのような対策をすることで各業界から内定を頂けたのかを紹介していきます。 本音を言いますと、筆者の第一志望は外資系…

新卒ベンチャー就職からコンサルへの転職のすすめ

リーマンショックから数年経ち、新卒でベンチャー企業に就職する層が増えてきた。かつて2000年代にサイバーエージェントに新卒で行くくような人たちは、優秀だが変わった者が多く、大企業と迷った末の決断という人は決して多くなかった(2000年代前半にサイ…

中途と新卒で人気のある業界が多少違うことについて考えてみた

新卒と中途では人気企業ランキングが変わってくる。社会人経験があると働くことの意味がよくわかるので当然といったところだろうか。今回は転職と新卒就活での違い、もっと言うと新卒ではあまり人気がないけど中途では人気がある企業について見ていきたい。 …

30歳で年収600万円の人が10年以内に年収1,000万円を目指すときに考えるべきこと

30歳で年収600万円と聞くと世間的には悪くないかもしれない。しかし、大学の同期で証券や銀行に入った友人は800万円以上をすでに貰っており、年収的に差がついているかもしれない。これから年収1,000万円を目指すときに果たして大丈夫なのかと不安になる人も…

部下を育成できる人間になるために考えてほしいこと

数々の方にお話を聞く中で、部下を育成できる人間になる方法について考察してきた。自分がジュニアポジションのうちから考えておかないと、将来いきなり部下を育成できるわけがないので注意しておいてほしい。 外資系企業と日系企業での育成の方針の違い 良…

営業で成果を出せない人

営業は成果がはっきりと見える恐ろしい職種だ。売上が1位は○○さんから最下位は○○さんといった形で表示される。基本的に営業がない業界はない。コンサルティングファームや投資銀行だってパートナー(ディレクター)クラスだといくらの案件をとってきたかで競わ…

工場求人を扱う求人サイト「はたらくヨロコビ」について

この記事を見ていらっしゃる皆さんは、恐らく現状の仕事に満足が行っていないか、より高い報酬を求めていることだと思う。 さらに、短期的な募集ではなく、しっかりと長期的なキャリアや安定を求め、正社員であったり、長期の契約社員としての求人であったり…

生産性の高い働き方をするためのヒント

働き方改革によってより生産性の高い働き方が求められるようになってきた。生産性の高い働き方とは何かというのは色々疑問があるだろうが、生産性が高い働き方の定義と、もっと生産性をあげるためにはどうしたらいいかを検討していきたい。 今回の記事はあく…

人手不足の背景にある問題の本質について考えてみた

現在は空前の人手不足だ。 好景気ということもあいまって各社採用にも積極的だが、人材が採用できないという現状がある。 そのおかげで人材業界も空前の好景気となっており、転職エージェントで利益を多くあげている人も少なくはない。 一方、人材がぐるぐる…

ITコンサルティングファームから大手外資系コンサルティングファームへの転職成功者にインタビュー

近年IT産業は市場の成長とともに中途を中心とした人材採用が拡大を見せ空前の人手不足となっている。特にITコンサルタントの職種は地位および給与の高まりを見せている。今回は、ITコンサルタントから大手外資系コンサルティングファームに転職した方に取材…

大企業とベンチャー企業を比較してみた

大企業かベンチャーで迷っていますという相談をうける。(そもそもその二軸で迷っている時点でセンス的にどうなのかというツッコミはさておき、)大企業とベンチャーでは何が違うのか、そして意外に違わない部分もあるのではないかということがあるのでぜひ…

外資系企業に転職をしたい人のために業界ごとの解説と面接対策方法

外資系企業ではクビが少なくなってきたので転職をおすすめさせていただいた記事を出した。今回は外資系企業の業界について、より詳しく説明していこうと思う。外資系企業に行きたいと憧れをもっている方はぜひご覧いただきたい。 外資系企業の業界について説…

「やる気のない上司が多いのが一番がっかり」財閥系総合商社社員の苦悩

総合商社は1社だけで年間100人以上が新卒採用され、高給で知られている。毎年優秀層が入社している総合商社の実態はどうなっているのか。 総合商社と外資系投資銀行に内定し総合商社に入社した現役商社マンに商社の実情を語っていただきました。商社への転職…

外資系企業に転職成功するための英語面接対策講座~基礎編

新卒採用、中途採用でも海外で働きたい、外資系企業で働きたいといった方には英語面接は避けては通れない。今回は英語面接を実際に経験し、日本語面接との違う点や必要である対策方法について紹介する。 慶應出身の帰国子女で、多数の生徒に英語を指導してき…

