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20代~30代のキャリアを考えるブログ

若手を中心としたキャリア構築について思ったことをつらつら書いていきます。

年収1,000万円を超える人の転職のタイミング

年収1,000万円。港区や2chにはたくさんいると言われているが、世の中的には限られた一部の人だけしか届かない金額だ。特に35歳までにこの額に到達する人は医師や弁護士などの資格職業や、総合商社やキーエンスいった限られた有名企業、一部の社長や個人事業…

優秀なはずなのに仕事が絶望的にできない人に贈るタスク管理方法

タスク管理が異常にできずに、仕事ができない人レッテルを張られることがあるのではないだろうか。1つ1つの仕事ができないわけではないのに、複数の仕事が舞い込んできたときに、うまく管理ができていないように見える。こういった方にタスク管理方法を教授…

営業という仕事に関して思う「無駄」なこと

「営業」と聞くと様々なことを思い浮かべるだろう。プルデンシャルが行う生命保険の個人向け営業から、キーエンスの法人営業、投資銀行やコンサルのパートナー、MDクラスが案件獲得をするための行動も営業と呼ばれる。「営業」の定義は様々だが、今回は月に3…

上司に対して無性にいらついたときに読んで欲しい対策法

上司に対して、腹が立つことがあるのではなかろうか。上司とはきってもきれない縁なので一日働いている中の大半を上司と過ごしていることだろう。上司に対してイライラしっぱなしで仕事を辞めたくなることもあるであろう。今回は上司へイラついた時の対策法…

良い転職はいい人脈からくるという話

リファラル採用が流行りはじめ、ますます転職領域も人脈が大事になってきた。リファラル採用が流行った背景として、優秀な人のまわりには優秀な人がいるからということがようやく認識されてきたことがある。

転職後に行うべき行動

転職後は、環境に適応するために忙しくなりこれまでの人間関係をおろそかにしがちだ。転職は、キャリアアップでありこれまで積み重ねてきたものにあらたにプラスαで次のステージに行くにもかかわらず、人間関係をリセットするような行動をとりがちだ。今回は…

激務の専門資格は危険だから注意してほしい

資格を持てば安泰と思っている人もいるのではないか。自分のやりたいこと、夢を実現するために資格を取得するのは素晴らしいが安定した生活のために難関資格に挑もうとする人がいるため警鐘をならしておきたい。

全部がんばらなくていい社会に早くなってほしい

とうとう家事代行が日本でも導入された。外国人の家事代行サービスをパソナが正式に展開はじめた。家事代行サービスがもたらす効果はどうなるのか、考えてみた。

【新入社員向け】入社前に覚えてほしい初心者向けExcel(エクセル)関数+表の作り方+ショートカット

新入社員のみなさま、まもなく控える入社式に心を躍らせているころではないだろうか。入社後は大なり小なり新しいことに慣れるために多大なエネルギーを要してしまう。誰もが通る道であり、貴重な経験となることだろう。今回は入社後差がつく要素であるエク…

良い転職エージェントを探すためのチェック項目

転職エージェントは10人中9人はろくでもないと言う方もいる。実際には決してそんなことはないのだが、それでも転職エージェントは玉石混合のため、残念ながら今のシステムでは転職希望者がうまく見極めないといけないわけだ。

30代になってからの転職の教科書

30歳になってから転職をするのは大変である。今回は30~36歳前後までの転職について述べる。30歳から36歳前後というのは転職において非常に重要なタイミングであるため失敗は絶対できない。

某大手広告代理店の労働実態を暴露する

電通で新入社員が自殺する事件があり、広告業界をはじめ、労働環境にメスがはいった。しかしながら、いまだ改善の兆しが見えず長時間労働が続いている会社や業界を目にする。「電通過労死事件」を経て、労働環境に変化があったのか、これからの広告代理店は…

ベンチャーで「成功する人」「成功しない人」の違い

高学歴で大手企業に勤めている段階から、ベンチャー企業への転職はおすすめしないと主張している。ベンチャー企業に転職して成功する人と違いについて本記事で深堀させていただきたいと思う。

キャリアを上げるために読んでおくべきおススメ本10選

外資系企業やトップ日系企業で活躍するためにおさえておきたい本を紹介しておく。本を私がよく読むのでキャリアアップに役に立ちそうなものを紹介させていただく。

増えつつある医者から外資戦略コンサルへの転職

マッキンゼーやボストンコンサルティンググループ(BCG)には医師免許を持つもの、医者としての勤務経験のある方が転職している。なぜコンサルは医者としてのバックグラウンドのあるものをひきつけるのだろうか考察してみた。

