20代~30代のキャリアを考えるブログ

20代~30代のキャリアを考えるブログ

若手を中心としたキャリア構築について思ったことをつらつら書いていきます。

30代におすすめしたい転職サイト

今回は30代の転職サイトについておすすめするものを書くと同時に30代の転職の在り方について書いた。むしろ後者に大部分を割いたので30代のキャリアを考えている人はぜひご覧になっていただきたい。 30代で転職サイトを使う是非 できれば転職サイトを使わず…

有名企業のOBOG訪問が手軽にできる!ビズリーチ・キャンパスの事業担当者におすすめの使い方を取材してきた

OBOG訪問をこれからされる方、また過去に行った経験のある方も多いのではないだろうか。今回、OBOG訪問のサービスを運営しているビズリーチ・キャンパスの竹中様と、菊池様に取材を実施した。OBOG訪問のやり方から、内定につながるビズリーチ・キャンパスの…

転職オファーを多数受け取ったときの年収交渉について

転職活動をしているとオファーを多数もらい悩むことがあるだろう。転職活動でオファーを多数もらったときは交渉をするべきである。特に年収だ。その交渉に関してどのようにすべきかを書かせていただく。 交渉は何のためにするか 交渉をするための大前提 オフ…

リクルートキャリアかアクセンチュアをすすめてくる転職エージェントに注意しよう

転職エージェントに会い、20代で旧帝大や早稲田や慶應卒でなんとなく転職をしたいと伝えるとリクルート(特にリクルートキャリア)かアクセンチュアをすすめてくる。 若手の後輩にあうと、リクルートに転職した、アクセンチュアに転職したという話が連日のよう…

コンサルからコンサルの転職で年収200万円アップ!メガバンクから転職したコンサルタントが語る:後編

メガバンクから外資コンサルへの転職は近年増えつつあります。そこで今回は外資コンサルへの転職の方法やコンサルの今後の在り方について現役コンサルタントにインタビューの後編だ。メガバンクからのネクストキャリア/転職を考えている人にご覧いただきたい…

メガバンクは数十年後消えているかもしれない。メガバンクから転職したコンサルタントが語る:前編

メガバンクは採用人数も多い一方、転職する人も多く謎につつまれている部分が多い。コンサルのネクストキャリア、転職先、そしてメガバンクの現状についてメガバンク出身者にインタビューを実施した。メガバンクからの転職を検討している方にご覧いただきた…

第二新卒で転職を考えたときにすべきこと

第二新卒での転職者が多い。企業側に第二新卒の受け入れ枠が多くなってきたことと転職者のマインドが変わったことが大きい。今回は第二新卒で転職をしたいと考えたときにすべきことを書かせていただく。 3年はとりあえず居たほうがいいはもう古い 第二新卒に…

転職して年収を上げるか、残って昇進して給料アップか悩んでいる人へ

年収をあげたい、給料がもっとほしいといったのは大きな悩みだろう。そして選択肢は転職か昇進かということが大きな選択肢だろう。副業という選択肢をあげるのが最近のトレンドだが、副業は稼ぐことに執着するとかなりのエネルギーをかけてしまうので今ある…

「総合商社に転職してくる中途組は消去法」コーポレート所属の総合商社マンへインタビュー【後編】

前編では総合商社の具体的な給料について公開させていただいた。後編では総合商社の出世、女性のキャリア、仕事内容について引き続き現役の財閥系総合商社マンに語っていただいた。 総合商社のキャリアについて興味ある方は引き続きご覧いただきたい。 前編…

若手の年次ごとの給与を大公開!年収1000万円オーバー総合商社マンへのインタビュー【前編】

新卒のみならず現在は中途市場においても人気の業界が総合商社だ。新卒では採用人数も業界として多いため毎年多くの人が商社に入社している。 しかし、商社の業務は多岐にわたり組織も大きく見えづらい部分が多い。今回は財閥系商社で勤務する現役商社マンに…

転職エージェントを100%活用し、転職を成功させる方法

転職エージェントはマジでダメだなどという発言をよく聞く。残念ながら人材業界の質が高くないことからそのように言われるのはしょうがないことだと思う。しかし、人脈がよほどない限り、転職は転職エージェントに頼るのがベストだ。そこでうまく使う方法は…

20代年収300万円台の人はすぐさま転職したほうがいい

偏差値上位の有名大学を出て社会人2年目以降で年収が400万円ない、つまり300万円台の人は焦ったほうがいい。月給30万円、ボーナスなしか、月給30万円、ボーナス1か月分がこれに該当する。年収は高いに越したことがないのだが、300万円台の人が焦ったほうがい…

戦略コンサルにとりあえず行くのと事業会社に行くのはどっちがいいのか

新卒の就職活動時においてやりたいことがとりあえずないからコンサルになる銀行員になるという若者をよく耳にする。いや新卒に限らず20代後半でも耳にする。さすがに30代中盤になると聞かなくなるが。(と思ったら本記事をコンサルの方にみてもらったら30代…

第二新卒ベンチャーに向いている人、失敗する人

大手企業から転職して第二新卒でベンチャー企業に転職する人が多くいる。日立、富士通、東芝、パナソニックといった日本の大手企業からグリー、DeNA、楽天、リクルート、サイバーエージェントといった比較的大きめのベンチャー企業(メガベンチャーか)に転職…

