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20代~30代のキャリアを考えるブログ

若手を中心としたキャリア構築について思ったことをつらつら書いていきます。

現役外資系戦略コンサルタントに聞いた。GWに読んで欲しいおススメの本10冊

本日は、米系戦略ファームに勤務する現役の戦略コンサルタントにおすすめの本を聞いた。幅広い案件を数多くこなし、新人の研修もこなす方が仕事や能力を高めるために読んでいる本を中心に紹介する。

面接の際に期待値コントロールができない人が入社後苦労するという話

「面接のときはよかったのにな」入社後に、課長や部長が発するのを耳にするのではないでしょうか。原因は面接の時に必要以上に自分のことをアピールしすぎてしまうことにあります。では、面接の時に高評価を得つつ、入社後の期待値コントロールをうまくする…

自己主張してほしい日本のメーカー技術者、WEBエンジニア

日本には高い技術力を誇るメーカーがたくさん存在した。ソニー、パナソニック、富士通、日立、東芝、ダイキン、三菱重工、東レ..と数えきれないほどの優秀な技術力を誇る企業がある。最近だとDeNA、サイバーエージェントといったWEB系の高い技術力をもつ優秀…

転職エージェントについて本当に詳しく解説した 比較付き

転職エージェントに関してどのような印象をいだいているだろうか。情報を色々もっている、転職に詳しい、うさんくさい、信頼できないと様々な感想があるのではなかろうか。そこで、転職エージェントについて詳しく解説していきたいと思う。生態についても記…

アクセンチュアで働く現役コンサルにインタビュー “提案活動の実態に迫る”

世界的コンサルティングファームとして日本でも有名なアクセンチュア。転職でアクセンチュアに入った現役コンサルタントへインタビューを実施しました。アクセンチュアの特徴をはじめ、語っていただきました。

30代で転職をする人が失敗しないための方法

30代は転職が失敗できない年代と言われる。そのため転職活動には非常に慎重になって意思決定をしなければいけない。今回は、30代で転職を失敗しないための方法を伝えていきたい。こちらも転職をすると決めた人向けのコンテンツとさせていただく。

ポジティブなだけで評価が高まるという話

「ポジティブな人」というとどんなイメージを持つだろうか?とにかく明るい人、逆境にも強い人、はたまた頭はよくないけど元気だけある人、全然成果が出ていないのにあたかも成果がでているようにふるまっている人といったような感じでイメージはそれぞれか…

新卒社員の育成課題について考えた

新卒採用を取り組む企業が多い。一方、新卒から会社に入っても力がつかずに働いてきた会社でしか通用しない問題について論じたい

DODAの評判と他サイトと比較をしてみた

DODA(デューダ)はインテリジェンスが運営する日本最大規模の転職サービスの1つです。多数の求人と、様々なキャリアコンサルタントに会えるのが特徴です。DODAは転職を検討していたら、一度は使ってみてほしい転職サービスなので紹介させていただきます。

花粉症を治療した方法を紹介する~私の治療法体験談~

花粉症に悩まされている人も多いだろう。花粉症によって経済損失が年間、数千億円や一兆円を超える規模で発生していると報告しているレポートさえある。面接の季節に鼻をずるずるしたりマスクをしたりするのは大変だろうから根本的な治療をお伝えしたい。

20代で転職がしたい人だけに教える転職攻略法

20代で転職がしたくなったあなたへ対策方法の完全版を教授する。基本的に転職をする前に、現職で何かできないか考えようとアドバイスをしているが、今回の記事では転職対策のHow to(ハウツー)だけをお伝えしたい。対策特化型の内容なので転職を決意した人に…

証券リテールの厳しい現場を知る ~現役社員が語る~

先日、野村証券で働いていた元証券マンの本を紹介させていただいた。現代の現役証券マンはどうなっているのか現役の大手証券会社の社員にインタビューさせていただいた。厳しい世界をご覧いただきたい。