異業種転職は、あなたのキャリアを捨てることになる

20代中盤までであると、異業種転職をして失敗する人が数多くいる。スキルが活かせない転職をしている人が数多くいるので気を付けていただきたい。今回は異業種転職の注意点を述べる。

英語バカである帰国子女がはびこる日本企業に不安を覚えてきた

「英語バカ」という言葉が出てきてもう何年になるだろうか。英語だけしかできないにも関わらず、能力に見合わない企業に入るも、英語を使う機会をフルに生かして、社内で出世している人々が存在している。

人材企業の歴史からみるおススメ転職エージェント

人材紹介業は日本において2000億円規模と比較的大きいビジネスだ。成長している数少ない産業の1つで、企業活動においてなくてはならない存在となっている。日本における人材紹介ビジネスは江戸時代にさかのぼる。参勤交代や、武家の次男以降の仕事を斡旋す…

20代年収600万円以上の教科書

20代後半の地点で年収600万円は超えていたい。大企業にいるのであればこの数字は超えている企業がほとんどだろう。戦略コンサルや投資銀行であれば1,2年目でこの水準は超えているはずだ。20代年収600万円の将来を考えてみよう。

ベンチャー企業/スタートアップが採用すべきでない人

50人未満のベンチャー企業では1人の役割はとても大きい。そのため採用に神経質になっているベンチャーも多い。50人未満と500人では、前者のほうが採用要件を厳しく要求してくるように感じる。

若手社会人、就活生に読んで欲しい本「野村證券第2事業法人部」

本日はぜひ読んでおいて損はない本を紹介しておこう。野村證券の内情を暴露したに近しい、「野村證券第2事業法人部」だ。証券会社の内情をここまで細かく書き、どういう人が出世するかを描いた本はない。

ソーシャルゲーム業界に飛び込んだ高学歴新卒の末路

ソーシャルゲーム業界には多くの人材が飛び込んでいった。高収益を背景に、会社が成長したため、採用費に莫大なコストをあてることができたため優秀な人材がとれた。GREE、DeNAがその代表格だろう。ソーシャルゲーム業界に行った新卒はどうなったのか迫って…

ジョブローテーションは維持すべきなのか?

個人的な悪しき習慣として考えているのがジョブローテーションだ。3年ごとに営業、人事、広報などといろんな部署をまわされ、広く浅く学んで30代以降に備えようという流れだ。この制度は時代遅れではないだろうか。

友人が少ない人は気を付けろ!リファラル採用の危険性

リファラル採用が盛んになってきたことで、各社が熱を入れてリファラル採用に取り組みはじめている。リファラルとは一言でいえば紹介だ。この採用がはらむ危険性について論じたい。

本当に時給が高い業界と働き方を考えてみた。時給が高い仕事は何?

ワークライフバランスが叫ばれている昨今、QOL(Quality of Life)が重要視されてきた。その一つの指標として、時給あたりいくらもらっているかという点を気にする人が増えてきているような気がする。時給の高い仕事は何があるのだろうか考えてみた。

実はキラキラしてない?現役サイバーエージェント女子の告白

サイバーエージェントはインテリジェンス出身の藤田晋氏によって設立されたインターネット企業だ。21世紀を代表する会社を創るの言葉に違わず、日本でも有数のベンチャー企業となった。

実は勝ち組?!ジョブホッパ―の優れたキャリア構築戦略

ジョブホッパーと聞くと、採用側からすると印象が悪いのではないだろうか。働いている方々もジョブホッパ―にならないように気を付けているだろう。実はジョブホッパ―であること自体は問題ないことを述べたい。

【各業界解説】高学歴新卒就活における企業の選び方|2018卒版

本来20代のキャリアということで中途向けに本ブログを執筆しているのだが、大学生も多く読まれ問い合わせがきているので新卒向けに本日は執筆させていただきたい。内容は新卒の企業の選び方だ。就活も3/1より解禁した。

女性は社会進出できないと思う理由

女性の社会進出は日本においては全く進まないと考えている。現状の日本社会においては、女性の社会進出を推し進めようとする行為が逆に女性の社会進出を苦しめているように思うからだ。

第二新卒の成功する転職、失敗する転職

20代においての転職は大事だ。なぜなら20代は社会人としての基礎をつくる期間であるため、どういった会社に身を置いて成長するかが重要だからだ。それ故転職には気を付けたい。

「官僚はつまらない」東大法学部生がベンチャーに入社する理由

本ブログではベンチャーに飛び込むのはやめたほうがいいと話をしている。それでも毎年、有名大学を卒業し大企業に行くことよりもベンチャーに飛び込む方がいる。そういった方の生の声を聞いてみた。インタビュー形式にしてある。

