20代~30代のキャリアを考えるブログ

若手のキャリア、転職についてインタビュー、意見を発信しています。

転職

年収200万円台の企業に入ってしまったキャリアの末路と転職方法について考える

優秀な人でも年収200万円代の企業に入社してしまって脱出ができなくなるパターンを目にしてきた。1社目は新卒だしということで、月給24万円、ボーナスなしの企業に入る人に心当たりはないだろうか。大企業であればボーナス込みで300万円台中盤になるものの、…

新卒/第二新卒で戦略コンサルに就職/転職するのは時代遅れなのか?

戦略コンサルに就職した後のキャリアについての質問をよく受けるので意見を書かせていただく。 戦略コンサルのファーストキャリアとしての位置づけ 事業会社への転職を見据えてのコンサル就職は? 戦略コンサルはファストパス 戦略コンサルの経験は起業経験…

第二新卒でアクセンチュア転職に成功!新卒就活での失敗を取り返した。

アクセンチュア社は第二新卒で多くのコンサル未経験を採用している。キャリアアップを目指して入る人、職種をチェンジしたくて入社する人、成長環境を求めて入社する人と様々だろう。今回は新卒の就職先に失敗したがなんとか脱出し、第二新卒として入社しア…

英語面接の対策方法および英語面接がある企業について解説

外資系企業で転職経験がある場合、通常は英語面接を経験しているだろう。帰国子女であっても、英語がネイティブレベルの人は現状ほとんどいない。また、日本の外資系企業ではTOEIC900点レベルもあれば転職、就職はできる。(あくまでTOEICは目安である) 外…

年収700万円を超える転職が1番難しい

年収700万円を超えることを目的にした転職が、転職市場において最も難しいのではないかと最近考えるようになってきた。転職における年収700万円を持つ意味あいについて考えたい。 年収700万円はすっとばされる実情 実際に転職を考えてみる。 ポジションアッ…

「複数のパートナーと働く経験をもて」コンサルティング業界の"炎上"プロジェクトの見分け方3

前回までは、プロジェクトの炎上理由、上司の問題点について言及した。今回はプロジェクト選択による出世の影響および、コンサルの転職事情について迫った。プロジェクト選びが今後の昇進、給与にかかわってくると思うので、現在コンサルの方も含めぜひご覧…

「プロジェクト配属前の面談は重要」コンサルティング業界の"炎上"プロジェクトの見分け方2

コンサルティング業界における「炎上」プロジェクトと「やばい」マネージャーの見分け方1前回は炎上プロジェクトとやばいマネージャーについて述べた。今回はコンサルティングファーム内における具体的なプロジェクトの選び方を内定者に向けて分かりやすいよ…

「炎上プロジェクトに配属される人は特徴がある」コンサルティング業界の"炎上"プロジェクトの見分け方1

事業会社からコンサルティング業界に転職する方が増えている。一方、新卒でも中途でも入社後コンサルとして能力を発揮できずに去ってしまう人がいる。はずれプロジェクト、はずれマネージャー(上司)の定義も含め、現役のコンサルタントに良い見分け方を伺っ…

29歳と30歳の転職の壁について

29歳と30歳で転職のハードルが異なるのかという質問を受ける。転職のハードルについては変わらないはずなのだが30歳になったら転職活動の難易度が変わってくるのは事実である。何が変わるのかについて考えてみた。20代後半から30代前半の転職希望者はご覧い…

30代におすすめしたい転職サイト

今回は30代の転職サイトについておすすめするものを書くと同時に30代の転職の在り方について書いた。むしろ後者に大部分を割いたので30代のキャリアを考えている人はぜひご覧になっていただきたい。 30代で転職サイトを使う是非 できれば転職サイトを使わず…

コンサルからコンサルの転職で年収200万円アップ!メガバンクから転職したコンサルタントが語る:後編

メガバンクから外資コンサルへの転職は近年増えつつあります。そこで今回は外資コンサルへの転職の方法やコンサルの今後の在り方について現役コンサルタントにインタビューの後編だ。メガバンクからのネクストキャリア/転職を考えている人にご覧いただきたい…

メガバンクは数十年後消えているかもしれない。メガバンクから転職したコンサルタントが語る:前編

メガバンクは採用人数も多い一方、転職する人も多く謎につつまれている部分が多い。コンサルのネクストキャリア、転職先、そしてメガバンクの現状についてメガバンク出身者にインタビューを実施した。メガバンクからの転職を検討している方にご覧いただきた…

転職エージェントを100%活用し、転職を成功させる方法

転職エージェントはマジでダメだなどという発言をよく聞く。残念ながら人材業界の質が高くないことからそのように言われるのはしょうがないことだと思う。しかし、人脈がよほどない限り、転職は転職エージェントに頼るのがベストだ。そこでうまく使う方法は…

20代年収300万円台の人はすぐさま転職したほうがいい

偏差値上位の有名大学を出て社会人2年目以降で年収が400万円ない、つまり300万円台の人は焦ったほうがいい。月給30万円、ボーナスなしか、月給30万円、ボーナス1か月分がこれに該当する。年収は高いに越したことがないのだが、300万円台の人が焦ったほうがい…