体調を壊したときの稼ぎ方をまじめに考えてみる

人間いつ体調を崩すかわからない。以前ヒアリングさせていただいたITコンサルの方は体調を壊してしまい、収入を得ることに苦労していた。そういったときのために稼ぎ口にどのようなものがあるか考えてみた。

初めて来た方に読んでほしい記事および簡単な紹介

おかげさまで本ブログも開設後継続的に続けさせていただいる。いつも読んでくださるみなさまのおかげだ。また本ブログがきっかけでできたご縁もあり大変うれしく思う。ぜひブログの記事を項目ごとに改めてまとめたのでご覧いただきたい。

辞めることって勇気があることだと思う。

何かを辞めることはとてもネガティブなことでとらえられる。辞めることを実行できる人は行動力があると思うが、一方ですぐ辞めてしまういくじなしと思われるパターンもある。ジョブホッパ―と揶揄される仕事をころころ変える人もすぐに仕事をやめることにある…

Facebook転職活動最前線

Facebookを利用しての転職活動が盛んになってきた。恐らく転職活動をする際はプライベートのメールアドレスを活用して転職活動を行っているだろう。しかしメールボックスを開くのが億劫になり連絡をとらないことがあるだろう。しかしFacebookを活用した転職…

ベンチャー志望の若手と話して思うこと

大企業からベンチャー企業への転職を考えている人が多い。メガバンクをはじめとする大手銀行や大手証券会社といった有名企業からベンチャー企業を志望する人が多い。知らないことが多いベンチャーの世界は新鮮なのか多くの20代をひきつけているのは事実だ。…

ITコンサルになったら、うつ病になって2年間療養している話

ITコンサルとして多くの人が就職し、火事場の中で日々格闘しています。過酷な環境である場合もあり、人によっては体調を崩してしまいます。今回、ITコンサルとして2年勤務したのちにうつ病を発症し、2年間療養している方にインタビューさせていただきました…

「日系事業会社から外資コンサルへの転職は慎重に」現役外資戦略コンサルタントの声

多くの方が日系事業会社から戦略コンサルに転職を果たしています。実際に転職をして過酷な環境が待っていることは良く知られています。今回は新卒からコンサルタントとして、某有名コンサルティングファームにつとめ、採用担当もしている方に取材いたしまし…

メガバンクの出世事情と給料事情について語る

就職活動において上位大学の学生が就職していく先が、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のいわゆる「メガバンク」だ。では、離職率や、出世事情はどうなっているのか。大手3行の中の若手エース行員との接触に成功し、インタビューを実施した。

新卒で落ちたあこがれの会社に転職で再チャレンジすることについて考える

新卒の就活で憧れの企業に落ちた人も数多くいるだろう。一度は希望通りではない会社に就職し、その後、第二新卒や中途として憧れの会社に再度チャレンジすることはどうなのか考えてみる。

今どきの東大女子の就活トレンドに迫る 「実際に選考を受けた企業名を公開!」

就職活動まっただなかです。今どきの東大生の就活はどうなっているのか、すでに内定を獲得し東京大学を今春卒業した女性にインタビューを行いました。東大の就活トレンドについて必見です。

新年度に読みたい、おススメ本10冊を紹介する

新年度になるとあわただしくなり本を読まなくなることだろう。ぜひ新年度に読んでほしい本をピックアップした。長年の名著から最近された本まで紹介する。Kindleで売っていないものもあるのでご容赦してほしい。

1番最初に登録してほしい転職サイトについて教える

転職活動をはじめてもはじめなくても登録してほしい転職サイトがある。本ブログでは何度も述べてきたが、ぜひ登録してほしいサイトとその機能について簡単に説明したいと思う。

【給料が低いあなたへ】給料を上げるための奥義を紹介

給料を上げたい、、、というのは転職をした理由のナンバーワンだ。どんなにきれいごとを言おうと金がもらわなければ成り立たない。「金じゃない、やりがいだ!」と言っている会社には気を付けたい。今回は給料を上げるための方法を述べる。

