20代~30代のキャリアを考えるブログ

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20代で年収1,000万円以上の人と結婚する方法

「いい男性がいないか?」をよく受けるが、年収が最低条件になっている人が多い。そこそこ自分自身が稼いでいる人は年収1,000万円が最低ラインになっていると想定し、今回は年収1,000万円の人と結婚するにはどうしたらいいか論じたい。

なお、本記事は女性向け、かつ30代前半で年収1,000万円に達している人と結婚したい人を対象にする。嫌らしい内容かもしれないがストレートに考えを述べさせていただく。いつもとは違う内容なので、少しふざけているので話半分に聞いてほしい。

なお、2018年に入り、もっと詳しく知りたいとの要望があり、加筆させていただいた。

大事なのは顔ではない

ネットで見たことあるが顔面偏差値順に結婚が決まっていくと思っている人は勘違いしないでおこう。確かに顔面偏差値が高いと結婚に有利なのは事実だ。

だが、結果的に、かわいいと言われることが結婚に有利には働いているわけではない。一部のトップモデルクラスの容姿になってはじめて顔が有効に働く。

以下、年収という軸だけを見て結婚相手を探す際のアドバイスをしたい。もちろん結婚は年収だけが大事ではないのは重々承知しているが、それでも年収を真っ先に挙げる人は少なくないので挙げておきたい。

年収1,000万円のサラリーマンとできるだけ一緒にいよう

結婚したい相手の年収の人たちが属するコミュニティに所属しよう。年収1億円の人と結婚したいのであれば、サラリーマンがたくさんいるコミュニティにいてはダメだろう。

資産家や社長がいる集まりに顔を出さないとだめだ。もし年収1,000万円の人と結婚したければそれ相応の年収レンジの人たちの集まりにいこう。

社長とばかり遊んでいる人は年収1,000万円程度の人は...と馬鹿にしだす人がいる。そのため結婚したいレンジ以外の人とは遊ばないようにしよう。年収1億円以上稼いでいて、なぜか平日の昼間から飲んでいるおじさんたちと遊んでいたらまともなサラリーマンとは結婚できない。

年収1,000万円だと常に気前がいいわけではなく、時と場合をみてお金を使っている。年収1,000万円で常に気前がいい人は、実家暮らしか、家に資産がある場合をのぞくとただの浪費家であることは間違いない。

年収1,000万円の暮らし

年収1,000万円の暮らしとくくるのは難しいが、商社の寮住まいなどを除き、都内在住と仮定すると家賃は12万円から16万円程度になる。貯金額はバラバラだが、社会人5年程度、20代後半で貯金は500万円程度となっている。(ビットコイン等の仮想通貨を日本円に換算したものも含む)

貯金額が極端に少ない男性で、何か特別の目的や車やローンを組んだ等の特別の事情がなかったりしたらその男性は危険な可能性だ。基本的な生活水準だけあがってしまっているのが一番危険だ。

年5~6回海外旅行に行き、そのために貯金がなくなっているのは理解できるが365日の平均水準があがってしまったときが最も注意してほしい。

また、1,000万円以上になってくると税制的に可処分所得が伸びにくい。よってもっと役職があがって給料が伸びたら貯金ができると思っている人は危険だ。年収800万円を超えたあたりから、もっと稼げば何とかなると思い泥沼にはまってしまう人がいる。

こうした点から、不労所得や親の莫大な資産がある人は安心してよい。

生活についてはかなりばらつきがあるのであくまで参考程度に。

年収1千万円を超える会社の人たちと仲良くなる方法

年収1千万円の人と仲良くなる方法は自分で探してほしい。合コンでも婚活パーティーでもpairsでもなんでもいい。まず最初のつながりを作ってそこから色々な人とつながっていこう。

ここで大事なことはどこの企業の人と出会うかだ。年収が高い企業といえば外資系企業だろう。しかし外資系企業は、数が少ないのと、少し頭が飛んでいる人が多いのと雇用が安定していないのであまりすすめない。アクセンチュアのように大企業化したところは悪くない。ローランドベルガーのように日本オフィスが小さく、労働時間を長いところを避けてほしいということだ。ただし、外資系企業についても詳しく知りたいとの意見があったことから追加で書かせていただく。

具体的にどの企業を選べばいいか提案したい。とりあえず総合商社から選べばいいだろうが商社マンは人気なのと遊び人なのもネックだろう。総合商社は選ぶなと総合商社の一般職の方からきつく言われている方もすくなくないだろう。

企業おススメランキング

政府系金融:☆☆☆☆☆

日本銀行、日本政策投資銀行、厳密には政府系ではないのだが農林中央金庫をいれておく。日本銀行は30代後半で1,000万円になるくらいで年収も高くなく独身寮のボロさには定評があるが雇用の安定感を考慮しリストにいれている。