戦略コンサルにとりあえず行くのと事業会社に行くのはどっちがいいのか

新卒の就職活動時においてやりたいことがとりあえずないからコンサルになる銀行員になるという若者をよく耳にする。いや新卒に限らず20代後半でも耳にする。さすがに30代中盤になると聞かなくなるが。(と思ったら本記事をコンサルの方にみてもらったら30代…

メーカーからコンサルへの転職について考えてみた

大手メーカーからコンサル、特に総合系コンサルティングファームへの転職が増えている。大手メーカーの方に取材を何度か行ったが、コンサル転職が同期の間でも一般的になってきているという話を聞いている。今回、メーカーからコンサル転職についてもっと深…

外資系企業のリファレンスチェックを受けたので質問内容とアドバイスを残しておく

普段は本ブログで転職指南や転職サイトの攻略法、現役社員のインタビューを行っているが、久しぶりに私自身が企業の面接を受けたので記録として残しておく。 今回、元同僚から外資系企業の選考プロセスとしてリファレンスチェックの面接を依頼された。リファ…

「ファクトベースの思考法が差を生む」元戦略コンサルが語る転職【Vol.3】

過去2回お届けした元戦略コンサルタントの第3回だ。前回は転職のアドバイスをいただいた。今回も転職のアドバイスやコンサルタントで生き残る人の違いについて述べてある。マッキンゼー、アクセンチュアでの現場経験を踏まえてのコンサルタントの仕事論につ…

「転職エージェントは会ってみて決める」元戦略コンサルが語る転職【Vol.2】

Vol.1に続き、今回はコンサルティング会社を3社経験した元コンサルタント、現役官僚の方のお話をお伝えする。コンサルティング会社間の転職方法、特にITコンサルから戦略コンサルへの転職方法がご覧になれる。また、コンサルで身につくこと、プロフェッショ…

「戦略コンサルとITコンサルは別職業」元戦略コンサルが語る転職【Vol.1】

コンサルティング業界ではITから戦略への転職事例を耳にすることは少ない。今回はマッキンゼーをはじめとし、外資系・日系、戦略・ITと異なるコンサルティング会社間で転職した経験のある30代の元コンサルタントに取材を実施した。転職の方法も含め大変参考…

転職エージェントの面談前/会った後に確認してほしい準備項目

これから転職エージェントに会おうと考えている人に転職エージェントに会う前に準備しておくことをご提案しておきたい。転職エージェントと面談をする人は多いがその機会を最大限に生かせているかはあやしい。今回の記事を見て今後の糧にしてほしい。 転職エ…

ダイレクトリクルーティング時代において気を付けるべきこと

ダイレクトリクルーティングの手法が最近さらに流行している。大手企業はもとより、中小企業まで導入をしている。ダイレクトリクルーティングを受ける側である、転職者(求職者側)に向けてアドバイスをしたい ダイレクトリクルーティングとは ダイレクトリク…

20代で年収が500万円ない人は焦ったほうがいいかもしれない

20代後半までに年収が500万円を超えていない人に向けて書いた。年収は一つのバロメーターなので楽しく働けていたらそれで問題ないのだが向上心が強いのに年収がのびていない人が心配になった。優秀層向けの読者を対象に書いてみた。

お盆休みを活用してできる転職活動

ボーナスもでたところで、一気に散財したところだろうか。また冬のボーナスに向けて働きだしたところだろう。人によっては年内で退職し、年明けから新しい転職先を探している方もいるかもしれない。お盆休みは年内の貴重な休みなので転職活動の時間にあてて…

ベンチャー企業について勝手に分類してみた

かつて酔っぱらった大学院の同期からベンチャーの定義について電車で熱く語られたことがあった。「DeNAやサイバーはベンチャーじゃない!本当のベンチャーとはもっと小さいところなんだ。」と大声て叫ばれて周りからジロジロ見られた。そんな彼は院を修了後…

第二新卒採用における注意点

新卒の退職率は相変わらず3年で3割というのが相場になっている。そのため第二新卒として、別の会社に転職する人が後を絶たない。第二新卒で転職してくる人で、すぐに転職する人もいて採用失敗という事例も少なくない。そこで、第二新卒採用の注意点を採用側…

入社後のパフォーマンスは悪いが、転職面接だけうまい人の特徴

入社後のパフォーマンスが良くないが転職時の面接だけは、やたらとうまい人がいる。転職の面接を突破するだけのテクニックを教えるのはあまり本質的ではないが、面接だけ得意な人の技術は参考になるので今回は転職面接だけうまい人について話す。今回記事作…

外資系メーカーに転職/就職したい人に企業一覧、業務内容と給料を解説した

外資系メーカーに転職や就職に関して相談を多く受けるため外資系メーカーの概要に関して説明させていただく。業務内容から企業一覧、給料事情について解説してみた。特に消費財業界を目指している方は見てほしい。各メーカーの様々な部門の方に情報を提供し…

転職活動で受ける企業が多すぎて闇に落ちるーキャリアコンサルタントのすすめ

転職活動をしていると受ける企業が多すぎて困ってしまう問題が起きてしまう。その結果、意思決定がなかなかできず転職活動が長引く場合がある。

年収アップを考えている年収800万円未満の人へ

年収を上げたいと常々思っている人も少なくないだろう。給料日を全く気にせず生活する人もいる一方、給料日を気にしている生活をし、収入と支出のバランスに苦しめられている人もいるだろう。 あと月5万、10万円収入が高かったらと考え転職をする人も少なく…