日系メーカー海外駐在員の本音「海外駐在のワナとは?」

就職先の1つとして人気がある大手日系メーカーは、海外勤務の経験が積める場所です。下手に外資系企業に入るよりよっぽど海外で働く機会に恵まれています。今回は、日系メーカーに入社し、タイに海外駐在している方にインタビューさせていただきました。

新社会人に贈る、すぐに実践できる研修時に気を付けてほしいこと10選

さて、いよいよ社会人を迎えるみなさま、ご入社おめでとうございます。入社してしばらくは研修期間に入るだろう。実務の参考になる点を本ブログではあげさせているが、今回は入社してすぐにでも使える重要な点をお話ししたい。

DeNAを内定辞退して入社したベンチャー企業での成長記録 「成りたかった姿になれなかった」

新卒ベンチャーに行くか、大企業に行くか迷ったら基本的には大企業をすすめている。いきなりベンチャーに行くのはあらゆるキャリア的なリスクを背負うからだ。大企業を辞めたらいつでもベンチャーには行ける。そんな中、新卒からベンチャーに進んだ方にベン…

「質問力」がなさすぎる若者が多くて困る

面接においても、恋愛においても、ビジネスにおいても重要とされるのが質問力だ。正直回答をするのは、天性のプレゼンの才能があったり、頭のよさがあったりして限界があると考える。彼女に「私と仕事どっちが大事なの?」という質問に答えるのは難しいので…

年収1,000万円を超える人の転職のタイミング

年収1,000万円。港区や2chにはたくさんいると言われているが、世の中的には限られた一部の人だけしか届かない金額だ。特に35歳までにこの額に到達する人は医師や弁護士などの資格職業や、総合商社やキーエンスいった限られた有名企業、一部の社長や個人事業…

優秀なはずなのに仕事が絶望的にできない人に贈るタスク管理方法

タスク管理が異常にできずに、仕事ができない人レッテルを張られることがあるのではないだろうか。1つ1つの仕事ができないわけではないのに、複数の仕事が舞い込んできたときに、うまく管理ができていないように見える。こういった方にタスク管理方法を教授…

営業という仕事に関して思う「無駄」なこと

「営業」と聞くと様々なことを思い浮かべるだろう。プルデンシャルが行う生命保険の個人向け営業から、キーエンスの法人営業、投資銀行やコンサルのパートナー、MDクラスが案件獲得をするための行動も営業と呼ばれる。「営業」の定義は様々だが、今回は月に3…

上司に対して無性にいらついたときに読んで欲しい対策法

上司に対して、腹が立つことがあるのではなかろうか。上司とはきってもきれない縁なので一日働いている中の大半を上司と過ごしていることだろう。上司に対してイライラしっぱなしで仕事を辞めたくなることもあるであろう。今回は上司へイラついた時の対策法…

良い転職はいい人脈からくるという話

リファラル採用が流行りはじめ、ますます転職領域も人脈が大事になってきた。リファラル採用が流行った背景として、優秀な人のまわりには優秀な人がいるからということがようやく認識されてきたことがある。

転職後に行うべき行動

転職後は、環境に適応するために忙しくなりこれまでの人間関係をおろそかにしがちだ。転職は、キャリアアップでありこれまで積み重ねてきたものにあらたにプラスαで次のステージに行くにもかかわらず、人間関係をリセットするような行動をとりがちだ。今回は…

激務の専門資格は危険だから注意してほしい

資格を持てば安泰と思っている人もいるのではないか。自分のやりたいこと、夢を実現するために資格を取得するのは素晴らしいが安定した生活のために難関資格に挑もうとする人がいるため警鐘をならしておきたい。