倒産リスクも低く、安定して給与ももらえ、出世の差がつくのも遅い。また、出世できなくてもそれなりの生活が保障されている。何より日本銀行は教授のようなポジションに近い名誉と承認欲求を満たせる良い働き場だと思う。

もしかしたらMBAに行きたいというかもしれないが、会社が十分にサポートしてくれるので安心してほしい。政府系はそうそうつぶれないので現在の世代は60歳までは安泰だろう。

JR/東京ガス等のガス会社:☆☆☆☆

原発がある東京電力は危険だが、その他のインフラ企業は安泰だ。特に鉄道は日本国内においてなくてはならない存在である。

年収も福利厚生も日系企業にしては高い。JR東海が最もおすすめだ。リニアモーターカー等に代表されるように技術的なイノベーションも起こっている。また男女ともに保守的な人が多く、結婚するにはよい。

良い人が多いので外資系のようなどう猛さはないが悪くない。

航空会社:☆☆☆☆

パイロット、地上総合職はどちらでもいい。最近はJALも会社が立て直してきているが送迎など細かい点でANAと差がついている。

ANAがおすすめだ。パイロットは自社養成か航空大学校から採用されているが、基本的に理系大学出身or理系大学中退なのでまじめな人が多い。パイロットを狂わせているのはあらかたCAだ。ここには書けない内容が多すぎる。いずれにせよ年収面でパイロットはおすすめだ。

メガバンク:☆☆☆☆

20代後半でいわゆる調査役になっている、なれそうな人は30歳年収1,000万に限りなく近い。近年はメガバンクでも出世に差がつくようになったので気を付けてほしい。

今後の有望株は早めに囲っておくとよいだろう。まじめな人がおおいのでつまらないかもしれないが生活は安定している。当然だが三菱のようがみずほより給料はよい。だが、みずほも決して年収は低くない。調査役に同期より遅れて昇進する人ははずれくじだ。

メガバンクで出世できない人やくすぶっている人はBig4系のコンサルに転出している。 メガバンクは地方に行くこともあるので地方に一緒についていく気概がある、もしくは遠距離で夫婦生活を成り立たせる覚悟をもってほしい。

東大や慶應、一橋にいるとメガバンクは就職負け組だと思うかもしれないが、メガバンクで活躍している人は年収をそれなりにもらっているから再度連絡をとってみるといい。 メガバンクは学歴も重要だ。高学歴であるほど安心なので高学歴の人を捕まえるとよいだろう。

ただし、現代において就職先でメガバンクを選ぶのはセンスがあるとはいえず、もしかしたら生活するうえで価値観のずれがあるかもしれないので注意してほしい。

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重工業、プラント系:☆☆☆

三菱重工、日揮、新日鉄、IHI、川崎重工といったガテン系だ。重工業は年収が上がるのが遅いのだが、日揮などは危険地帯手当がついて一気に年収が跳ね上がる。重工業はインテリマッチョなので女性に人気がある。

30歳1,000万円を軽く行くような企業は通常はこの業界はないことだけ認識してほしい。手当をいれると超えるので働く場所しだいである。めちゃくちゃ飲むのでお酒強い人にはいいだろう。

基本的に同じ会社で定年まで働くことになるのでその覚悟をもとう。

自動車メーカー:☆☆☆

TOYOTAなら☆は5つだ。愛知(豊田)に住むことを耐えられる人であればおすすめだ。その他日本の車メーカーは素晴らしい。世界的に見ても競争優位性もあり、年収も製造業としては異例の高さだ。

30代で年収は1,000万円はいき、福利厚生も充実している。 日本が唯一製造業で直近で勝ち残るとしたら自動車メーカーなので今後注目してほしい。日産のような問題が起きると一気に会社が傾くのでやっぱりトヨタがよい。どこへでもついていく覚悟があれば海外でも暮らせるのがトヨタだ。

石油メーカー:☆☆

石油はまだまだ資源としても採掘され利権も守られており、年収も比較的よい。30歳1,000万円はきついものの30代で1,000万円は行くので良い業界だ。学生が思っているよりも年収が良い業界で強い人が多い。

また、優秀な人材が就職していないため石油業界にいる優秀な人材は今後出世する可能性もあり、年収が2,000万円超える時も近い。老後の企業年金が怪しくなるかもしれないが、シェール革命以降風向きはいいのでなんとかなるだろう。

総合商社:☆(0.5個)

お金だけもらっているが、ろくなことはない。お金は使うし、スナッパーでずっと遊んでるしでいいことはあまりない。

いいことはあまりないので時間を割くのは辞めておく。一橋大学を卒業しても調子に乗り出すのが総合商社の残念なところだ。

広告代理店:☆(0.1個)

電通か博報堂のことだが、離婚率が高い。熟成肉やワインや何か得たいの知れぬ食べ物や女性にお金を使っている。

誠実さでも年収面でも人間性でももっといい人がいるので考え物だ。 個人的にはデジタル(not営業)や新規事業室部門にいる人はおすすめしたいが素人は見極めるのが難しいだろう。

