20代~30代のキャリアを考えるブログ

20代~30代のキャリアを考えるブログ

若手を中心としたキャリア構築について思ったことをつらつら書いていきます。

キャリア相談室

悪質業者と優良業者を比べて感じた、マーケティングの基本

知人が会社のホームページを作りたいということで会社のコーポレートサイトを制作している制作会社に話を聞いてみた。基本的に友人に紹介してもらう形で話を聞いてみた。そこで悪徳業者と優良業者の違いが見えてきたので記述してみた。

複数内定をもらったときの選び方と、内定辞退の方法

以前、2018卒が行うべき就職活動についてお話させていただいた。大変反響もありブログ経由での出会いもあり、微力ながらアドバイスさせていただいたかたも何名かいた。内定後の意思決定に関しても相談を受けるので書かせていただく。

若いうちの海外駐在は辞めるべき。英語が足を引っ張っている

海外駐在員に最近も話を聞き実態を調査している。海外駐在において最も問題になるのは英語力ではないかと感じた。英語はできて当たり前だと思われているが日本企業から海外駐在をしている人の英語レベルの低さに驚くことが多い。

通勤時間って無駄ではないかと議論をしたい

通勤時間を1時間半以上かかっているという人を目にする。通勤時間は無駄ではないかと思い筆をとってみた。通勤時間は短いにこしたことがないと考える。 コンサル、投資銀行、弁護士などプロフェッショナルファームに所属する方たちはオフィスの比較的近く(タ…

年収アップを考えている年収800万円未満の人へ

年収を上げたいと常々思っている人も少なくないだろう。給料日を全く気にせず生活する人もいる一方、給料日を気にしている生活をし、収入と支出のバランスに苦しめられている人もいるだろう。 あと月5万、10万円収入が高かったらと考え転職をする人も少なく…

働き方改革の取り組みは何も変わらない

働き方改革の波が日本に押し寄せてきている。電通で長時間労働による自殺問題が起きてから日本全国で労働環境の改善をはじめ一気に働き方改革が進んだように思える。働き方が変わっていくことは望ましいことだと思われる。しかし、働き方改革によって実際に…

なぜコンサルティング会社に転職したがるのか

少なくとも10年ほど前からコンサルティング業界は終わったといわれ続けている。その一方、コンサルティング業界に新卒、中途で入社する人は後を絶たない。 なぜコンサルティング業界にみなすすむのか考えてみた。 コンサルタントはかっこいい?! 今回、コン…

夏のボーナスに向けて動き出す|転職するなら今だ

まもなく夏のボーナスの支給が行われる。大手商社では500万近いボーナスをもらう人すらいる。商社は役職に応じてボーナスが決まり、人事考課(評定)の差はあまり大きくない。 ご察しの方も多いだろうがボーナス支給後のタイミングは転職が非常に多い。新年度/…

新卒でベンチャーに行って失敗と後悔しないでほしい

就職活動が落着きはじめ大手はほとんど内定が出そろった。水面下の動きも激しく、5月末から6月1日にかけての企業と学生の攻防は今年も見物であった。さて、複数内定が出そろったところで改めて考えた結果ベンチャーに行く方もいるだろう。

海外駐在の危険性

海外駐在は非常に楽しいが、海外駐在に行っても全く成長せずに帰ってくる日本人を目にする。その背景について考えてみた。

"副業"で確実に勝つ人生戦略を構築する

私は副業に否定的だった。なぜならば本業をやりながら時間を割く時間が作れるとは思えないし、どっちも中途半端になると考えていた。しかし、最近副業で活躍する人たちを見るにつけ考え方が変わってきた。

最初から無理だといって転職/就職を諦める人たち

挑戦をしないことには何もはじまらない。転職においても就職においても挑戦をしたらいいにも関わらず全く挑戦をせずにすぐに諦めてしまってはいないだろうか。◯◯は俺の実力では受からない、××は私の学力じゃ受からない。そうなってはいないか。

【転職活動を短時間で成功させる】転職エージェントを120%活用する方法

転職をしたい、でも時間がないという人たちがいる。時間がないと言っている人たちを見ていて気づいたことがある。時間がないと言っている人は常に同じことをいっていて転職活動以外も機会をのがしている。活用法は後半に記した。時間があれば前半も読んでい…

月曜、仕事に行きたくないと感じるのは正常だ

月曜の朝、もしくは日曜の夜に仕事に行きたくないと感じたことのある方も多いだろう。実は月曜の朝、仕事に行きたくないという感情について友人と議論したので書いてみた。

「ノルマ」は成長のためのドーピング薬だ

ノルマという言葉を聞くだけでノイローゼになるくらい追い詰められている人もいるだろう。しかし、ノルマの素晴らしさを今回は話していきたいと思う。

とりあえずコンサルへ転職の危険性

コンサルティング業界はここ10年以上絶大なる人気の業界だ。MBAホルダーが転職で入社したり東大等の一部大学のみにリクルーティングにいったりと門戸が開かれていなかった。しかし現在は状況が変わっている。

