20代~30代のキャリアを考えるブログ

若手のキャリア、転職についてインタビュー、意見を発信しています。

「広告代理店に丸投げする事業会社も」電通マンと外資系メーカーのマーケターによるマーケティング対談(中編)

前編では、広告代理店と事業会社のマーケティングの違いについて対談していただいた。電通の社内組織やクライアント側のマーケティングの動きについて語った。中編では、広告代理店と事業会社の間の関係について対談していただく。 前編はこちらから プロフ…

「広告代理店と事業会社のマーケティングの違いを意識せよ」電通マンと外資系メーカーのマーケターによるマーケティング対談(前編)

マーケティングに携わりたいという人は、新卒でも中途でも非常に多い。今回は、マーケティングを担当するにあたって、関わる立場でどう違ってくるのかについての対談をご覧いただこう。電通社員からはyuuu氏、外資系企業のマーケター側からはsym氏に、それぞ…

長期的な自分のキャリアアップにつなげるための本10選

学業であったり、仕事であったりで忙しいと、どうしても世の中の流れを考える機会は減っていってしまうのではないだろうか。 学生であれば自分の専門分野の専門書しか読まなくなるし、社会人であってもなんとなく周囲が読んでいるからという理由だけで日経新…

出戻り転職をするのはアリか

日系大手企業では、あまりなじみがないかもしれないが、コンサルティングファームや、ベンチャー企業では一度辞めた退職者が出戻りしてくるパターンがある。なぜ人は出戻りするのか、そして出戻り転職するのはキャリア形成上、大丈夫なのか考えてみた。 「出…

「人事」というキャリアに関しての考察

転職市場は活況であるが、各社採用には苦労している。採用の鍵を握るのが人事であるが、人事自体がキャリアに悩んでいることが多い。 そこで、人事として戦略的にキャリアを歩む上でどのようにしたらよいか考察をしてみた。 人事になりたい人、また現在人事…

PwCコンサルティング、PwCアドバイザリーの組織解説

デロイト、EY、KPMGと並び、会計系コンサルティングファームとして世界に名をとどろかす、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)。PwCは組織構造が複雑になっており、転職者にとってはわかりにくい。今回はPwC Japanの主要会社である、PwCコンサルティン…

転職相談を転職エージェントにするときに注意してほしい項目7選

転職相談を転職エージェントにすることは多いだろう。そうした際に、気を付けてほしいことを書かせていただく。 転職エージェントは原則何でも相談していい相手なのだが、相談の方法をうまく行えば交渉が有利になる場合も少なくないので積極的に活用してほし…

タイピングの速さと仕事の能力の相関関係について

twitterでタイピングに関してツイートしたらそこそこの反応があった。タイピングは現在当たり前のようにできるので、20代の人はタイピングを自転車に乗る程度にはこなしている。だがタイピング、特にタッチタイピングはできたとしても、速さに関しては大きな…

【最新】外資系コンサル「アクセンチュア」の転職、給与、昇進事情

転職市場においても、新卒市場においても人気の高いアクセンチュア。外資系企業であるため実力に応じて昇進が決まるが、具体的な給料はどうなっているかご存知だろうか。 アクセンチュアの現役社員の方々にご協力をいただき、最新の年収事情を教えていただい…

外銀出身で活躍するCFO13人のキャリアを調べた

近年のグローバル化に伴い、日本の企業経営においても欧米化が進んできた中で、財務戦略での最高責任者であるCFOの重要性が高まっている。CFOによる財務戦略をいかに効果的に経営戦略に盛り込めるかが、今後の企業価値向上のカギとなるだろう。今回は、外銀…

大手以外のおすすめ転職エージェントの紹介

転職エージェントを紹介すると、いつもリクルートエージェントやDODAを紹介しがちである。今回は、あまり知名度こそ高くないものの、確実に転職決定を出している転職エージェントについて紹介していきたい。人材業界は活況であり、どのサイト、どの転職エー…

土木技術者から公認会計士、コンサルを経て、事業会社に転職した人にインタビュー「経歴に武器を身につけよ」

公認会計士の様々なキャリアパスについて調べた。今回は、土木技術者から公認会計士となり監査法人に勤務し、コンサル会社、ベンチャー企業の管理部長を経て、現在は事業会社のM&A部門の部長をつとめているAさんにインタビューさせていただいた。 公認会計士…

リクルートへ転職したい方に読んで欲しい記事

当サイトでは、リクルートに関する記事を多く出してきた。リクルートは転職先として非常に人気であり、また、リクルート出身者がベンチャーを中心に多く活躍している。 リクルートで働くことは一種のステータスと考えている人もいる。 リクルートに関する記…

スタートアップのX人目になることにあんまり意味はない

スタートアップの一桁人目の社員になって、将来会社が成長した際に、自分は可能性を感じて転職したとドヤ顔で語る人がいるが、スタートアップのX人目は少なくとも日本においてはあまり意味がないのではないか。 今回はこれについて議論していく。 スタートア…

キャリアプランが思い描けず、転職活動に悩んでいる方へ

転職活動の際に、「キャリアプランはどのようにお考えですか」と聞かれ、困る人は多い。特に20代の間だと、これからとりうる選択肢も多く、簡単に考えることはできないだろう。 キャリアプランは?と聞いている面接官の方が、キャリアプランが描けていないこ…

