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20代~30代のキャリアを考えるブログ

若手を中心としたキャリア構築について思ったことをつらつら書いていきます。

【給料が低いあなたへ】給料を上げるための奥義を紹介

給料を上げたい、、、というのは転職をした理由のナンバーワンだ。どんなにきれいごとを言おうと金がもらわなければ成り立たない。「金じゃない、やりがいだ!」と言っている会社には気を付けたい。今回は給料を上げるための方法を述べる。

給料が低い、金が欲しい、だから転職したいは顕在化しない転職理由第1位

給料がもっとほしい、だから転職という転職理由は非常に多い。逆にお金が絡まない転職が少ない方だ。日本人は遠慮がちなのでお金が欲しいとはダイレクトにはなかなか言わないのが常である。おカネのために働くということを主張しづらい環境でありおカネ、おカネ言っていると金の亡者と言われかねない。しかし、ベンチャー企業で年収300万~400万円で働いていることを考えるとお金のことをもっと言っていいと思う。給料がもっとほしいと思っている人に具体的なアドバイスをしたい。なお、投資銀行、証券会社、そして戦略コンサル、総合商社、広告代理店で働いている方は本記事は読まないでほしい。すでに給料をもらっているという認識なので、もっと欲しい場合はPEファンドや、MBAを経て外資系企業の日本法人の代表になるなどのキャリアパスを考えていただけるとよいと思う。 

給料がなぜ低いのかを大別した

1.給料が低い業界で働いている

2.給料が低い会社で働いている

3.同期に比して、出世が遅れている

これらが基本的に理由としてあがってくる。

「1.給料が低い業界で働いている」だが、アニメーターといったクリエーター業界や

介護士は業界として低いだろう。(詳しく存上げない分野なので違った場合は申し訳ない)

加えて、ベンチャー企業もここに入る。しかし、ベンチャー企業は決して給料が低いわけではないので、2の個社理由に分類している。

 「2・給料が低い会社で働いている」だが、ベンチャー企業はこれに該当するだろう。

ベンチャー企業に転職することは本ブログではすすめていないことは繰り返しているが、どうしてもやりたいことや起業する分野に直結している場合はおススメする。覚悟ができたらベンチャー企業は働くには良い環境だ。また、家庭をもってからは柔軟性もきくといった利点もあるからよい。一方で給料が低く、覚悟を決めて、ベンチャー業界に入っても後悔して給与を上げる転職をする人が多い。

良く言われる話だが、大企業からベンチャー企業に転職するのは簡単だが、その逆は難しい。年収も下げるのは難しいは上げるのは50万あげるのだって非常に難しいわけだ。よって、年収は安易に下げないようにするのが吉だ。また、終身雇用を前提とした中途採用を行わない、製造業等では20代の年収がかなり低く抑えられており、40代にならないと年収が多い場合がある。

若いうちからそれなりの給料がもらえない場合は無思考にそれを受け入れず、今後年収をもらえるかを考えた方がいい。もし同じ会社にずっといる、もしくはつぶれても業界下位の会社に転職してそれなりの年収が維持できそうなら心配しなくていいが、キャリアアップを志向している方なら注意したほうがいい。

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「3.同期に比して、出世が遅れている」だが、あなたがその会社にフィットしていない、もしくは根本的に仕事ができないことがあげられる。どこの会社でも通用しない人は必ずいる(人と話せない、タイピングができない等)ので自分がお金を稼げる道を早いうちに探しておくことをおススメする。でないと、後でクビを苦しめることになる。また、フィットしていないが他部署や、他社で恐ろしいほどの活躍をすることは実際にある。すでに出世から遅れた場合は周りの目を気にせず自分だけのキャリアを追い求めよう。出世のことは忘れて自分のやりたいことに打ち込んでいたら成果がでて後で急激な逆転をする事例は実は多くある。

銀行のような原点方式の人事制度であれば一度の遅れは命取りになりかねないが、成果主義的な加点方式であれば幾度かの失敗は許されるどころかチャレンジしたこと自体を評価されるだろう。

給料をあげるための具体策

具体策として、資格をとってスキルアップをしよう!などというのは辞める。スキルアップをするのはいいし、実際に給与アップにつながるのだが、具体的に何を勉強したらいいのか、そして、時間がかかるためいい解決策にならないためだ。

「給料が低い会社で働いている」の場合

a.自由度の高いベンチャーや中小企業であれば退職カードを使おう

退職を申し出ることは小さいサイズの企業にはかなり有効だ。大企業や外資系企業であると給与テーブルがしっかり決まっているため、個人の給与交渉はほとんどない(もっとも大企業になると不満が出ないような給与テーブルがコンサルや腕利きの人事によって設計されているため不満が出にくいのはある)