大企業からベンチャー企業に転職するための教科書

有名な大企業からベンチャー企業に転職していく世の中に少しずつなりつつある。大手で埋もれる人材が少なくなるので良いとおもうが、ベンチャー企業への転職成功は思っているよりも難しい。今回はベンチャー企業に転職するために確認したいことをお伝えする。

GW明け、会社に行きたくない人へ送るメッセージ

GW(ゴールデンウィーク)が開けると、長期休みの反動から会社に行きたくなくなるのではないだろうか。今年は9連休を取得した人もいるため社会から隔絶される期間が長かったことになる。

営業職の転職で注意して欲しいこと

転職市場において営業職への転職は多い。だが、営業職の転職で失敗する人も多くなかなか定着しない現状がある。営業職は未経験でも採用するため見極めができず失敗する人が多いのだ。

パラレルキャリアの危険性

パラレルキャリアというものが流行っているようだ。パラレルキャリアとは本業以外でも何かの道を究めていこうとするものだ。しかし、このパラレルキャリアに関して警鐘を鳴らしたい。特に若い世代のパラレルキャリアについての疑問を提起したい。

面接の際に期待値コントロールができない人が入社後苦労するという話

「面接のときはよかったのにな」入社後に、課長や部長が発するのを耳にするのではないでしょうか。原因は面接の時に必要以上に自分のことをアピールしすぎてしまうことにあります。では、面接の時に高評価を得つつ、入社後の期待値コントロールをうまくする…

自己主張してほしい日本のメーカー技術者、WEBエンジニア

日本には高い技術力を誇るメーカーがたくさん存在した。ソニー、パナソニック、富士通、日立、東芝、ダイキン、三菱重工、東レ..と数えきれないほどの優秀な技術力を誇る企業がある。最近だとDeNA、サイバーエージェントといったWEB系の高い技術力をもつ優秀…

ポジティブなだけで評価が高まるという話

「ポジティブな人」というとどんなイメージを持つだろうか?とにかく明るい人、逆境にも強い人、はたまた頭はよくないけど元気だけある人、全然成果が出ていないのにあたかも成果がでているようにふるまっている人といったような感じでイメージはそれぞれか…

新卒社員の育成課題について考えた

新卒採用を取り組む企業が多い。一方、新卒から会社に入っても力がつかずに働いてきた会社でしか通用しない問題について論じたい

DODAの評判と他サイトと比較をしてみた

DODA(デューダ)はインテリジェンスが運営する日本最大規模の転職サービスの1つだ。多数の求人と、様々なキャリアコンサルタントに会えるのが特徴である。DODAは転職を検討していたら、一度は使ってみてほしい転職サービスなので紹介させていただいた。

20代で転職がしたい人だけに教える転職攻略法

20代で転職がしたくなったあなたへ対策方法の完全版を教授する。基本的に転職をする前に、現職で何かできないか考えようとアドバイスをしているが、今回の記事では転職対策のHow to(ハウツー)だけをお伝えしたい。対策特化型の内容なので転職を決意した人に…

体調を壊したときの稼ぎ方をまじめに考えてみる

人間いつ体調を崩すかわからない。以前ヒアリングさせていただいたITコンサルの方は体調を壊してしまい、収入を得ることに苦労していた。そういったときのために稼ぎ口にどのようなものがあるか考えてみた。

辞めることって勇気があることだと思う。

何かを辞めることはとてもネガティブなことでとらえられる。辞めることを実行できる人は行動力があると思うが、一方ですぐ辞めてしまういくじなしと思われるパターンもある。ジョブホッパ―と揶揄される仕事をころころ変える人もすぐに仕事をやめることにある…

ベンチャー志望の若手と話して思うこと

大企業からベンチャー企業への転職を考えている人が多い。メガバンクをはじめとする大手銀行や大手証券会社といった有名企業からベンチャー企業を志望する人が多い。知らないことが多いベンチャーの世界は新鮮なのか多くの20代をひきつけているのは事実だ。…

メガバンクの出世事情と給料事情について語る

就職活動において上位大学の学生が就職していく先が、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のいわゆる「メガバンク」だ。では、離職率や、出世事情はどうなっているのか。大手3行の中の若手エース行員との接触に成功し、インタビューを実施した。

新卒で落ちたあこがれの会社に転職で再チャレンジすることについて考える

新卒の就活で憧れの企業に落ちた人も数多くいるだろう。一度は希望通りではない会社に就職し、その後、第二新卒や中途として憧れの会社に再度チャレンジすることはどうなのか考えてみる。

1番最初に登録してほしい転職サイトについて教える

転職活動をはじめてもはじめなくても登録してほしい転職サイトがある。本ブログでは何度も述べてきたが、ぜひ登録してほしいサイトとその機能について簡単に説明したいと思う。

【給料が低いあなたへ】給料を上げるための奥義を紹介

給料を上げたい、、、というのは転職をした理由のナンバーワンだ。どんなにきれいごとを言おうと金がもらわなければ成り立たない。「金じゃない、やりがいだ!」と言っている会社には気を付けたい。今回は給料を上げるための方法を述べる。