ベンチャー企業から外資系企業への転職のすすめ

ベンチャー企業に就職する理由は色々あるだろう。ベンチャー就職が人気だった時にインターン経由の採用、社風が自分に合っていた、ベンチャーしか受けなかった、大手に決まらずしょうがなく、などといったところだろうか。 また昨今では、起業を前提としない…

アクセンチュア戦略部門内定者が語る就活戦略「質問から相手の意図を読み取って回答せよ」

2019卒も戦略コンサルを中心に内定がでそろった。今回、いち早く内定を獲得した学生への取材に成功した。2020年卒以降の方でコンサル志望の方は最新のコンサル就活事情をぜひご覧になってほしい。 コンサルに向けた就職活動の背景 受けた企業について -イン…

英語が苦手な人は外資系企業に転職しよう

英語が苦手だが、英語力を伸ばしていつかは海外や外資系企業で働きたいと考えている人もいるだろう。だが、英語を伸ばそうにも働きながらでは優先度が下がってしまいがちだ。 英語力は伸びぬまま時間だけが過ぎていく。そこで、英語を伸ばすために外資系企業…

銀行員が転職で求められる時代がやってきた

銀行員は脱出を図る人が増えている。銀行の将来に悲観した、銀行のカルチャーが合わなかった、このままではマズイと思ったなど、理由は様々である。銀行員の転職は厳しいということを伝えたが、銀行員にも需要がある領域があることをお伝えしたい。 銀行員は…

海外で有名なIT企業の日本法人で活躍する、11人のキャリアを紹介

今回は世界的に有名なIT企業の、日本法人で活躍する人のキャリアを紹介する。世界最大級のIT企業や、ユニコーンと呼ばれるスタートアップ企業まで、様々な企業の日本法人で日本人が活躍していた。彼らがどのようなキャリアを歩んできたのかを、ぜひ以下で確…

総合系ファームのコンサルタントのネクストキャリアについて考える

先日、20代後半の総合系ファーム(ITコンサルと経営コンサルのどちらも経験)の方から、戦略コンサルへのキャリアアップをするか、事業会社の経営企画に転職するのはどちらがいいかと相談を受けた。 そこで総合系ファームのコンサルタントのネクストキャリアに…

リクルートスタッフィング社員が派遣ビジネスや転職について答えた「エンジニアが稼ぎ頭である」

リクルートグループの中でも派遣事業を行っているリクルートスタッフィング。リクルートキャリアやマーケティングパートナーズに比べ中途採用の人数が多くないため、情報が出回っていない。 今回リクルートスタッフィングの現役社員にインタビューを実施した…

いま話題の人たちを含めた「ベンチャー企業の子会社社長」10人の学歴や経歴を調べてみた。

近年、成長の著しいベンチャー企業には注目が集まっているが、最近ではベンチャー企業の子会社も話題に上がることが多くなっている。 拡大したベンチャー企業が、市場での影響力を高めるために、他の企業を買収したり、社内から新事業を行う企業を立ち上げる…

年齢が50歳以上の転職エージェントに会うことをおススメしたい

転職エージェントを数多く利用したことがあるだろうか。転職エージェントは30代~40代が多いのでその年代の人に相談することが多いだろう。50歳以上の転職エージェントに会ったことはあるだろうか。今回は、転職エージェントで50代以上の人に会ってみること…

デロイトトーマツコンサルティングの女性コンサルタントにプロジェクト、転職事情を聞いた「希望通りのユニットに配属されることは難しい」

アクセンチュアと並び、日本で大きな影響力を及ぼす総合系コンサルティングファームであるデロイトトーマツコンサルティング(以下デロイト)。 今回は、デロイトの現役女性コンサルタントに、入社後から現在に至るまでのプロジェクトの内容や成長、会社の様…

転職をする際は給与の低さを何とかしたいのか将来のキャリアにつながる経験を積みたいのか考えてほしい

転職をする際は、目的をはっきりしてほしいとは伝えてきた。転職をする際に、なんとなく転職を繰り返してしまうといつの間にか年収が上がらなくなり25歳で年収450万円だったのが40歳で600万円と、給与の成長カーブがほとんどない人が誕生してしまう。 当たり…

日系コンサルをおすすめしない理由

日系コンサルへの入社を考えています、という相談をよく受けるが、基本的に日系コンサルティング会社への転職はおすすめしていない。必ずしも日系コンサルティング会社が悪いというわけではないが、求めるものとの乖離があると感じているので、日系コンサル…

「叩き上げの人は多いのか?」飲食業界の社長11人の学歴や経歴をまとめてみた

今回は、飲食業界について取り上げる。時価総額が高い外食産業を中心に、その社長の経歴をまとめている。飲食業界は、多種多様な人物が活躍している印象があるが、実際にはどうなのかを確認してみてほしい。 日本マクドナルドの再建を行った女性社長 世界展…

大手広告代理店勤務の転職事情について考察してみた

大手広告代理店は労働関係で事件が発生し世間的に騒がれたにも関わらず、労働環境がまた昔ほどまでとは言わないまでも劣悪な環境になりつつある。 そうした広告代理店の状況に危機感を感じて転職をしていく人も多い。広告代理店から他社への転職事情について…

デロイトトーマツコンサルティング(DTC)の年収、転職事情を現役コンサルが語った「フェルミ推定を業務で使用することも」

コンサルティングファームについて様々な記事を出してきたが、今回は主にコンサルティングファームの内部事情にフォーカスした内容となっている。 BIG4コンサルティングファームの一角であるデロイトトーマツコンサルティングの現役社員の方に、総合系コンサ…