20代~30代のキャリアを考えるブログ

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若手を中心としたキャリア構築について思ったことをつらつら書いていきます。

転職するする詐欺をしている人の特徴

 もうすぐ転職する、もうすぐ転職しようと思っているといって、転職を一向にしない人たちがいる。そんな彼らは転職するする詐欺だと私は思っている。そんな転職するする詐欺を働いている人について考察してみた。

「転職もうすぐする」はしないやつ

転職したいんだよね、転職しようと思っていると延々と話して、数か月たっても2年たっても5年たっても転職をしない。

転職をしようと思っている人の多くは、転職サイトに登録する、転職エージェントに会うといった行動さえ起こさないままいたずらに時間を浪費していく。

むろん、外資系企業に勤めている人は辞めることが前提なので早い段階から、身の振りを考えていいopportunityがあれば動くようにしている。 一方日系大手企業でよく見られるが転職活動自体が悪ととらえられる風潮もあるため転職活動をすることが恐ろしく腰が重くなってしまっている。

転職するする詐欺の生態についてもう少しみてみよう。私自身は転職はせずに同じ企業でずっと勤めることがいいと思っている。しかし転職をしたいと言っているのに行動を起こさない人は周りにネガティブな感情を与えると思うため書く。

転職をするするとずっと言っている人の特徴

転職をするする詐欺を働く人の特徴だ。

仕事の愚痴を言い続ける

転職をしたいとずっと言っている人は、現在の仕事から逃げたいだけだ。逃げたいけど、探すのも大変だし、今の待遇を捨てられないでいる。

仕事の愚痴を言うためにい転職したいといい、現実逃避のためだけに転職をちらつかせている。転職するように周りがすすめるとさらなる言いわけを展開しはじめる。

転職できない理由を家族のせいにする

転職ができない理由を家族のせいにする人がいる。親が有名企業にいる自分を自慢しているから、妻に反対されるから、収入がさがると生活が維持できなくなるからと

今の職場をすぐには抜けれないという

転職したいのはやまやまなのだが、今の職場は俺が抜けると困るから転職できないという。役員や本部長でもないのにすぐに抜けれないわけがない。代わりはいくらでもいるし、辞めると決まれば1か月もしたら若手クラスはすぐに採用される。だから退職の2か月前に連絡するのが礼儀と言われている。

前もって転職を伝えたらどんな慰留をされようがあっさり辞めることができる。転職をしたいと言っている人ほど、今の職場における自分の重要性を語りだすが、会社側は辞めようと考えているような人のことは重要視していないので安心してほしい。 あなたがすぐに抜けて困る職場があればそれは本当にやばい職場でしかない。

今は忙しいという

今は時期が忙しいから後で転職活動をするという。忙しいのを理由に転職活動をしない人もずっとしない。転職サイトに登録するのは5分だし転職エージェントと話すのも30分でできる。

そんな時間もねん出できないような人がいたら明らかに仕事がうまく回せていないため部署移動をするか仕事を変えるかした方がよい。 今忙しいという言う人はいつも忙しいのだ。仮に忙しくなくなったとたんにもう少し休んでからと言っている間にまた繁忙期がやってきて同じことを繰り返す。

内定だけたくさん保持してやっぱ転職しない人

転職活動においても内定を獲得して転職しない人がいる。新卒のときもいなかっただろうか、行きもしない企業の最終面接までうけて内定だけたくさんとって20個近くの内定をぶらさげて歩いている人を。

内定というアクセサリーコレクターはたくさん内定をもっていればもっているほどよいわけだ。 良く内定をもらって企業を20個も覚えることができるなあと感心する。 アクセンチュア?というとアクセンチュアの戦略だうんたらと定性されるがこっちがもらった企業を記憶できるほど脳内メモリを消費するつもりはない。

転職においても、内定をたくさんもつが決めてがないという理由で転職をしない人がいる。内定をたくさんもらっても転職先は一個で意味がないのだが。転職活動は新卒就職と違って区切りがない。卒業のタイミングがないのでいつまでたっても転職活動をつづけることができる。