新社会人に贈る、すぐに実践できる研修時に気を付けてほしいこと10選

さて、いよいよ社会人を迎えるみなさま、ご入社おめでとうございます。入社してしばらくは研修期間に入るだろう。実務の参考になる点を本ブログではあげさせているが、今回は入社してすぐにでも使える重要な点をお話ししたい。

年収1,000万円を超える人の転職のタイミング

年収1,000万円。港区や2chにはたくさんいると言われているが、世の中的には限られた一部の人だけしか届かない金額だ。特に35歳までにこの額に到達する人は医師や弁護士などの資格職業や、総合商社やキーエンスいった限られた有名企業、一部の社長や個人事業…

営業という仕事に関して思う「無駄」なこと

「営業」と聞くと様々なことを思い浮かべるだろう。プルデンシャルが行う生命保険の個人向け営業から、キーエンスの法人営業、投資銀行やコンサルのパートナー、MDクラスが案件獲得をするための行動も営業と呼ばれる。「営業」の定義は様々だが、今回は月に3…

上司に対して無性にいらついたときに読んで欲しい対策法

上司に対して、腹が立つことがあるのではなかろうか。上司とはきってもきれない縁なので一日働いている中の大半を上司と過ごしていることだろう。上司に対してイライラしっぱなしで仕事を辞めたくなることもあるであろう。今回は上司へイラついた時の対策法…

良い転職はいい人脈からくるという話

リファラル採用が流行りはじめ、ますます転職領域も人脈が大事になってきた。リファラル採用が流行った背景として、優秀な人のまわりには優秀な人がいるからということがようやく認識されてきたことがある。

転職後に行うべき行動

転職後は、環境に適応するために忙しくなりこれまでの人間関係をおろそかにしがちだ。転職は、キャリアアップでありこれまで積み重ねてきたものにあらたにプラスαで次のステージに行くにもかかわらず、人間関係をリセットするような行動をとりがちだ。今回は…

激務の専門資格は危険だから注意してほしい

資格を持てば安泰と思っている人もいるのではないか。自分のやりたいこと、夢を実現するために資格を取得するのは素晴らしいが安定した生活のために難関資格に挑もうとする人がいるため警鐘をならしておきたい。

全部がんばらなくていい社会に早くなってほしい

とうとう家事代行が日本でも導入された。外国人の家事代行サービスをパソナが正式に展開はじめた。家事代行サービスがもたらす効果はどうなるのか、考えてみた。

【新入社員向け】入社前に覚えてほしい初心者向けExcel(エクセル)関数+表の作り方+ショートカット

新入社員のみなさま、まもなく控える入社式に心を躍らせているころではないだろうか。入社後は大なり小なり新しいことに慣れるために多大なエネルギーを要してしまう。誰もが通る道であり、貴重な経験となることだろう。今回は入社後差がつく要素であるエク…

良い転職エージェントを探すためのチェック項目

転職エージェントは10人中9人はろくでもないと言う方もいる。実際には決してそんなことはないのだが、それでも転職エージェントは玉石混合のため、残念ながら今のシステムでは転職希望者がうまく見極めないといけないわけだ。

30代になってからの転職の教科書

30歳になってから転職をするのは大変である。今回は30~36歳前後までの転職について述べる。30歳から36歳前後というのは転職において非常に重要なタイミングであるため失敗は絶対できない。

大手広告代理店「電通」の労働実態を暴露する

電通で新入社員が自殺する事件があり、広告業界をはじめ、労働環境にメスがはいった。しかしながら、いまだ改善の兆しが見えず長時間労働が続いている会社や業界を目にする。「電通過労死事件」を経て、労働環境に変化があったのか、これからの広告代理店は…

ベンチャーで「成功する人」「成功しない人」の違い

高学歴で大手企業に勤めている段階から、ベンチャー企業への転職はおすすめしないと主張している。ベンチャー企業に転職して成功する人と違いについて本記事で深堀させていただきたいと思う。

増えつつある医者から外資戦略コンサルへの転職

マッキンゼーやボストンコンサルティンググループ(BCG)には医師免許を持つもの、医者としての勤務経験のある方が転職している。なぜコンサルは医者としてのバックグラウンドのあるものをひきつけるのだろうか考察してみた。

異業種転職は、あなたのキャリアを捨てることになる

20代中盤までであると、異業種転職をして失敗する人が数多くいる。スキルが活かせない転職をしている人が数多くいるので気を付けていただきたい。今回は異業種転職の注意点を述べる。

英語バカである帰国子女がはびこる日本企業に不安を覚えてきた

「英語バカ」という言葉が出てきてもう何年になるだろうか。英語だけしかできないにも関わらず、能力に見合わない企業に入るも、英語を使う機会をフルに生かして、社内で出世している人々が存在している。

人材企業の歴史からみるおススメ転職エージェント

人材紹介業は日本において2000億円規模と比較的大きいビジネスだ。成長している数少ない産業の1つで、企業活動においてなくてはならない存在となっている。日本における人材紹介ビジネスは江戸時代にさかのぼる。参勤交代や、武家の次男以降の仕事を斡旋す…