20代~30代のキャリアを考えるブログ

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20代~30代のキャリアを考えるブログ

若手を中心としたキャリア構築について思ったことをつらつら書いていきます。

キャリア相談室

【転職活動を短時間で成功させる】転職エージェントを120%活用する方法

転職をしたい、でも時間がないという人たちがいる。時間がないと言っている人たちを見ていて気づいたことがある。時間がないと言っている人は常に同じことをいっていて転職活動以外も機会をのがしている。活用法は後半に記した。時間があれば前半も読んでい…

月曜、仕事に行きたくないと感じるのは正常だ

月曜の朝、もしくは日曜の夜に仕事に行きたくないと感じたことのある方も多いだろう。実は月曜の朝、仕事に行きたくないという感情について友人と議論したので書いてみた。 [:contents] 仕事に行きたい/行きたくないとは? 仕事に行きたい/行きたくないにつ…

「ノルマ」は成長のためのドーピング薬だ

ノルマという言葉を聞くだけでノイローゼになるくらい追い詰められている人もいるだろう。しかし、ノルマの素晴らしさを今回は話していきたいと思う。

とりあえずコンサルへ転職の危険性

コンサルティング業界はここ10年以上絶大なる人気の業界だ。MBAホルダーが転職で入社したり東大等の一部大学のみにリクルーティングにいったりと門戸が開かれていなかった。しかし現在は状況が変わっている。

大企業からベンチャー企業に転職するための教科書

有名な大企業からベンチャー企業に転職していく世の中に少しずつなりつつある。大手で埋もれる人材が少なくなるので良いとおもうが、ベンチャー企業への転職成功は思っているよりも難しい。今回はベンチャー企業に転職するために確認したいことをお伝えする。

GW明け、会社に行きたくない人へ送るメッセージ

GW(ゴールデンウィーク)が開けると、長期休みの反動から会社に行きたくなくなるのではないだろうか。今年は9連休を取得した人もいるため社会から隔絶される期間が長かったことになる。

営業職の転職で注意して欲しいこと

転職市場において営業職への転職は多い。だが、営業職の転職で失敗する人も多くなかなか定着しない現状がある。営業職は未経験でも採用するため見極めができず失敗する人が多いのだ。

パラレルキャリアの危険性

パラレルキャリアというものが流行っているようだ。パラレルキャリアとは本業以外でも何かの道を究めていこうとするものだ。しかし、このパラレルキャリアに関して警鐘を鳴らしたい。特に若い世代のパラレルキャリアについての疑問を提起したい。

面接の際に期待値コントロールができない人が入社後苦労するという話

「面接のときはよかったのにな」入社後に、課長や部長が発するのを耳にするのではないでしょうか。原因は面接の時に必要以上に自分のことをアピールしすぎてしまうことにあります。では、面接の時に高評価を得つつ、入社後の期待値コントロールをうまくする…

自己主張してほしい日本のメーカー技術者、WEBエンジニア

日本には高い技術力を誇るメーカーがたくさん存在した。ソニー、パナソニック、富士通、日立、東芝、ダイキン、三菱重工、東レ..と数えきれないほどの優秀な技術力を誇る企業がある。最近だとDeNA、サイバーエージェントといったWEB系の高い技術力をもつ優秀…

ポジティブなだけで評価が高まるという話

「ポジティブな人」というとどんなイメージを持つだろうか?とにかく明るい人、逆境にも強い人、はたまた頭はよくないけど元気だけある人、全然成果が出ていないのにあたかも成果がでているようにふるまっている人といったような感じでイメージはそれぞれか…

新卒社員の育成課題について考えた

新卒採用を取り組む企業が多い。一方、新卒から会社に入っても力がつかずに働いてきた会社でしか通用しない問題について論じたい

DODAの評判と他サイトと比較をしてみた

DODA(デューダ)はインテリジェンスが運営する日本最大規模の転職サービスの1つだ。多数の求人と、様々なキャリアコンサルタントに会えるのが特徴である。DODAは転職を検討していたら、一度は使ってみてほしい転職サービスなので紹介させていただいた。

20代で転職がしたい人だけに教える転職攻略法

20代で転職がしたくなったあなたへ対策方法の完全版を教授する。基本的に転職をする前に、現職で何かできないか考えようとアドバイスをしているが、今回の記事では転職対策のHow to(ハウツー)だけをお伝えしたい。対策特化型の内容なので転職を決意した人に…

体調を壊したときの稼ぎ方をまじめに考えてみる

人間いつ体調を崩すかわからない。以前ヒアリングさせていただいたITコンサルの方は体調を壊してしまい、収入を得ることに苦労していた。そういったときのために稼ぎ口にどのようなものがあるか考えてみた。

辞めることって勇気があることだと思う。

何かを辞めることはとてもネガティブなことでとらえられる。辞めることを実行できる人は行動力があると思うが、一方ですぐ辞めてしまういくじなしと思われるパターンもある。ジョブホッパ―と揶揄される仕事をころころ変える人もすぐに仕事をやめることにある…