何年にもわたって転職活動をしている転職のプロがいて、私もたまにアドバイスしてもらっているが最新情報をもっていて勉強にはなる。 そろそろ本人が転職してほしいと思ってやまない。

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転職する人の特徴

転職する人は、転職しましたという報告がくる。思ったら行動し自分の望む状況を手に入れるためにすぐ行動をする。転職をしたいと言っている暇があったら転職活動をしたらよいという考え方だ。

転職活動に積極的な方というのは現職を逃げたいというより自分の望むポジションを捕まえたいという思いの方が強いため、自発的に動き、やりたいことをどんどん見つけていく。転職活動も時間を区切ってやっているためうまくいく。

恋活アプリが最近たくさんあるがあのアプリを何年もやっていい人がいないとずっと言っている人をちょうど思い出した。自分の希望条件を譲らず、あれがだめこれがダメといっていると恋人が見つからないのと同じだろうか。

恋活も区切りがないのでなかなか難しいだろう。 そういう意味において日本の一括新卒採用は主体的に考える場を奪ってしまっているのかもしれない。大学受験の延長戦上ではなく自分でタイミングを考えて、自分のすべきことを構築する練習を早いうちからしたほうがいいだろう。

転職するする詐欺に善意を与えない

転職するする詐欺の人には周りの友人も最初は優しい。転職の相談にのっていい求人を紹介したり、転職したいことろを紹介したりということをする。

しかし一向に転職をしないためそのうち周りもあいつは口だけということになり友人たちも離れていく。よって転職をする気がないのにしたいしたいと言い続けているのはよくないだろう。

リクルートに行くと転職したいしたい言っている人がおらず、みんないつの間にか転職をしているか転職をせずに働きながらやりたいことを実現している。 待遇もいいので一度受けてほしいとは思うが、転職するする詐欺の人に限って、リクルートは人が合わない、体育会っぽいなどと会うことなく終わってしまう。

そんな人はリクルートに来ても活躍できないとは思うので結局入社できないのかと思ってしまうが。

転職するする詐欺の人への処方箋

さて、私が転職するする詐欺の人への愚痴ばっかり書いたような文章になったので方向修正するために、対策方法を教授したい。

恋活アプリのPairsやOmiaiでうまくやっている人は期限を決めて短期間でいろんな人とメッセージをしたり面接(デート)をしたりしている。

よって転職活動も転職サイトに登録し、面談やメッセージのやり取りを集中的にやることで転職活動への意識も高まり転職のノウハウも一気に得ることができる。

一定期間やってみてダメだと思ったら転職をしないか、また機会をうかがって時間を作れるまで待てばよいのである。期限を決めて物事を進めるということはどの分野においても有効なのでぜひ試してほしいと思う。

転職はしないほうがやっぱりいいのでは

転職をして後悔する人は多くいるので転職をせずに今の会社で生きていく方法はないのかを全力で探してほしい。今の会社でなんとかやっていく術を見つけることができるのが最も効率がよく、お互いが幸せになる選択肢であると思う。

長くはたらいている会社が一番信頼して任せてくれますし、転職したら人間関係を0から構築する必要があります。 転職をすると覚悟したら現職のことはどうでもよいと思っておくくらいがちょうどよいでしょう。

もちろんデータの持ち出しや不誠実な対応といった倫理的にも、法律的にもNGなことは絶対やめましょう。

今すぐできる転職活動

とりあえず転職をしたい場合は、すでに転職をした友人に会おう。友人の体験談が一番みをもって自分の転職にリアリティをもたせることができるだろう。 大体、転職サイトに登録しろか転職エージェントに会えか行きたい企業に応募しろかだの言われるので登録しよう。

転職サイトであれば、【BIZREACH(ビズリーチ)】リクナビNEXTに。

転職エージェントであれば、DODAリクルートエージェントに登録してみよう。 新しい門出を応援している。今日は以上だ。