海外で活躍する日本人起業家15人

ビジネス、芸能、スポーツ問わず、海外で活躍する日本人は数少なく、名も日本ではあまり知られていない。今回はその中でも、海外で活躍する日本人起業家/事業家を15人紹介する。どのようなキャリアを経て、現在の立場にいたっているのか簡単な経緯をまとめて…

30歳で2回の転職経験。外資から日系を経て外資系へ転職を経験者の体験談

近年は、20代で転職することも当たり前になってきた。今回は、30歳で日系企業への転職、外資系企業への転職と2回転職を経験した方に転職活動の方法、キャリアの積み上げ方について伺った。 ぜひ参考にしていただきたい。 20代と30歳の転職は選択肢の幅が異な…

第二新卒こそコンサルティング業界へ転職しよう

コンサルティング業界では第二新卒に限らず、採用が盛んである。コンサルティング業界は各業界の業務改革やIT導入によって仕事が増え、潤っている。 基本的に当サイトではコンサルに行きたいなら若いうちに転職しろというメッセージを発信し続けているが、コ…

若手総合商社マンの転職事情について考える

若手総合商社マンの転職が少しずつ増えてきている。総合商社といえば給料をはじめ待遇もよく、ネームバリューもあり、グローバルな仕事もできる。よい会社であることは間違いないだろう。 だが、転職する人が増えてきた現状を受け止め、彼らがどのような転職…

休職のすすめ

周りを気にせず「休職」してほしい 休職をするのは勇気がいるだろう。だが、意外と休職する人はどこの会社にもおり、そこまで後ろ指をさされなくなったのが現状だ。もちろんあいつ休職したらしいよとは言われるが、休職制度自体が広がってきており、失敗者の…

中堅企業年収400万円台からのステップアップについて

中堅企業にいると、マネージャー(課長職未満)だと20代後半でも年収が400万円台であるなど、500万円を超えないケースが多くみられる。特に年収の高くない業界である人材、アパレル、飲食、不動産(デベロッパーを除く)、制作会社、中堅ITベンチャーがこれに該…

クビの少ない今こそ、外資系企業に転職しよう

外資系企業というと華やか、高給、若いうちから出世というイメージがある一方、クビになりやすいというイメージを持っていないだろうか。だが、外資系企業も環境が変化し、クビリスクが格段に減っており、長期的に勤続できるようになってきている。個人的に…

銀行員なら、何も考えずにコンサルに転職しよう

煽り気味のタイトルだが、銀行員から転職する際に踏ん切りがつかない人が多数いる。そうした際にまずおすすめしたいのがコンサルティング会社だ。前提として英語がビジネスレベルに至っていない、MARCH以上の大学を卒業してメガバンクを中心とする銀行に勤め…

営業しかできない人間になってしまう恐怖から早く逃れよう

営業のキャリアで悩む人は多い。特に昨今、人工知能の導入によりこれまでのルーティーン的な営業の工数が大きく削減されはじめ、今後、自分の仕事が残っていくか心配に感じている営業の人は多いだろう。というかその悩みを持っていない営業マンがいたら、そ…

看護師出身で起業家から国連職員まで様々なキャリアの人を取り上げた

現在看護師資格を持つ人は約108万人と言われ、毎年5万人もの学生が看護師の国家試験に合格して、その多くが医療の現場へ羽ばたいている。さて、今回は、看護師出身で起業している方をとりあげた。全体の母数からすうると起業している割合は職業柄少数だろう…

公認会計士から事業会社、コンサルへの転職が行き詰まってしまう前に早く考えてほしいこと

公認会計士は、弁護士、医師と並び難関資格と称されている。しかしながら、弁護士と公認会計士については、合格者が大量に出た年には大手監査法人はおろか準大手にも就職できないなど厳しい時代もあった。 現代は会計士不足が加速し、就職はしやすくなってい…

なぜ20代のうちに転職すべきなのか

転職活動はタイミングが難しく、とりあえず3年、とりあえず係長、とりあえず課長と、無思考によくわからない根拠で一定ポジションや年数まではいたほうがいいと指摘してくるだろう。 今回は将来的に転職する可能性を考えている人、また業界3位以下の企業に所…

部署異動や転勤が納得いかなかったときに考えるべきこと

さて新年度を迎えるにあたって、部署異動や転勤が差し迫って憂鬱な気分になっている、もしくは嫌な上司から離れることに成功し期待に胸を躍らせていることだろう。今回は部署異動に関して書かせていただく。特に4月の時期なので該当する方も多いだろう。 大…