「人事部門」に感じる違和感

人事とは何をしている仕事なのだろうかと疑問に思うことがよくあった。正確には今でも疑問に思っている。「人事」という仕事への不満をぶつけてみたいと思う。

“低学歴”MARCHでも活躍する人の特徴

MARCH(マーチ)は2chや東京カレンダーを見ると、東大と比較されなぜか”低学歴”扱いされている。しかし、世の中はMARCH出身で活躍している人がたくさんいる。MARCHで活躍している人の特徴を述べていきたい。

高学歴新卒がベンチャーに就職する前にもう一度考えてほしいこと

中途向けのメッセージとしてベンチャーには行くことをおススメしないと書いた。ベンチャーに行くことはチャレンジングで面白いのだが、基本的にはすすめていない。新卒ベンチャーはもっとすすめない。

リモートワーク(在宅勤務)はあなたの出世を阻んでしまうことを覚えておこう

リモートワーク(在宅勤務)が導入され、多くの企業では働き方の多様化が叫ばれている。だが、若手の諸君にはリモートワーク(在宅勤務)は活用しないことをすすめる。35歳以上で家庭をもってから活用してほしいと思う。

ブラック企業の見抜き方を考えてみる

転職面接において、多くの方が気にするのは労働時間がどれくらいかということだ。ただし、転職面接で労働時間を直接聞いて満足のいく回答を得るのは難しいだろう。そのため、転職で躊躇することになるだろう。もしブラック企業だったら...と。

低学歴は不利だが、逆転可能だということを忘れないでいただきたい

学歴は一生まとわりついてくる。低学歴と分類される人たちは就職活動、そして転職活動でも苦労し、自分は逆転不可能だと思い人生をあきらめてしまう。だが、非高学歴層は大きく不利だけど逆転可能ということを覚えておいてほしい。あまりにもあきらめる人が…

転職サイト「ビズリーチ」を使う転職エージェントと使わない転職エージェントについて教える

大手企業につとめており、次のキャリアを探すなら転職サイトはがぜんビズリーチをおすすめする。知り合いのツテでうまく潜り込む場合でも相場観、比較感をもつためにビズリーチに登録してほしい。

コンサル業界を取り巻く労働環境の変化

コンサル業界、特に外資コンサルは激務高給というイメージがあるであろう。そんな外資コンサル業界も環境が大きく変化してきた。内情について外資コンサルの方々からヒアリングさせていただき了承をえて内容を公開していく。

20代のうちにキャリアハイを更新し続ける方法

キャリアハイというのはアスリートの記録に主に使われているが、社会人人生においてもキャリアハイを常に更新し続けることを意識してほしい。キャリアハイの更新方法について述べていく

基礎スキルの低い残念な高学歴社会人に対して贈る、正しいExcel(エクセル)の使い方:解説付き

Excel(Power point、Excelを含む)が使えない社会人をdisったところ大変な反響をいただいた。今回は、正しいExcelの使い方ということで、Excelにおいて知っておいて欲しい点を伝えていく。

【第二新卒のススメ3】具体的な転職方法|おススメ転職サイト付

第二新卒での転職はおススメしないことを書いてきた。それでも転職したい人のために転職方法について詳しく記していく。ファーストステップは転職サイトに登録することだ。どの転職サイトにどうやって登録したらいいかを書いていくことにする。

高学歴で優秀なのに転職面接で落ちてしまう人

高学歴で大変優秀にも拘わらず転職面接で落ちてしまう人がいる。落ちてしまう人には共通点があるため、基礎的なところでつまずかないように偉そうにアドバイスさせてほしい。

基礎スキルが低すぎる残念な高学歴社会人たち

求人の必要要件に「マイクロソフトオフィス(Excel,Word,Power Point)が使えること」という求人をよく目にする。この求人要件について、はじめは、よく意味がわからなかった。

転職で迷ったらリクルートへ行け

転職活動をして、どこの企業に行くか迷うことがあるだろう。もし、転職をどうしてもしたくて、行きたい企業がなかなか見つからない場合はリクルートに行くことをすすめる。

【第二新卒のススメ2】大手からベンチャーへ行くのは辞めておこう

第二新卒でベンチャーに飛び込む人は多い。ベンチャーに第二新卒枠に飛び込むのは基本的にはあまりすすめないようにしている。大手にいればそれなりの人生が歩めるわけでリスクをとってまで行く必要がないからだ。

【第二新卒のススメ1】第二新卒の概要について知ろう

新卒はまず3年いようと、よく言うものだ。しかし、これは本当に正しいのか考え直してみた。よく質問を受ける今回は第二新卒マーケットについて話したい

20代のエリートは何故キャリアに悩むのか

若手のキャリア構築に携わる人間として、日々たくさんの相談が来るのでブログで発信していくことにする。当方はキャリアの中でも高学歴、高職歴、若手の方と日々お会いさせていただいている。