ベンチャー志望の若手と話して思うこと

大企業からベンチャー企業への転職を考えている人が多い。メガバンクをはじめとする大手銀行や大手証券会社といった有名企業からベンチャー企業を志望する人が多い。知らないことが多いベンチャーの世界は新鮮なのか多くの20代をひきつけているのは事実だ。…

メガバンクの出世事情と給料事情について語る

就職活動において上位大学の学生が就職していく先が、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のいわゆる「メガバンク」だ。では、離職率や、出世事情はどうなっているのか。大手3行の中の若手エース行員との接触に成功し、インタビューを実施した。

新卒で落ちたあこがれの会社に転職で再チャレンジすることについて考える

新卒の就活で憧れの企業に落ちた人も数多くいるだろう。一度は希望通りではない会社に就職し、その後、第二新卒や中途として憧れの会社に再度チャレンジすることはどうなのか考えてみる。

1番最初に登録してほしい転職サイトについて教える

転職活動をはじめてもはじめなくても登録してほしい転職サイトがある。本ブログでは何度も述べてきたが、ぜひ登録してほしいサイトとその機能について簡単に説明したいと思う。

【給料が低いあなたへ】給料を上げるための奥義を紹介

給料を上げたい、、、というのは転職をした理由のナンバーワンだ。どんなにきれいごとを言おうと金がもらわなければ成り立たない。「金じゃない、やりがいだ!」と言っている会社には気を付けたい。今回は給料を上げるための方法を述べる。

新社会人に贈る、すぐに実践できる研修時に気を付けてほしいこと10選

さて、いよいよ社会人を迎えるみなさま、ご入社おめでとうございます。入社してしばらくは研修期間に入るだろう。実務の参考になる点を本ブログではあげさせているが、今回は入社してすぐにでも使える重要な点をお話ししたい。

年収1,000万円を超える人の転職のタイミング

年収1,000万円。港区や2chにはたくさんいると言われているが、世の中的には限られた一部の人だけしか届かない金額だ。特に35歳までにこの額に到達する人は医師や弁護士などの資格職業や、総合商社やキーエンスいった限られた有名企業、一部の社長や個人事業…

営業という仕事に関して思う「無駄」なこと

「営業」と聞くと様々なことを思い浮かべるだろう。プルデンシャルが行う生命保険の個人向け営業から、キーエンスの法人営業、投資銀行やコンサルのパートナー、MDクラスが案件獲得をするための行動も営業と呼ばれる。「営業」の定義は様々だが、今回は月に3…

上司に対して無性にいらついたときに読んで欲しい対策法

上司に対して、腹が立つことがあるのではなかろうか。上司とはきってもきれない縁なので一日働いている中の大半を上司と過ごしていることだろう。上司に対してイライラしっぱなしで仕事を辞めたくなることもあるであろう。今回は上司へイラついた時の対策法…

良い転職はいい人脈からくるという話

リファラル採用が流行りはじめ、ますます転職領域も人脈が大事になってきた。リファラル採用が流行った背景として、優秀な人のまわりには優秀な人がいるからということがようやく認識されてきたことがある。

転職後に行うべき行動

転職後は、環境に適応するために忙しくなりこれまでの人間関係をおろそかにしがちだ。転職は、キャリアアップでありこれまで積み重ねてきたものにあらたにプラスαで次のステージに行くにもかかわらず、人間関係をリセットするような行動をとりがちだ。今回は…

激務の専門資格は危険だから注意してほしい

資格を持てば安泰と思っている人もいるのではないか。自分のやりたいこと、夢を実現するために資格を取得するのは素晴らしいが安定した生活のために難関資格に挑もうとする人がいるため警鐘をならしておきたい。

全部がんばらなくていい社会に早くなってほしい

とうとう家事代行が日本でも導入された。外国人の家事代行サービスをパソナが正式に展開はじめた。家事代行サービスがもたらす効果はどうなるのか、考えてみた。

【新入社員向け】入社前に覚えてほしい初心者向けExcel(エクセル)関数+表の作り方+ショートカット

新入社員のみなさま、まもなく控える入社式に心を躍らせているころではないだろうか。入社後は大なり小なり新しいことに慣れるために多大なエネルギーを要してしまう。誰もが通る道であり、貴重な経験となることだろう。今回は入社後差がつく要素であるエク…

良い転職エージェントを探すためのチェック項目

転職エージェントは10人中9人はろくでもないと言う方もいる。実際には決してそんなことはないのだが、それでも転職エージェントは玉石混合のため、残念ながら今のシステムでは転職希望者がうまく見極めないといけないわけだ。

30代になってからの転職の教科書

30歳になってから転職をするのは大変である。今回は30~36歳前後までの転職について述べる。30歳から36歳前後というのは転職において非常に重要なタイミングであるため失敗は絶対できない。

大手広告代理店「電通」の労働実態を暴露する

電通で新入社員が自殺する事件があり、広告業界をはじめ、労働環境にメスがはいった。しかしながら、いまだ改善の兆しが見えず長時間労働が続いている会社や業界を目にする。「電通過労死事件」を経て、労働環境に変化があったのか、これからの広告代理店は…

