20代~30代のキャリアを考えるブログ

若手のキャリア、転職についてインタビュー、意見を発信しています。

キャリア相談室

生産性の高い働き方をするためのヒント

働き方改革によってより生産性の高い働き方が求められるようになってきた。生産性の高い働き方とは何かというのは色々疑問があるだろうが、生産性が高い働き方の定義と、もっと生産性をあげるためにはどうしたらいいかを検討していきたい。 今回の記事はあく…

人手不足の背景にある問題の本質について考えてみた

現在は空前の人手不足だ。 好景気ということもあいまって各社採用にも積極的だが、人材が採用できないという現状がある。 そのおかげで人材業界も空前の好景気となっており、転職エージェントで利益を多くあげている人も少なくはない。 一方、人材がぐるぐる…

ITコンサルティングファームから大手外資系コンサルティングファームへの転職成功者にインタビュー

近年IT産業は市場の成長とともに中途を中心とした人材採用が拡大を見せ空前の人手不足となっている。特にITコンサルタントの職種は地位および給与の高まりを見せている。今回は、ITコンサルタントから大手外資系コンサルティングファームに転職した方に取材…

大企業とベンチャー企業を比較してみた

大企業かベンチャーで迷っていますという相談をうける。(そもそもその二軸で迷っている時点でセンス的にどうなのかというツッコミはさておき、)大企業とベンチャーでは何が違うのか、そして意外に違わない部分もあるのではないかということがあるのでぜひ…

外資系企業に転職をしたい人のために業界ごとの解説と面接対策方法

外資系企業ではクビが少なくなってきたので転職をおすすめさせていただいた記事を出した。今回は外資系企業の業界について、より詳しく説明していこうと思う。外資系企業に行きたいと憧れをもっている方はぜひご覧いただきたい。 外資系企業の業界について説…

「やる気のない上司が多いのが一番がっかり」財閥系総合商社社員の苦悩

総合商社は1社だけで年間100人以上が新卒採用され、高給で知られている。毎年優秀層が入社している総合商社の実態はどうなっているのか。 総合商社と外資系投資銀行に内定し総合商社に入社した現役商社マンに商社の実情を語っていただきました。商社への転職…

外資系企業に転職成功するための英語面接対策講座~基礎編

新卒採用、中途採用でも海外で働きたい、外資系企業で働きたいといった方には英語面接は避けては通れない。今回は英語面接を実際に経験し、日本語面接との違う点や必要である対策方法について紹介する。 慶應出身の帰国子女で、多数の生徒に英語を指導してき…

海外で活躍する日本人起業家15人

ビジネス、芸能、スポーツ問わず、海外で活躍する日本人は数少なく、名も日本ではあまり知られていない。今回はその中でも、海外で活躍する日本人起業家/事業家を15人紹介する。どのようなキャリアを経て、現在の立場にいたっているのか簡単な経緯をまとめて…

30歳で2回の転職経験。外資から日系を経て外資系へ転職を経験者の体験談

近年は、20代で転職することも当たり前になってきた。今回は、30歳で日系企業への転職、外資系企業への転職と2回転職を経験した方に転職活動の方法、キャリアの積み上げ方について伺った。 ぜひ参考にしていただきたい。 20代と30歳の転職は選択肢の幅が異な…

第二新卒こそコンサルティング業界へ転職しよう

コンサルティング業界では第二新卒に限らず、採用が盛んである。コンサルティング業界は各業界の業務改革やIT導入によって仕事が増え、潤っている。 基本的に当サイトではコンサルに行きたいなら若いうちに転職しろというメッセージを発信し続けているが、コ…

若手総合商社マンの転職事情について考える

若手総合商社マンの転職が少しずつ増えてきている。総合商社といえば給料をはじめ待遇もよく、ネームバリューもあり、グローバルな仕事もできる。よい会社であることは間違いないだろう。 だが、転職する人が増えてきた現状を受け止め、彼らがどのような転職…

休職のすすめ

周りを気にせず「休職」してほしい 休職をするのは勇気がいるだろう。だが、意外と休職する人はどこの会社にもおり、そこまで後ろ指をさされなくなったのが現状だ。もちろんあいつ休職したらしいよとは言われるが、休職制度自体が広がってきており、失敗者の…

中堅企業年収400万円台からのステップアップについて

中堅企業にいると、マネージャー(課長職未満)だと20代後半でも年収が400万円台であるなど、500万円を超えないケースが多くみられる。特に年収の高くない業界である人材、アパレル、飲食、不動産(デベロッパーを除く)、制作会社、中堅ITベンチャーがこれに該…

クビの少ない今こそ、外資系企業に転職しよう

外資系企業というと華やか、高給、若いうちから出世というイメージがある一方、クビになりやすいというイメージを持っていないだろうか。だが、外資系企業も環境が変化し、クビリスクが格段に減っており、長期的に勤続できるようになってきている。個人的に…

銀行員なら、何も考えずにコンサルに転職しよう

煽り気味のタイトルだが、銀行員から転職する際に踏ん切りがつかない人が多数いる。そうした際にまずおすすめしたいのがコンサルティング会社だ。前提として英語がビジネスレベルに至っていない、MARCH以上の大学を卒業してメガバンクを中心とする銀行に勤め…

