20代~30代のキャリアを考えるブログ

若手のキャリア、転職についてインタビュー、意見を発信しています。

日系大手からリクルートキャリアに第二新卒で転職成功した人からのメッセージ

日系大手に新卒入社後、すぐに第二新卒として転職する人は多い。今回、リクルートキャリアに第二新卒として転職された方に取材を実施した。なぜ誰もがしる日系大手を辞め、現在のリクルートキャリアにうつったのか、そしてどのように転職活動をしたのかをヒ…

冬のボーナスをもらった後に転職活動をはじめよう

間もなく冬のボーナスの季節だろうか。冬のボーナスは今年も総合商社をはじめ多くの金額を受け取ることになる。月収が少なくとも冬のボーナスで大量にもらえることで財布が潤う人もいるのではなかろうか。冬の転職について書かせていただいた。 冬からの転職…

新卒/第二新卒で戦略コンサルに就職/転職するのは時代遅れなのか?

戦略コンサルに就職した後のキャリアについての質問をよく受けるので意見を書かせていただく。 戦略コンサルのファーストキャリアとしての位置づけ 事業会社への転職を見据えてのコンサル就職は? 戦略コンサルはファストパス 戦略コンサルの経験は起業経験…

第二新卒でアクセンチュア転職に成功!新卒就活での失敗を取り返した。

アクセンチュア社は第二新卒で多くのコンサル未経験を採用している。キャリアアップを目指して入る人、職種をチェンジしたくて入社する人、成長環境を求めて入社する人と様々だろう。今回は新卒の就職先に失敗したがなんとか脱出し、第二新卒として入社しア…

金融業界出身の転職エージェントについて論じる

金融業界出身の転職エージェントは多数存在し、彼らは金融業界から足を洗った後に、金融業界専門の転職エージェントになることが比較的多い。金融業界出身者が転職エージェントになる理由および、彼らをどう使いこなせばいいかについて書かせていただく。 転…

キャリアを積むための障壁を取り除こう

キャリアを戦略的に構築するうえで選択肢をできるだけ多く残しておきたいという話を耳にする。できれば目標や目的をしぼり、それに向かって努力するのが望ましいのだがキャリア構築の選択肢はできるだけ多く残しておきたいだろう。そうなったときに将来のキ…

「7年目に調査役で年収1,000万円を超える」三菱東京UFJ銀行の元行員が語る内情3

2回にわたってお届けした三菱東京UFJ銀行の元行員へのインタビューの3回目だ。今回が最終回だ。今回はBTMUの今後を含め、投資銀行への転職方法、そして最後にメッセージをいただいた。現役の銀行員にはぜひ読んでいただきたいと思う。 第2回はこちらだ。 フ…

「東大法学部を中心とした学歴主義」三菱東京UFJ銀行の元行員が語る内情2

さて、三菱東京UFJ銀行の元行員へのインタビューの第2回だ。第2回では学歴と出世の関係および、銀行員の転職事情について語っていただいた。銀行の裏側を含めぜひご覧いただきたい。 第1回の記事は下記からご覧になれる。インタビューさせていただいた方のプ…

「銀行の出世は×をつけられないことが重要」三菱東京UFJ銀行の元行員が語る内情1

就職活動の人気就職先の一つであるメガバンク。その中でも金融業界のみならず日本のリーディングカンパニーとして君臨する三菱東京UFJ銀行の元行員の方に取材を実施した。邦銀の生態について徹底解明していただいた。メガバンク就職希望者、そしてメガバンク…

15人の外資系投資銀行出身起業家の経歴を調べた。「起業に外銀での知識は使われていない?」

外資系投資銀行は、初年度から年収1,000万円近くをもらい1億円を超える給与をもらう人がいると言われている。そのような金銭的に恵まれた状況を捨ててまで企業しようとする外銀卒業生が多数いる。また、一般的にCFOが多いと思われがですが自ら創業する人も多…

戦略コンサル、日系/外資コンサルティング会社一覧まとめ

戦略コンサルを中心にコンサルティング会社について一覧でまとめてみた。コンサルティング会社への転職を考えている方はぜひ参考にしてほしい。コンサルについて転職市場で受けるところは一通りまとめてある。 戦略コンサルの定義 マッキンゼー・アンド・カ…

20代で年収1,000万円以上の人と結婚する方法

「いい男性がいないか?」をよく受けるが、年収が最低条件になっている人が多い。そこそこ自分自身が稼いでいる人は年収1,000万円が最低ラインになっていると想定し、今回は年収1,000万円の人と結婚するにはどうしたらいいか論じたい。 なお、本記事は女性向…

戦略コンサル(マッキンゼー、BCG、ベイン)への未経験転職の方法とケース面接対策法を転職成功者にインタビュー

戦略コンサル。その中でもマッキンゼーアンドカンパニー、ボストン コンサルティング グループ、ベインアンドカンパニーをはじめとする戦略ファームはコンサル転職が容易になった現在においても難易度が高い。外資系の事業会社の事業企画から外資系の戦略コ…

長時間労働のベンチャーが減ってきていても転職するときに注意してほしい点

ベンチャー企業への転職市場は現在もにぎわっている。大企業は労働の環境が変わってきているのは当サイトで書いたがベンチャー企業も事情が変わってきている。今回はベンチャー企業の労働環境の変化について書かせていただく。 ベンチャー企業は労働環境が整…

海外駐在で現地の人と戦う力を身に着けたいなら外資系企業に入ろう

海外駐在をしたい、海外で働きたいという人は多い。一般常識ではあるが、海外で働きたくて外資系企業の日本オフィスに入る事は間違っている。なぜならば、外資系企業の日本オフィスは、日本のビジネス展開用であるため基本的にはローカル人材として海外で働…