一方、ベンチャー、中小企業は1人を採用することの費用が会社に与えるダメージは大きい。あなたが年収400万円であっても採用するのに転職エージェントに支払う100万円以上かかることや引き継ぎのためのコスト、また人数が少ない中で採用に労力を割くコストを考えると恐ろしく金と時間がかかり経営にダメージを与えかねない。そのため必死に引き止めを行ってくる。引き止めの際に、「給料が低いので。。。」と言ったら給料を上げてくれるかもしれない。ベンチャー企業で退職引き止めの常とう手段であり、実際に数十万円、場合によっては100万円以上上がることもある。実際に退職時にそのような引き止めに会っている人を社内で聞いていたらこのカードを切ろう。しかし、その際に転職の内定を一社はもってほしい。そのため転職活動だけは先に進めるべきである。転職をとるために、すぐに転職をとりやすい企業が得られるのが、リクナビNEXTなので、登録してさっさと内定をとろう。

リクナビNEXTは求人の質も上がってきており、サポートが手厚いエージェントが多い。リクナビNEXTは登録も楽なのでまずは登録しよう。

b.コンサル、外資系スタートアップへの転職を果たす

コンサルティングは未経験でも採用してくれる。20代だったらアクセンチュアあたりやPwCであれば入りやすい。またIT、インターネットのバックグラウンドであればITコンサル、もしくは業務コンサルの職は比較的得やすい環境だ。またネット系スタートアップで働いている場合は外資系スタートアップ、外資系ネット企業に転職しよう。Twitter,Facebook,Pinterest,Uber,Dropbox,Evernote,Airbnb等々頭に思い浮かんだ外資系IT企業に応募してみよう。応募していない場合もあるがとにかく検索して探せばよい。もちろんGoogleの可能性もある。スタートアップで300万円から年収が一気に倍以上になって外資系スタートアップに行くパターンも増えつつある。

JACリクルートメントに登録すると外資系の案件がもらえる。給料アップを果たす人はここ紹介も多い。一方自分の売りこみをしないとJACリクルートメントの人から相手にされない場合もあるので気を付けてほしい。コンサル転職なら、【BIZREACH(ビズリーチ)】ががぜんおススメだ。一方年収が500万円に未満であれば、リクナビNEXTから先に相談してよい。

「3.同期に比して、出世が遅れている」の場合

a.残業(代)の多い部署に行く

残業代は割増賃金なので稼げる。役職就くまで残業代がフルに出る会社も多い。日本企業で若いうちから収入が高いと言われる企業は残業代が高いのだ。代表的な広告代理店は残業代の分が基本給より多くなる。よって短期的にお金が欲しい場合は残業代の多い部署に行くだけで稼げる。また一生懸命働くと若い間は評価もされやすいのと、忙しいとお金も稼げるの。あまりお勧めしない方法だが転職をせず直近の昇進が見込めない場合の裏技だ。体力は消耗するぞ。

b.同業他社への転職

同業他社の中でもあなたを欲しがる人材は多い。というのも業界がそれなりに大きければあなたの経験が生きるポジションは必ず空いており、同業からは採用しづらい職種ばかりなのが現在の労働マーケットである。よって、同業で給与が高いところに自分を売り込もう。ただし、「転職してもいいかな~」くらいの転職スタンスで臨もう。「今の会社が嫌でどうしても転職したいんです!」という人はなかなか採用しづらい現状がある。

同業他社の転職は専門エージェントがよいが、専門に行く前に、リクナビNEXTで来るメールを精査して業界の状況を話してもらおう。業界の知識はリクルートに集積しておりリクナビNEXTの上のエージェントにも共有されておりおススメだ。

給与をあげたいか?

給与を上げたければ貪欲にとりにいこう。本記事では、副業等の話はとりあげなかったのでもし何かスキルがあればぜひ副業等で稼ぐのもありだろう。Youtuberではないが好きなことをして稼ぐのことは幸せなのは間違いない。

まずは、登録しやすいリクナビNEXTでスカウトを待って気軽な気持ちでスカウトに返事してみよう。働いている企業にばれる心配もないので、おススメだ。値段も無料で営業連絡もない。新卒時に使ったリクナビ(新卒向け)のような使いにくさも改善されている。

転職サイトの【BIZREACH(ビズリーチ)】 も給料アップには使える。様々使い分けてほしい。