営業しかできない人間になってしまう恐怖から早く逃れよう

営業のキャリアで悩む人は多い。特に昨今、人工知能の導入によりこれまでのルーティーン的な営業の工数が大きく削減されはじめ、今後、自分の仕事が残っていくか心配に感じている営業の人は多いだろう。というかその悩みを持っていない営業マンがいたら、そ…

看護師出身で起業家から国連職員まで様々なキャリアの人を取り上げた

現在看護師資格を持つ人は約108万人と言われ、毎年5万人もの学生が看護師の国家試験に合格して、その多くが医療の現場へ羽ばたいている。さて、今回は、看護師出身で起業している方をとりあげた。全体の母数からすうると起業している割合は職業柄少数だろう…

公認会計士から事業会社、コンサルへの転職が行き詰まってしまう前に早く考えてほしいこと

公認会計士は、弁護士、医師と並び難関資格と称されている。しかしながら、弁護士と公認会計士については、合格者が大量に出た年には大手監査法人はおろか準大手にも就職できないなど厳しい時代もあった。 現代は会計士不足が加速し、就職はしやすくなってい…

なぜ20代のうちに転職すべきなのか

転職活動はタイミングが難しく、とりあえず3年、とりあえず係長、とりあえず課長と、無思考によくわからない根拠で一定ポジションや年数まではいたほうがいいと指摘してくるだろう。 今回は将来的に転職する可能性を考えている人、また業界3位以下の企業に所…

部署異動や転勤が納得いかなかったときに考えるべきこと

さて新年度を迎えるにあたって、部署異動や転勤が差し迫って憂鬱な気分になっている、もしくは嫌な上司から離れることに成功し期待に胸を躍らせていることだろう。今回は部署異動に関して書かせていただく。特に4月の時期なので該当する方も多いだろう。 大…

WEBエンジニアと一緒に働けない営業、マーケティング部門の人たち

WEBエンジニアは怒っている。理解力のない社長、エンジニア出身のはずなのに要領を得ないPM、営業をはじめとする人たちに。もちろん優秀なPMやエンジニア出身社長や凄腕CTOがいてうまくコントロールしている会社もありそういった会社はエンジニアが定着して…

「MBA、ゴールドマン出身から学生起業家まで」女性起業家14人の学歴や経歴を調べてみた。

日米の起業家精神の違い等、日本における起業家の少なさは度々話題になっている。 しかし、日本にも割合は少ないものの、優秀な起業家は多く存在する。また近年では、DeNAの南場さんに代表されるように、女性の起業家も増えている。 今回は女性起業家14人を…

関西(大阪、京都、兵庫)に転職、就職するときに注意すべき点とおすすめ企業

関西出身の方が東京の大学を出て地元に戻って就職する際、もしくは東京出身だが志望器用が関西だったために東京を離れ関西(主に京都、大阪、兵庫)に引っ越す場合がある。関西に就職する際に注意すべき点と転職の方法について書かせていただきたい。決して滋…

投資銀行への転職【入門編】未経験転職、IBD、給与等の転職事情

当サイトでは投資銀行の転職はあまり扱ってこなかった。理由は金融業界未経験では転職が厳しいことと、あまりの長時間労働のため物理的な意味でも生き残ることが大変だからだ。 しかし取材を通して、労働環境が変わってきたこともあり、今後投資銀行転職(特…

転職面接で受かりやすい人は自分を売り込むのがうまい人だけではない

転職面接で受かりやすい人の特徴として自分を売り込むのがうまい、自己PRがうまい人と言ってきた。ただし、現実問題としてこれ以外にもうかりやすい人がいるのが事実なのである。面接官側の問題点も含め論じていきたい。 自己PRがうまい人 転職面接と新卒就…

気づいたら転職できないゆでガエルにならないように注意しよう

一生安泰だと思った大企業に入社した、もしくはある程度までは出向もなく出世できると信じていたのに、30代になったとたんに実は、一生働き高給を維持できる会社ではないことに気付く事例が増えている。 東芝や三菱銀行やさくら銀行や住友銀行、第一勧銀に入…

上司が嫌いでも関係はしっかり保っておこう

上司との関係が悪く退職せざるを得ない人がいるだろう。しかし、どれだけ嫌いになろうとも気まずい空気感をもったまま退職するのは避けてほしい。少なくとも一緒に働いていたチームメンバーのうち誰かとはしっかりとした関係をもっておいてほしい。 上司との…

女性役員の経歴はどうなっている?新卒からの出世から、コンサル、MBA出身者まで14人を取り上げた

日本企業といえば、女性役員の割合が他国に比べて極めて低いことで知られている。しかし、有価証券報告書で女性役員比率の記載が求められるなど、近年は改善の方向が見受けられる。 今回は女性でありながら社長、取締役、執行役員として活躍している14人を取…

WEBエンジニアは転職、年収アップのために自分で仕事を探せるようになろう

WEBエンジニアは近年、人材が不足している状況が叫ばれている。その中で勝ち組と負け組が分かれている現状がある。 実際の状況を踏まえながらWEBエンジニアのキャリアアップ戦略について少し触れていきたい。 WEBエンジニアは誰でも求人がある WEBエンジニア…

良い転職エージェントを見つけるまで諦めないことが大事

自分が理想とする企業に巡り合うことは非常に難しい。新卒時はネームバリューや建て前しか言わないOBOGから聞いた話だけで会社を決めた方も多いだろう。 今回は転職を成功させるために良い転職エージェントに出会うコツ/考え方を書かせていただく。 中途しか…