20代~30代のキャリアを考えるブログ

若手のキャリア、転職についてインタビュー、意見を発信しています。

3,5,7年目の転職活動の違い

転職活動は年齢、社会人年数、転職回数によって違う。もちろん一概にくくることはできないが、ある程度年数ごとに書いたので参考にしてほしい。学部卒を想定して書いたので3年目であれば24,5歳という想定でいてもらえると幸いだ。院卒も基本は年数ベースで考…

メガバンク、アクセンチュア、ベンチャー転職、起業の経験者が語る転職とキャリアのあり方

銀行は先行きが不安と言われている。銀行を辞めた人はどうなっているのか気になり、銀行出身者を探し取材を実施した。 今回は、メガバンク、アクセンチュア、ベンチャー、起業というキャリアを経たEngineered Intelligence社代表の今川氏に取材を実施した。…

日東駒専クラス大学卒の転職活動の実態

転職活動においても学歴に関する質問を多く受けるので書かせていただきたい。 以前にMARCHクラスについて書いたが、今回はより直近の事情を踏まえ、日東駒専の学歴がどれだけ転職活動に影響を及ぼすかについて書いていきたい。 きれいごとだけではない部分も…

ベンチャー企業をさまよう、ファッション転職を繰りかえさないようにしよう

ベンチャー企業は資金調達の環境が整い始めたことで、おしゃれなオフィス、若い人にも十分生活できるだけの給与、他社に劣らないための魅力的な福利厚生、有名企業出身の上司と様々な環境が整いはじめたのは事実である。ベンチャー企業で成長し、起業等の次…

中堅企業年収400万円台からのステップアップについて

中堅企業にいると、マネージャー(課長職未満)だと20代後半でも年収が400万円台であるなど、500万円を超えないケースが多くみられる。特に年収の高くない業界である人材、アパレル、飲食、不動産(デベロッパーを除く)、制作会社、中堅ITベンチャーがこれに該…

転職エージェントについて気を付けてほしい点と選び方

転職活動をするときに見てほしい。転職エージェントについて気を付けてほしい点と選び方についてまとめた。 どこの転職エージェントを利用したらよいかという相談をいろいろな方から受ける。転職エージェントの選び方については以前書かせていただいたが、再…

クビの少ない今こそ、外資系企業に転職しよう

外資系企業というと華やか、高給、若いうちから出世というイメージがある一方、クビになりやすいというイメージを持っていないだろうか。だが、外資系企業も環境が変化し、クビリスクが格段に減っており、長期的に勤続できるようになってきている。個人的に…

銀行員なら、何も考えずにコンサルに転職しよう

煽り気味のタイトルだが、銀行員から転職する際に踏ん切りがつかない人が多数いる。そうした際にまずおすすめしたいのがコンサルティング会社だ。前提として英語がビジネスレベルに至っていない、MARCH以上の大学を卒業してメガバンクを中心とする銀行に勤め…

営業しかできない人間になってしまう恐怖から早く逃れよう

営業のキャリアで悩む人は多い。特に昨今、人工知能の導入によりこれまでのルーティーン的な営業の工数が大きく削減されはじめ、今後、自分の仕事が残っていくか心配に感じている営業の人は多いだろう。というかその悩みを持っていない営業マンがいたら、そ…

【第二新卒向け】とりあえず3年働こうという呪縛から逃れよう

転職活動を希望する人の話を聞いていると今は、まだ転職しないけど、3年たったら転職をしたいと考えているという話を耳にする。この発想から早く逃れてほしいと考え、年度の区切りもあるので書かせていただく。 専門性を早いうちから決めていたほうが絶対に…

転職エージェントにはあなたの情報を積極的に開示していこう

転職エージェントとの付き合い方は難しい。「人材エージェントは信頼できないのでなかなか情報を開示したくない」こうした話が出てくる現状では付き合いが難しいかもしれない。今回は、良い転職エージェントを見つけた後に、どう付き合っていけばよいかアド…

総合商社内定者インタビュー~徹底した選考対策を武器に就活開始2か月で内定獲得

大手総合商社は非常に人気がある。年を追うごとに総合商社の人気はあがりつづけトップ大学内でしのぎを削る戦いになっている。そのなかで短期間で効率的に就職活動をして総合商社から内定を獲得した学生に内定までのプロセスを語っていただいた。そして出遅…

看護師出身で起業家から国連職員まで様々なキャリアの人を取り上げた

現在看護師資格を持つ人は約108万人と言われ、毎年5万人もの学生が看護師の国家試験に合格して、その多くが医療の現場へ羽ばたいている。さて、今回は、看護師出身で起業している方をとりあげた。全体の母数からすうると起業している割合は職業柄少数だろう…

公認会計士から事業会社、コンサルへの転職が行き詰まってしまう前に早く考えてほしいこと

公認会計士は、弁護士、医師と並び難関資格と称されている。しかしながら、弁護士と公認会計士については、合格者が大量に出た年には大手監査法人はおろか準大手にも就職できないなど厳しい時代もあった。 現代は会計士不足が加速し、就職はしやすくなってい…

転職エージェントの探し方は気をつけよう

転職活動をするときに見てほしい。人材紹介会社と転職エージェントについて気を付けてほしい点と選び方を詳しくまとめた。 転職活動をするときは人材紹介会社の転職エージェントを使う場合がほとんどだろう。転職エージェントという生態についてよく知らない…