ベンチャーで「成功する人」「成功しない人」の違い

高学歴で大手企業に勤めている段階から、ベンチャー企業への転職はおすすめしないと主張している。ベンチャー企業に転職して成功する人と違いについて本記事で深堀させていただきたいと思う。

増えつつある医者から外資戦略コンサルへの転職

マッキンゼーやボストンコンサルティンググループ(BCG)には医師免許を持つもの、医者としての勤務経験のある方が転職している。なぜコンサルは医者としてのバックグラウンドのあるものをひきつけるのだろうか考察してみた。

異業種転職は、あなたのキャリアを捨てることになる

20代中盤までであると、異業種転職をして失敗する人が数多くいる。スキルが活かせない転職をしている人が数多くいるので気を付けていただきたい。今回は異業種転職の注意点を述べる。

英語バカである帰国子女がはびこる日本企業に不安を覚えてきた

「英語バカ」という言葉が出てきてもう何年になるだろうか。英語だけしかできないにも関わらず、能力に見合わない企業に入るも、英語を使う機会をフルに生かして、社内で出世している人々が存在している。

人材企業の歴史からみるおススメ転職エージェント

人材紹介業は日本において2000億円規模と比較的大きいビジネスだ。成長している数少ない産業の1つで、企業活動においてなくてはならない存在となっている。日本における人材紹介ビジネスは江戸時代にさかのぼる。参勤交代や、武家の次男以降の仕事を斡旋す…

20代年収600万円以上の教科書

20代後半の地点で年収600万円は超えていたい。大企業にいるのであればこの数字は超えている企業がほとんどだろう。戦略コンサルや投資銀行であれば1,2年目でこの水準は超えているはずだ。20代年収600万円の将来を考えてみよう。

ベンチャー企業/スタートアップが採用すべきでない人

50人未満のベンチャー企業では1人の役割はとても大きい。そのため採用に神経質になっているベンチャーも多い。50人未満と500人では、前者のほうが採用要件を厳しく要求してくるように感じる。

ソーシャルゲーム業界に飛び込んだ高学歴新卒の末路

ソーシャルゲーム業界には多くの人材が飛び込んでいった。高収益を背景に、会社が成長したため、採用費に莫大なコストをあてることができたため優秀な人材がとれた。GREE、DeNAがその代表格だろう。ソーシャルゲーム業界に行った新卒はどうなったのか迫って…

友人が少ない人は気を付けろ!リファラル採用の危険性

リファラル採用が盛んになってきたことで、各社が熱を入れてリファラル採用に取り組みはじめている。リファラルとは一言でいえば紹介だ。この採用がはらむ危険性について論じたい。

本当に時給が高い業界と働き方を考えてみた。時給が高い仕事は何?

ワークライフバランスが叫ばれている昨今、QOL(Quality of Life)が重要視されてきた。その一つの指標として、時給あたりいくらもらっているかという点を気にする人が増えてきているような気がする。時給の高い仕事は何があるのだろうか考えてみた。

実は勝ち組?!ジョブホッパ―の優れたキャリア構築戦略

ジョブホッパーと聞くと、採用側からすると印象が悪いのではないだろうか。働いている方々もジョブホッパ―にならないように気を付けているだろう。実はジョブホッパ―であること自体は問題ないことを述べたい。

【各業界解説】高学歴新卒就活における企業の選び方|2018卒版

本来20代のキャリアということで中途向けに本ブログを執筆しているのだが、大学生も多く読まれ問い合わせがきているので新卒向けに本日は執筆させていただきたい。内容は新卒の企業の選び方だ。就活も3/1より解禁した。

女性は社会進出できないと思う理由

女性の社会進出は日本においては全く進まないと考えている。現状の日本社会においては、女性の社会進出を推し進めようとする行為が逆に女性の社会進出を苦しめているように思うからだ。

第二新卒の成功する転職、失敗する転職

20代においての転職は大事だ。なぜなら20代は社会人としての基礎をつくる期間であるため、どういった会社に身を置いて成長するかが重要だからだ。それ故転職には気を付けたい。

「官僚はつまらない」東大法学部生がベンチャーに入社する理由

本ブログではベンチャーに飛び込むのはやめたほうがいいと話をしている。それでも毎年、有名大学を卒業し大企業に行くことよりもベンチャーに飛び込む方がいる。そういった方の生の声を聞いてみた。インタビュー形式にしてある。

「人事部門」に感じる違和感

人事とは何をしている仕事なのだろうかと疑問に思うことがよくあった。正確には今でも疑問に思っている。「人事」という仕事への不満をぶつけてみたいと思う。

高学歴新卒がベンチャーに就職する前にもう一度考えてほしいこと

中途向けのメッセージとしてベンチャーには行くことをおススメしないと書いた。ベンチャーに行くことはチャレンジングで面白いのだが、基本的にはすすめていない。新卒ベンチャーはもっとすすめない。