全部がんばらなくていい社会に早くなってほしい

とうとう家事代行が日本でも導入された。外国人の家事代行サービスをパソナが正式に展開はじめた。家事代行サービスがもたらす効果はどうなるのか、考えてみた。

【新入社員向け】入社前に覚えてほしい初心者向けExcel(エクセル)関数+表の作り方+ショートカット

新入社員のみなさま、まもなく控える入社式に心を躍らせているころではないだろうか。入社後は大なり小なり新しいことに慣れるために多大なエネルギーを要してしまう。誰もが通る道であり、貴重な経験となることだろう。今回は入社後差がつく要素であるエク…

良い転職エージェントを探すためのチェック項目

転職エージェントは10人中9人はろくでもないと言う方もいる。実際には決してそんなことはないのだが、それでも転職エージェントは玉石混合のため、残念ながら今のシステムでは転職希望者がうまく見極めないといけないわけだ。

30代になってからの転職の教科書

30歳になってから転職をするのは大変である。今回は30~36歳前後までの転職について述べる。30歳から36歳前後というのは転職において非常に重要なタイミングであるため失敗は絶対できない。

大手広告代理店「電通」の労働実態を暴露する

電通で新入社員が自殺する事件があり、広告業界をはじめ、労働環境にメスがはいった。しかしながら、いまだ改善の兆しが見えず長時間労働が続いている会社や業界を目にする。「電通過労死事件」を経て、労働環境に変化があったのか、これからの広告代理店は…

ベンチャーで「成功する人」「成功しない人」の違い

高学歴で大手企業に勤めている段階から、ベンチャー企業への転職はおすすめしないと主張している。ベンチャー企業に転職して成功する人と違いについて本記事で深堀させていただきたいと思う。

キャリアを上げるために読んでおくべきおススメ本10選

外資系企業やトップ日系企業で活躍するためにおさえておきたい本を紹介しておく。本を私がよく読むのでキャリアアップに役に立ちそうなものを紹介させていただく。

増えつつある医者から外資戦略コンサルへの転職

マッキンゼーやボストンコンサルティンググループ(BCG)には医師免許を持つもの、医者としての勤務経験のある方が転職している。なぜコンサルは医者としてのバックグラウンドのあるものをひきつけるのだろうか考察してみた。

異業種転職は、あなたのキャリアを捨てることになる

20代中盤までであると、異業種転職をして失敗する人が数多くいる。スキルが活かせない転職をしている人が数多くいるので気を付けていただきたい。今回は異業種転職の注意点を述べる。

英語バカである帰国子女がはびこる日本企業に不安を覚えてきた

「英語バカ」という言葉が出てきてもう何年になるだろうか。英語だけしかできないにも関わらず、能力に見合わない企業に入るも、英語を使う機会をフルに生かして、社内で出世している人々が存在している。

人材企業の歴史からみるおススメ転職エージェント

人材紹介業は日本において2000億円規模と比較的大きいビジネスだ。成長している数少ない産業の1つで、企業活動においてなくてはならない存在となっている。日本における人材紹介ビジネスは江戸時代にさかのぼる。参勤交代や、武家の次男以降の仕事を斡旋す…

20代年収600万円以上の教科書

20代後半の地点で年収600万円は超えていたい。大企業にいるのであればこの数字は超えている企業がほとんどだろう。戦略コンサルや投資銀行であれば1,2年目でこの水準は超えているはずだ。20代年収600万円の将来を考えてみよう。

ベンチャー企業/スタートアップが採用すべきでない人

50人未満のベンチャー企業では1人の役割はとても大きい。そのため採用に神経質になっているベンチャーも多い。50人未満と500人では、前者のほうが採用要件を厳しく要求してくるように感じる。

若手社会人、就活生に読んで欲しい本「野村證券第2事業法人部」

本日はぜひ読んでおいて損はない本を紹介しておこう。野村證券の内情を暴露したに近しい、「野村證券第2事業法人部」だ。証券会社の内情をここまで細かく書き、どういう人が出世するかを描いた本はない。