20代~30代のキャリアを考えるブログ

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若手を中心としたキャリア構築について思ったことをつらつら書いていきます。

GW(ゴールデンウィーク)転職活動のススメ

GW(ゴールデンウイーク)をこれからどのように過ごす予定だろうか。GWは長期休みであるため年末年始同様キャリアをじっくり見つめなおす良い機会になる。そのためしっかりと時間を使って今後のキャリアについて検討してほしい。

GWに転職活動をするメリット

GWに転職活動をすることをすすめている。転職活動といっても面接をするわけではなく、転職サイトに登録し転職エージェントに会い、応募書類を作る段階までを行ってほしい。なぜGWに転職活動をしたほうがよいかというと、転職活動しようとする人が意外に多くないことが挙げられる。転職活動は通常の営業日にやりがちだが転職エージェントは人によるが対応してくれる会社が多い。大手のリクルートエージェントやインテリジェンスなどではなかなか対応が難しいかもしれないが特化型と呼ばれる個人や中小系は営業しているところも少なくない。そのため、GWに転職活動をすることが可能なのだ。

GWにまずすること

転職サイトにまずは登録しよう。多くのメッセージを受け取ることができる。登録すべきサイトは各転職エージェントからメッセージが送ってくる転職サービスにしよう。おすすめとしては、1番目に登録してほしいサイトである。リクナビNEXT、年収500万円以上の方におススメの【BIZREACH(ビズリーチ)】、求人数がとにかくおおいらDODA等がある。できるだけ時間のある今のうちに多くのサイトを登録しておこう。自分に合わないなと思ったら登録を解除するだけでよいのである。

職務経歴書を書く

転職サービスに登録したら職務経歴書をあげよう。この段階では簡単なものでいいのでこれまで達成してきたことを箇条書きにしよう。職務経歴書をこの段階で仕上げる必要はなく、転職エージェントと一緒に仕上げるイメージでよい。なぜ転職エージェントと仕上げる必要があるかというと、自身の実績を客観的に見てもらうためだ。自分ではすごい仕事、実績だと思っていても世の中全般から見れば大した仕事でなかったりする。一方、会社の人は大体できることだし、さして市場価値の高いスキルでなかったことが市場全体で見た時にかなり有効であったりする。

とはいえ最初の段階で職務経歴書がないとスカウトが飛んでこない場合がある。市場に該当する人が100人程度しかいなかった場合は職務経歴書を読み込んだ状態でスカウトが飛んでくる。そのためきちんと書いておくべきなのである。市場に100人というとあなたは該当しないと思うかもしれない。

だが、企業縛り、年齢縛り、経験部門縛りで指定するとあっというまに該当者が100人以下みなることはある。優秀な企業の人事であれば欲しい人材を特定の会社、そして部門、職種まで指定してくる。その会社の人材がなぜ欲しいかが明確になっている。他にも競合がある中で「~社の人材は▽▽という観点で弊社の○○事業にフィットしやすい」などの統計が存在するのである。 

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スカウトに返信をする

スカウトが多数届くはずなので返事をしてみよう。興味本位でも、本気で転職を考えていてもまずは返信しないことにははじまらない。そのためきちんと返事をしてみよう。軽い気持ちでよいので話をしてみて、どのような求人があるかを聞いてみて自分とフィットしなければお断りしたらよい。

もし少しでも話が合いそうであれば一度会ってみるとよい。もし会うかどうか判断に迷うところであれば電話で会話するだけでもよいのだ。たくさんのスカウトメッセージがあなたに届くはずなのでその中でフィットするものを適切に選び出そう。 

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会うための準備

もしあなたの転職活動の意志がそれなりに高い場合はぜひ「準備」をした段階で転職エージェントに会ってみよう。転職エージェントに会う段階で準備をしておくことのメリットは、転職エージェントにとってのあなたの評価をあげるためである。転職意欲が高く、準備もしており、かつ優秀であることが転職エージェント側に伝われば間違いなくあなたのことを企業に売り込んでくれる。

転職エージェントは完全成果報酬型のビジネス(*一部違う)のため転職意欲があり、転職が成功しやすい候補者を優先的に、かつ丁寧にサポートする傾向がある。儲かるほうを好待遇するのは当然のことである。そのため転職意欲が高い場合は丸腰でいくよりも、0次面接のつもりで臨むことをおススメしている。

だが、まだ転職するかもわからない、なんとなく将来転職したいレベルであれば転職活動の準備をするモチベーションがわからないだろう。そのため転職エージェントに迷っている旨をつたえて0から話を聞くつもりでも悪くない。当然1,2人目にあった転職エージェントからの評価は良くないかもしれないが幸運なことに世の中には転職エージェントがあふれているため10人目や20人目に良い転職エージェントに出会うことができればよいのである。1,2人目に相談する転職エージェントとしては、リクナビNEXTBIZREACH(ビズリーチ)】転職ならDODAで登録してメッセージがきた転職エージェントか、

転職初心者の味方リクルートエージェント、ベンチャーに強い転職エージェントのパソナキャリア、外資系に強いJAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)に登録して申し込むこともすすめている。後者の転職エージェント型の会社はGWの祝日は休みを取っている可能性が高いので注意してほしい。

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会ってからのプロセス

転職エージェントは会って以降は、基本的には転職活動として面接を受けることを薦めてくる。(相当デキが悪く紹介すると転職エージェント自身の評価が下がると思われるならば転職の紹介をしてくれないかもしれない。もしくはよっぽど優秀のため、求人がオープンポジションのものではフィットしないだろうと考えたら引き続き探しにいくだろう)

もし転職活動を全くする意志がないなら転職活動をもうやめていいだろう。一方、数年以内に転職する意志があるなら1社だけ受けてみることをすすめる。というのも1社受けると、転職活動のプロセスがある程度わかるようになるので次回本番の転職活動の際にスムーズに準備ができるようになる。

1社受けることになれば、職務経歴書、履歴書、筆記試験、面接、日程調整のやり方含め様々な事象を初体験できる。就職活動においても早期に始めている人が希望する就職先にいけるのと同じ原理で早めに受けておくことは悪くはない。

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転職エージェントとの今後の付き合い方

一度、コンタクトをもつと継続的に転職エージェントから連絡が来るようになるはずだ。このときに効率的な活用法としては「○○の条件に該当する募集が来たら真っ先に連絡してくれ。すぐに転職活動をしたいと思う。」と伝えておくことだ。オープンでないクローズドの求人は基本的には転職エージェントに直ぐ伝わる。(社内の幹部クラスのポジション以外の社員にもこのような情報が伝えられないのが一般的である)

よって転職エージェントに情報が入った瞬間にあなたに伝われば早めに応募が可能だ。一括大量採用でない限り、良い人がいたらその募集ポジションは閉じてしまうのであなたがその良い人になるように心がけてほしい。ぜひ転職エージェントへのメッセージを用意しておこう。

再度掲載するがGWに活用できる転職サービスとしてはリクナビNEXTBIZREACH(ビズリーチ)】転職ならDODAがあるので登録し、簡単に職務経歴書を箇条書きであげてみよう。一個職務経歴書を書けば他社サービスに応用も可能であるので便利だ。

本日は以上だ。