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20代~30代のキャリアを考えるブログ

若手を中心としたキャリア構築について思ったことをつらつら書いていきます。

Facebook転職活動最前線

Facebookを利用しての転職活動が盛んになってきた。恐らく転職活動をする際はプライベートのメールアドレスを活用して転職活動を行っているだろう。しかしメールボックスを開くのが億劫になり連絡をとらないことがあるだろう。しかしFacebookを活用した転職活動ならば比較的毎日接するFBを活用し効率よく転職活動が行える。

転職活動にはSNSは必須の時代へ

Facebookを利用した転職活動は当たり前の時代になってきた。最も初歩的な転職活動を考えるとFacebookメッセンジャーを介した転職だ。あなたが就職活動をしたくなったときに友人や知人に「転職活動を考えているんだがどうかな」「○○社受けたいんだけどどうかな」といった形で相談をするはずだ。もしくは、ベンチャーに行っている友人から「今人を募集しているんだけど興味ない?」といった形で連絡がくる。原始的な方法であるが一次的なつながりを利用した転職活動だ。Facebookのようなツールの普及のおかげで少し距離の遠い人にも気軽に相談したり、転職のお誘いをしたりといったハードルがだいぶ下がっただろう。

また、二次的なつながりを利用したところでいくと、Wantedlyなどの募集情報をFacebookに投稿し、その投稿を誰かがシェアすることで元の投稿者から見ると二次的なつながりの人まで募集求人を見ることになる。そのFacebook投稿の縁で転職することも少なくはない。また、wantedly自体もFacebook上のつながりが活用されているため、SNSでの転職活動というのは盛んにおこなわれているだろう。

Facebookを利用した転職サイトの登場

Facebookを利用した転職サイトも登場した。Switch.という転職サイトは、Facebookを利用して登録できることはもちろんFacebookに通知が来て、他人のFacebookページに飛ぶ間隔で転職サイトのページにける。つまりFacebookを使っている感覚で転職活動ができる。Switch自体がとてもカジュアルな仕様になっているので気軽に転職活動がしやすい。

Switch.を利用して転職する人も周りでちらほら聞くようになった。登録してログインしてみると下記のような画面がでてきて非常に優れたUIとなっている。

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Switchはネットマーケティングという会社が運営しているのだが、Pairsの競合であるOmiaiという婚活、恋活用のマッチングアプリをプロデュースしているため、人が使いやすいような画面設計やマッチング後のやりとりの部分が非常に優れている。

よって、転職活動を気軽にできるのが特徴だ。一度登録してみるとそのよさがわかる。

確認できるだけでも約50社以上が利用しておりダイレクトリクルーティングの普及がうかがえる。どのような企業が利用しているかは登録したら確認できるので見てみよう。

Facebookで転職活動をするのは個人情報は大丈夫か

Facebookで転職活動をするにあたっての心配はFacebook上を通して転職活動をしていることがばれないかどうかというところだが、Facebookに投稿されることはないので安心してほしい。一方通知が来ることがあるので通知をオフにするか人前でFacebookを開かないなどの対策は必要かもしれない。それでもやりとりが見られるわけではないのでよほどのことがない限りばれない。

 Switch.を使ってみて、自分にはあわない転職活動のやり方であれば、転職エージェントに会うのがよいだろう。その場合はリクナビNEXTに登録して転職エージェントとやりとりをしよう。Switch.のようなアプリは今後も増えていくことが予想される。LinkedInが予想以上に流行していないため新しくSNSアカウントを開設するよりは既存のFacebookアカウントに紐づけたサービスのほうが使い勝手がよいのは当然だろう。

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企業と最初から直接やりとりをしていいのか

企業といきなり話すよりは転職エージェントと話すのがよいのではないかという考えもある。本気で選考を受ける場合は転職エージェントをぜひ挟んで欲しいが、そうでない場合や、まずは会って直接話を聞きたいなどのニーズがあるときは、いきなり企業と会ってほしい。この手のダイレクトリクルーティングサービスは企業側も転職意欲の高くない候補者が来ることを知っているので求職者からすると社会人という身分でありながら他社のことを知れる、まさに学生特権をよみがえらせたようなサービスだ。

興味のある方はSwitch.に登録してほしい。

今日は以上だ。