一方、働き方改革で労働時間自体は短くなっているが精神構造自体があまり変わった印象はない。

 

戦略コンサル:☆☆☆☆

戦略コンサルは、マッキンゼーやボストンコンサルティンググループ、ベインアンドカンパニーを指す。さて、コンサルについてしたり顔で話す女性を見たことがないだろうか。「マッキンの男が~」「ボスコンの人たちは~」と聞いた地点でこの人達はコンサルの人ときちんと話たことがないだろうなと思う。なぜなら、マッキンやボスコンをいう呼び方を中の人たちはしないからだ。

社内の用語を使っているかどうかでこの人達はコンサルの人たちと深く付き合ったことがあるかがわかる。マッキンと言っている人は十中八九遊ばれているだけなのだ。

また、戦略コンサルはまじめな人が多いので結婚向きだ。ただし、サイコパスに近い人材が混ざっていることも多く見極めが難しい。屁理屈をこねてくる人もいるしなかなか見分けが難しい。まじめな率は商社や広告代理店より高いのでおすすめさせていただいた。また、新卒からコンサルであればクビを切られる確率も現在の日本においてはかなり低い。クビがどうこう言っている女性がいるが、内情をよく知らないだけだ。

 

アクセンチュア:☆☆☆

泣く子も黙るアクセンチュアだ。日本オフィスは拡大の一途をたどり、賃金もアップしつづけ、ポジションもでき、高年収をもらっている人も多い。新卒であれば20代で1,000万円はいく。また、アクセンチュアはもはや大企業なので、コンサルのなかでもクビになりにくい。

アクセンチュアは労働環境も整ってきており、一部の激務インダストリーやはずれマネージャーがいるところ以外は良い結婚生活も送れる。

事業会社からの中途組が多く、彼らは調子にのっていることもあり、急に、「俺は外資コンサル」と名乗りだし、東京中で夜活躍している。

できれば新卒組がいいのであるが、中途の調子乗っている人に会う確率が高いというリスクを考えて☆は戦略コンサルより1つ☆が少ない。

だが、アクセンチュアは良い。9000人以上を超えている大企業だということも理解しておこう。

リクルート:☆☆

当サイトでよくとりあげているリクルートだ。リクルートは何をしている会社かわからないだろうが、何でもしていて、何でも営業できちゃう人達がいるのがリクルートだ。無人島でもリクルートの人たちなら生き残るくらいのタフネスさがある。

しかし、最近のリクルートはゆとり世代の増加からか、体育会な営業を好まない男性も増え、すぐに「卒業しました」とFacebookで唱えるリクルート社員もいるためかつてのリクルートとは異なってきた。

年収も昔に比べやや下がった印象である。特に、ストックオプションの恩恵にあずかれなかった世代と、ストックオプションでマンションの頭金が十分になった世代では大きく事情が異なる。リクルートは会社も様々あるので小生が執筆したリクルート記事についてご覧いただきたい。

Google:☆☆☆☆☆

Googleは素晴らしい。年収はもちろん一定以上あるため1,000万円を30代前半には超えていることはもちろんなのだが重要なのはそこではない。

Googleはホワイトな勤務体系のため家庭に早く帰れる。一般職の奥さんより早く帰る事すら可能だ。Googleに限らず、外資系のIT企業はホワイトな労働環境なのでおすすめしたい。ITと聞くと長時間労働のイメージを持つ人がいるが外資系のインターネット関連のサービスをしている会社はよい。

同期同士仲がいい会社を狙おう

結婚の確率をあげるには同期同士が仲がいい会社がよい。なぜかというと同期同士ですぐに紹介してもらえ付き合える可能性のある候補者が増えるからだ。また同期に紹介しておくことで遊びになる確率も下がる。

将来的にも家族ぐるみの付き合いになる可能性があるので先に同期を抑えておくのはよい。 同期で遊ぶと合コンに行くことも少なくなってくるので安心だ。同期が仲がいい会社はバーベキューも頻繁に行われる。個人的な調査だが、バーベキューで結ばれるカップルは多い。つまり夏はチャンスだ。

女性同士の薄っぺらいつながりも大切にし、ハイスペックサラリーマンと会える機会があれば狙っていってほしい。

偉そうに述べたが気にしないでほしい

なお、当方はキャリアのプロフェッショナルであるが結婚のプロフェッショナルではないので雑談程度に思っておいてほしい。 自分自身が年収をあげて1,000万円プレイヤーになる方法もある。年収1,000万円稼いでいる女性が好きと言う男性は世の中にごまんといる。

現在は男女関係なく年収をとれる時代になっているので、ビズリーチに登録して年収アップを図ろう。日本人は避けがちだが、年収アップを公言することは全く恥ずかしいことではない。

今日は以上だ。