シリコンバレーのベンチャーキャピタリストがおすすめする良かった本13選

本ブログでは各業界人がおすすめする本を紹介している。今回は米国のベンチャーキャピタルに勤務し、現在はベンチャー企業の経営に従事している方に最近読んでよかった本をご紹介いただいた。ベンチャー関係者はぜひ読んでいただきたい。

シルバーウィーク、大型連休を活用して転職活動をしよう

9月は転職活動の重要なタイミングだ。なぜならば12月のボーナスをもらって以降、もしくは新しい年に次の職場に移る人が多いからである。逆算して9月には転職活動を始めておく必要がある。今年のシルバーウィークを活用してぜひ転職活動をすることをおすすめ…

メーカーからコンサルへの転職について考えてみた

大手メーカーからコンサル、特に総合系コンサルティングファームへの転職が増えている。大手メーカーの方に取材を何度か行ったが、コンサル転職が同期の間でも一般的になってきているという話を聞いている。今回、メーカーからコンサル転職についてもっと深…

外資系企業のリファレンスチェックを受けたので質問内容とアドバイスを残しておく

普段は本ブログで転職指南や転職サイトの攻略法、現役社員のインタビューを行っているが、久しぶりに私自身が企業の面接を受けたので記録として残しておく。 今回、元同僚から外資系企業の選考プロセスとしてリファレンスチェックの面接を依頼された。リファ…

「ファクトベースの思考法が差を生む」元戦略コンサルが語る転職【Vol.3】

過去2回お届けした元戦略コンサルタントの第3回だ。前回は転職のアドバイスをいただいた。今回も転職のアドバイスやコンサルタントで生き残る人の違いについて述べてある。マッキンゼー、アクセンチュアでの現場経験を踏まえてのコンサルタントの仕事論につ…

「転職エージェントは会ってみて決める」元戦略コンサルが語る転職【Vol.2】

Vol.1に続き、今回はコンサルティング会社を3社経験した元コンサルタント、現役官僚の方のお話をお伝えする。コンサルティング会社間の転職方法、特にITコンサルから戦略コンサルへの転職方法がご覧になれる。また、コンサルで身につくこと、プロフェッショ…

「戦略コンサルとITコンサルは別職業」元戦略コンサルが語る転職【Vol.1】

コンサルティング業界ではITから戦略への転職事例を耳にすることは少ない。今回はマッキンゼーをはじめとし、外資系・日系、戦略・ITと異なるコンサルティング会社間で転職した経験のある30代の元コンサルタントに取材を実施した。転職の方法も含め大変参考…

転職エージェントの面談前/会った後に確認してほしい準備項目

これから転職エージェントに会おうと考えている人に転職エージェントに会う前に準備しておくことをご提案しておきたい。転職エージェントと面談をする人は多いがその機会を最大限に生かせているかはあやしい。今回の記事を見て今後の糧にしてほしい。 転職エ…

アクセンチュアの戦略コンサルタントが語る!戦略部門と他部門の違いから見るアクセンチュア

アクセンチュアに関して、様々なインタビューを実施してきた。今回は花形と呼ばれる戦略部門の方にアクセンチュアにおける戦略部門の位置づけおよび、戦略コンサルタントの業務に関して伺った。現役の方の声というだけあり、アクセンチュアの内部に深く迫っ…

仕事が暇すぎてやみはじめる日系大手の若手社会人

働き方改革の流れがおしよせ労働時間が極端に減っていった。無理やり労働時間の制約をつけたことで業務内容にこそ最初は大きな変化はなかったものの効率化が後から追い付きホワイトな職場が増えた。一方で、仕事は暇すぎる若手社会人が日系大手企業には多数…

ベンチャーに就職をして良かった人、悪かった人

リーマンショック後から対外資系を意識したベンチャー企業の採用が盛んになってきた。東京大学や一橋大学、慶應大学の学生がベンチャー企業に就職していった。それでは彼らは就職して実際にどうだったのかと考えてみた。就職後3~7年程度たっている人について…

ダイレクトリクルーティング時代において気を付けるべきこと

ダイレクトリクルーティングの手法が最近さらに流行している。大手企業はもとより、中小企業まで導入をしている。ダイレクトリクルーティングを受ける側である、転職者(求職者側)に向けてアドバイスをしたい ダイレクトリクルーティングとは ダイレクトリク…

20代で年収が500万円ない人は焦ったほうがいいかもしれない

20代後半までに年収が500万円言っていない人に向けて書いた。年収は一つのバロメーターなので楽しく働けていたらそれで問題ないのだが向上心が強いのに年収がのびていない人が心配になった。優秀層向けの読者を対象に書いてみた。

人事評価に不満を持つ人の特徴

仕事をしていると評価がつけられ、評定/評価に基づき、給料やポジションがきまるだろう。そのため人事評価は会社生活を営んでいくうえでは非常に重要な要素であることは間違いない。つまらない仕事でも評価が多いと我慢してがんばるだろう。その人事評価に不…

お盆休みを活用してできる転職活動

ボーナスもでたところで、一気に散財したところだろうか。また冬のボーナスに向けて働きだしたところだろう。人によっては年内で退職し、年明けから新しい転職先を探している方もいるかもしれない。お盆休みは年内の貴重な休みなので転職活動の時間にあてて…

慶應義塾大学の女子学生の就活体験日記!総合商社内定までの道

2018年卒の就職活動も終了した。就活の強者と言われる慶應義塾大学に所属する2018年卒女子学生の方にヒアリングを実施した。例にもれず某財閥系大手商社をはじめ複数企業から内定を獲得した方の就活事情をご覧になってほしい。